11月の読書メーター

11月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:7448
ナイス数:601

騙し絵の牙騙し絵の牙感想
ぐいぐい引き込まれて読んだのだけどね。最初は 美術ミステリーかと思って読んでいた。一向に「絵」は表れない。結局「絵」とは 違った。結局題名に騙されてたってこと?
読了日:11月04日 著者:塩田 武士
雲上雲下(うんじょううんげ) (文芸書)雲上雲下(うんじょううんげ) (文芸書)感想
面白かったけど、なんか 終わり方が 中途半端な感じ。
読了日:11月06日 著者:朝井まかて
ネメシスの使者ネメシスの使者感想
岬 父が〜〜。死刑判決について、なんか考えさせられるなぁ。
読了日:11月07日 著者:中山 七里
ミステリークロックミステリークロック感想
短編連作。最初の「ゆるやかな自殺」以外、なんかもうわけわからん謎解きで疲れた。ウ?どうなってるのよ?何これ?状態。最後まで読んだわよ。でもね、もっとわかりやすいやつでいいのよ、私には。
読了日:11月09日 著者:貴志 祐介
書店ガール7 旅立ち (PHP文芸文庫)書店ガール7 旅立ち (PHP文芸文庫)感想
これでシリーズは終わるのか。なんか さみしいなぁ。出来たら 番外編で 理子さんの恋バナ 欲しいな。
読了日:11月09日 著者:碧野 圭
日本を見なおす―その歴史と国民性 (1964年) (講談社現代新書)日本を見なおす―その歴史と国民性 (1964年) (講談社現代新書)感想
第1刷が昭和38年。古い本だけれど、たぶん最近読んだ本で、参考本として載ってた本だと思う。何の本か覚えてない。しかしこういうのは 古くはならないのね。ああそうかと、そういう考えかと するりと納得できた。やはり教育っていうのは本当に国をどういう方向に向かわせるのか 根本だなぁ。50年以上も前の本なのに。読んでよかった。
読了日:11月10日 著者:鯖田 豊之
謝るなら、いつでもおいで謝るなら、いつでもおいで感想
友人が読んだというので手にした。佐世保のあの事件は、印象に残っている。被害者のお兄ちゃんは よく頑張ったと思う。時間が経つのは早い。加害児童は、成人してるし、もう世間にいるのか。
読了日:11月10日 著者:川名 壮志
金栗四三: 消えたオリンピック走者金栗四三: 消えたオリンピック走者感想
名前は 知ってたし あのゴールインのニュースも 見た覚えがある。それにしても、箱根駅伝に こんな話があったとは。すごいわ。
読了日:11月11日 著者:佐山 和夫
手帳をもっと楽しく! DIY BOOK手帳をもっと楽しく! DIY BOOK感想
ハトメパンチもあるし、やろうと思えば できるものも いくつかありはするが、そこまでしなくてもいいかと。それにしても マスキングテープは あんな風にして遊ぶのね。これなら遊べそうだ。ま、私には、買うほどじゃないか。予約待ちもあるようなので、今日借りたけど、これで、返却しよう。
読了日:11月11日 著者:
風に恋う風に恋う感想
コンクールものなんだけど、今一つ私には物足りなさが。何なんだろう。ああ 音が聞こえてこなかったんだな。
読了日:11月14日 著者:額賀 澪
青嵐の坂青嵐の坂感想
面白かった。
読了日:11月16日 著者:葉室 麟
あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続感想
聞き手が変わったら、話も変るのかな?先が楽しみだわ。
読了日:11月18日 著者:宮部 みゆき
中山七転八倒 (幻冬舎文庫)中山七転八倒 (幻冬舎文庫)感想
う~ん。本当に こういう書き方を しているのか。裏側を 垣間見れて 面白かったけどね。自分が いかに見たいものだけを、見てたかわかる。いろいろな情報 例えば、蓮實さんのこととか、某漫画家の不倫とか、知らんかったわ。2016年て、そういう年だったのか。どうでもいいけど、なんかすごい。寝てないっていうのは、やっぱ、早死にするよ。少しはちゃんと 寝ようね。
読了日:11月21日 著者:中山 七里
おまじない (単行本)おまじない (単行本)感想
短編集。うーん、やっぱり、私は長編が好きだ。
読了日:11月22日 著者:西 加奈子
自衛隊失格:私が「特殊部隊」を去った理由自衛隊失格:私が「特殊部隊」を去った理由感想
一気読みしてしまった。
読了日:11月22日 著者:伊藤 祐靖
獣の奏者 外伝 刹那 (講談社文庫)獣の奏者 外伝 刹那 (講談社文庫)感想
最初、あれ、獣の奏者ってこんな話だったっけ?と思ってしまった。なるほど、「人生の半ばを過ぎたひと」へ、なのね。そうだよね。子供を持ってる女性には よくわかる話ばかりだわ。意外な展開で面白かった。
読了日:11月24日 著者:上橋 菜穂子
本物の読書家本物の読書家感想
エッセイか何かかと思ったら大間違い。小説なんだけど、なんだかなぁ。関西弁の不思議な男や、大叔父には興味がわいたが、それだけだった。中編二作だが、もう一遍は読む気にもならず。
読了日:11月24日 著者:乗代 雄介
事故調事故調感想
なんか 前半の えーこんなことあり? から、後半一気に。もう 前半の引っ掛かりは どうでもいいやって感じで、読み終わる。まぁ、話は面白かった。お話なんだしね。
読了日:11月26日 著者:伊兼 源太郎
外道たちの餞別外道たちの餞別感想
伊兼さん5冊目。う〜ん。この人の独特な世界だわ。思いっきり振り回された感じで、疲れた。ええ、面白かったのですけどね。 
読了日:11月28日 著者:伊兼 源太郎
百瀬、こっちを向いて。百瀬、こっちを向いて。感想
短編集。サクサク読める。これって恋愛小説なのか。ほんわかした いい気持だ。
読了日:11月29日 著者:中田 永一
また作りたくなる1週間献立ノートまた作りたくなる1週間献立ノート感想
この人の本は、私にとって好き嫌いがあるわ。この本は今一つ作りたいものが なかった。
読了日:11月29日 著者:ワタナベマキ(サルビア給食室)
絵金、闇を塗る絵金、闇を塗る感想
短編連作。最初の子供と、江戸での 絵金が 好きだな。どんな人物だったのか、そう考えるだけで楽しい。
読了日:11月30日 著者:木下 昌輝

読書メーター

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8、9月分

2018年9月の読書メーター
読んだ本の数:22冊
読んだページ数:6240ページ
■小説
□小説以外
◇新書
◆雑誌
お気に入り化粧

https://bookmeter.com/users/30795/summary/monthly

9月の読了本では、「地検のS」「凶犬の眼」「刑事の怒り」
「詞と曲に隠された物語 昭和歌謡の謎」「倭王卑弥呼と天照大御神伝承―神話のなかに、史実の核がある」
「Lily ――日々のカケラ――」
の6冊がよかった。


■父と子の旅路 (双葉文庫)
ちょっと読んで、あれ知ってると思った。読んだはずがないのにおかしなと。で、気が付いた。ドラマで見たんだ!!どうなるか知ってて読むと半減だ〜〜。知らずに読んだらもっと面白く読めただろうに残念。
読了日:09月03日 著者:小杉 健治
https://bookmeter.com/books/443290

■マスカレード・ナイト化粧
すっかり騙されました。
読了日:09月05日 著者:東野 圭吾
https://bookmeter.com/books/12218371

■鴨川食堂おまかせ (小学館文庫)
安定感があるなぁ。「おまかせ」は、つい、よだれが出そうになるわ。
読了日:09月07日 著者:柏井 壽
https://bookmeter.com/books/11286280

□硯の中の地球を歩く
こんな風に硯を 見たことがなかった。
読了日:09月07日 著者:青柳 貴史
https://bookmeter.com/books/13006061

◆碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 1 (ビームコミックス)
息子の本棚から、第3弾。フーン、こんなマンが持ってたのか。
読了日:09月08日 著者:犬童 千絵
https://bookmeter.com/books/9837897

◆碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 2 (ビームコミックス)
ほ〜。まるで、「ベルサイユのばら」的な発想だね。
読了日:09月09日 著者:犬童 千絵
https://bookmeter.com/books/11046868

◆碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 3 (ハルタコミックス)
結構ドロドロしてきた。
読了日:09月09日 著者:犬童 千絵
https://bookmeter.com/books/11760228

◆碧いホルスの瞳 -男装の女王の物語- 4 (ハルタコミックス)
残念。家にあるのはここまでだ。母と息子の対立。どうなるのか…続きが知りたい。
読了日:09月09日 著者:犬童 千絵
https://bookmeter.com/books/12600132

■風神の手
最近バラエティによく出るよね。つい顔を思い出しちゃう。やっぱ作家の顔は知らないほうがいいかも。
読了日:09月10日 著者:道尾秀介
https://bookmeter.com/books/12502448

◆ディザインズ(1) (アフタヌーンKC)
息子の本棚 第4弾。これは一冊しかなかった。結構面白い。こういうのは漫画でしか表現できないかも。
読了日:09月11日 著者:五十嵐 大介
https://bookmeter.com/books/10165998

◇グルメぎらい (光文社新書)
言いたいことは わかるような気がする。ところで、京都って、食べモン屋さんの移り変わりが 激しいような気がする。この前行ったおいしい店に行こか、と行ってみたらすでに閉店でなくなっているということが よくある。安くて勝ち残っていく店って やっぱりすごいと思うワ。
読了日:09月12日 著者:柏井壽
https://bookmeter.com/books/12795753

■ちょっと一杯のはずだったのに (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)
密室殺人事件。軽く読めました。が、酩酊状態で、こういう事件に遭遇したら大変だわ。^^
読了日:09月13日 著者:志駕 晃
https://bookmeter.com/books/12861543

□そのまま食べる作りおき
うーん。家族が多いと作り置きも一気だわ。
読了日:09月14日 著者:
https://bookmeter.com/books/12286633

□365日のWonder ブラウン先生の格言ノート
格言集。まず自分の誕生日や家族の誕生日の格言を先に読んでしまった。こういうのはゆっくり読みたいわ。でも返却日もあるしなぁ。日本の言葉が結構載っていて、知らない人もいた。「当って砕けろ」言葉は 知っていても 知らなかった松亭金水。そして日本人の最後が、池田晶子って…!?
読了日:09月15日 著者:R・J・パラシオ
https://bookmeter.com/books/12911316

◇詞と曲に隠された物語 昭和歌謡の謎(祥伝社新書)化粧
紹介されているどの歌も、間違いなく 聞き覚えがあり、歌えるような気がする。最近の歌は メロディラインさえ、浮かばないが 昭和歌謡は 違うワ。題名から、あまり期待していなかったのだが トリビア的面白い話が満載で、楽しめた。中には 涙ぐむ話も。面白かった。
読了日:09月20日 著者:合田 道人
https://bookmeter.com/books/12826177

■刑事の怒り化粧
短編連作。「黄昏」は、どうも一度読んだのか、ドラマ化されてたのか、知っている記憶が。いろんな登場人物が 気になる。続きを読みたい。
読了日:09月21日 著者:薬丸 岳
https://bookmeter.com/books/12505049

■地検のS化粧
短編連作。面白いんだけど、頭が悪いせいで、めっちゃ こんがらがって しまった。伊勢が 何者か だんだんわかってきたが、ここで終わり?続きが 気になる。
読了日:09月24日 著者:伊兼 源太郎
https://bookmeter.com/books/12229553

■凶犬の眼化粧
やくざに 肩入れしたあかんけど、漢気のある国光は いいなぁ。日岡君は どうなっていくのか 気になる。
読了日:09月25日 著者:柚月裕子
https://bookmeter.com/books/12730014

□倭王卑弥呼と天照大御神伝承―神話のなかに、史実の核がある (推理・邪馬台国と日本神話の謎)
へぇ、そう 考えるのかと、神話が ぐっと近くに思え 面白かった。
読了日:09月27日 著者:安本美典
https://bookmeter.com/books/641109

■下町ロケット2 ガウディ計画
ドラマで見たやつだけど、やっぱり、読んでも面白い。
読了日:09月28日 著者:池井戸 潤
https://bookmeter.com/books/9890166

□Lily ――日々のカケラ――化粧
写真とエッセイ。年をとっても かわいいな。
読了日:09月28日 著者:石田ゆり子
https://bookmeter.com/books/12546768

■彼方の友へ
ハツの父親は? 辰也は?有賀は? 何をしていたのか、いろなことが 気になる。書いてあったっけ?
読了日:09月30日 著者:伊吹 有喜
https://bookmeter.com/books/12377935


▼読書メーター
https://bookmeter.com/

2018年8月の読書メーター
読んだ本の数:46冊
読んだページ数:11164ページ

46冊のうち、22冊が漫画。今月は、24冊ってことね。
今月のベストは、やはり「銀河鉄道の父」かな。

シリーズ物(姫川、早速)はそれなりに 好みだし面白かった。
ノンフィクションは、「事件現場清掃人が行く」「八九六四」

■小説
□小説以外
◇新書
◆雑誌
お気に入り化粧

https://bookmeter.com/users/30795/summary/monthly
□ほどよく距離を置きなさい
弁護士らしい話の数々。サクサク読める。国際養子縁組の話は、アメリカ人の考えに 頭が下がる。日本だと今でさえ、養子縁組は 難しい気がする。キリスト教だからなのかなぁ。
読了日:08月01日 著者:湯川久子
https://bookmeter.com/books/12458511

■ノーマンズランド化粧
わぉ。また新し人物が。武見クン、気になるなぁ。
読了日:08月02日 著者:誉田哲也
https://bookmeter.com/books/12453219

■罪人が祈るとき
こういう終わり方にしなくてもと思った。
読了日:08月03日 著者:小林 由香
https://bookmeter.com/books/12688026

□事件現場清掃人が行く
死んだら、そういう風に なるのかと。こんなことを知り、安易に自殺を考える人が 減ればといいと思った。それにしても大家さんは大変だ。
読了日:08月04日 著者:高江洲 敦
https://bookmeter.com/books/366447

◇日本統治下の朝鮮 - 統計と実証研究は何を語るか (中公新書 2482)化粧
いくら こう統計的に 説明しても 聞く耳を 持たなければ 何にもならんよね。しかも 歴史は 主権者悪者 日本悪者的な 刷り込みも多い気もする。どうすればいいのか。
読了日:08月05日 著者:木村 光彦
https://bookmeter.com/books/12757836

◇ルポ 中国「潜入バイト」日記 (小学館新書)
大雑把な中国人気質がよくわかる。
読了日:08月08日 著者:西谷 格
https://bookmeter.com/books/12716038

□おちゃめに100歳! 寂聴さん
瀬戸内寂聴の若い秘書のエッセイ。それがどうしたって感じで途中で飽きた。大体 瀬戸内晴美が 嫌いだったのに 何で借りたのか。やっぱり駄目だった。
読了日:08月08日 著者:瀬尾まなほ
https://bookmeter.com/books/12453729

■棲月: 隠蔽捜査7化粧
ああなるほど、それで 「棲月」なのか。大森署の竜崎署長は 面白かったが 次は どんな展開に なるのか 楽しみだ。
読了日:08月10日 著者:今野 敏
https://bookmeter.com/books/12557450

■さらさら流る
この二人の設定が わからん。二人の性格とか 何故魅かれたのか 何故別れることになったのか そこが すっきりしないので、そのあとに続くことも なんだかなぁ だった。
読了日:08月11日 著者:柚木 麻子
https://bookmeter.com/books/12143315

■インフルエンス
一気読みしてしまった!でも そう簡単に 人を 殺せるものなのか。いや、人は 死ぬのだろうか?
読了日:08月11日 著者:近藤 史恵
https://bookmeter.com/books/12368895

■検察側の罪人
結構 ハラハラしたし 面白かったが、時効になった殺人事件で 何かあったのかと思ったが、単に犯人があげられなかっただけなのか。
読了日:08月14日 著者:雫井 脩介
https://bookmeter.com/books/7129510

■定年オヤジ改造計画
うっ、駄目だ。連れ合いは 何でもできる人だが 息子たちは 私の教育が 悪かったからか、何もできんぞ。実家暮らし。何でもしてやる母(私)がいる。結婚しそうにない。いや 出来そうにない。
読了日:08月15日 著者:垣谷美雨
https://bookmeter.com/books/12663155

■キラキラ共和国化粧
ツバキの 続編だったのね。まだまだ 続きが 読みたいな。
読了日:08月15日 著者:小川 糸
https://bookmeter.com/books/12362752

■護られなかった者たちへ
面白かった。そうか。確かに伏線はいっぱいあったのにな。すっかり騙されたわ。
読了日:08月17日 著者:中山 七里
https://bookmeter.com/books/12561250

◇不死身の特攻兵 軍神はなぜ上官に反抗したか (講談社現代新書)
命令したものが裁かれないのが理不尽だ。上意下達は必要かもしれないが判断を下すものが間違っていた何にもならない。ちょっと、最近のスポーツスキャンダルを感じた。まぁこっちは 命にはかかわらないけど。
読了日:08月18日 著者:鴻上 尚史
https://bookmeter.com/books/12405211

■3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)
息子の本棚にあった。つい手に取った。なんじゃこの展開は。先が気になる。
読了日:08月19日 著者:羽海野 チカ
https://bookmeter.com/books/579684

■3月のライオン 2 (ジェッツコミックス)
まだまだ 彼の周りのことが、よくわかラン。次々読みたくなるヨ。
読了日:08月19日 著者:羽海野 チカ
https://bookmeter.com/books/579685

■3月のライオン 3 (ジェッツコミックス)
おお、将棋以外の話が気になる。
読了日:08月19日 著者:羽海野 チカ
https://bookmeter.com/books/580664

■3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)
こっちまで胃が痛くなるじゃん。
読了日:08月19日 著者:羽海野 チカ
https://bookmeter.com/books/580665

■この世の春 上
悪霊か?多重人格か?謎のまま下巻に突入。
読了日:08月20日 著者:宮部 みゆき
https://bookmeter.com/books/12142504

■この世の春 下
話は すっきりまとまった感じだが、なんか 物足りない気がする。題名も何だかなぁ。でも まぁいいか。
読了日:08月22日 著者:宮部 みゆき
https://bookmeter.com/books/12142503

■【2018年・第16回「このミステリーがすごい! 大賞」優秀賞受賞作】 感染領域 (宝島社文庫 「このミス」大賞シリーズ)
結構面白かった。一気読み。作者は 二人組なんだ〜〜。デビュー作なんだよね。これからが楽しみだ。
読了日:08月22日 著者:くろき すがや
https://bookmeter.com/books/12639303

■シロガラス5 青い目のふたご
面白かった。ただ言えることは、この手の本は 完結してから一気読みがいいわ。消化不良というか、続きを 待つのがつらい。
読了日:08月23日 著者:佐藤 多佳子
https://bookmeter.com/books/12852745

■3月のライオン 5 (ジェッツコミックス)
漫画にのめりこむほどに、現実の藤井聡太君がすごいってことがわかる。
読了日:08月23日 著者:羽海野 チカ
https://bookmeter.com/books/658997

■3月のライオン 6 (ジェッツコミックス)
読了日:08月23日 著者:羽海野 チカ
https://bookmeter.com/books/3350142

■3月のライオン 7 (ジェッツコミックス)
読了日:08月23日 著者:羽海野 チカ
https://bookmeter.com/books/4649942

■3月のライオン 8 (ジェッツコミックス)
読了日:08月23日 著者:羽海野 チカ
https://bookmeter.com/books/5588646

■3月のライオン(9)おでかけニャーしょうぎ付限定版 (ジェッツコミックス)
付録付きだわ!
読了日:08月23日 著者:羽海野 チカ
https://bookmeter.com/books/7134496

■3月のライオン (10) [BUMP OF CHICKEN]CD付特装版 (ジェッツコミックス)
CD付き!いきなりの展開!
読了日:08月23日 著者:羽海野 チカ
https://bookmeter.com/books/8329539

■3月のライオン 手帳&フリクションボールノック付き限定版 11 (ジェッツコミックス)
なんか付録付きばっかり買ってるんだな。話が将棋以外のことばかりだ。
読了日:08月23日 著者:羽海野チカ
https://bookmeter.com/books/9811266

■3月のライオン 西尾維新コラボ小説付き特装版 12 (ヤングアニマルコミックス)
西尾維新の小説付きか。でも続きが気になるので、13にGO
読了日:08月23日 著者:羽海野チカ
https://bookmeter.com/books/11108741

■3月のライオン おでかけエコバッグ付き特装版 13 (ヤングアニマルコミックス)
エコバッグ付き買ってる!家にあるのは、これで最後かな。
読了日:08月23日 著者:羽海野チカ
https://bookmeter.com/books/12200425


■新選組の料理人化粧
主人公は、架空の人物だけれど、何冊か 新選組の時代の本を 読んでいるからか、すっと その時代を 動き回る。賄い方なんて、面白い設定だった。
読了日:08月24日 著者:門井慶喜
https://bookmeter.com/books/12866149

■みんな、ワンダー
絵本版。
読了日:08月27日 著者:R.J. パラシオ
https://bookmeter.com/books/12831163

■応天の門 1 (BUNCH COMICS)
ふふふ、息子の本棚第二弾。いやー、これ、面白い。9まである!!
読了日:08月27日 著者:灰原 薬
https://bookmeter.com/books/8028061

■応天の門 2 (BUNCH COMICS)
謎解きもなかなか面白い。理知的な道真も魅力的。
読了日:08月28日 著者:灰原 薬
https://bookmeter.com/books/8293014

■銀河鉄道の父化粧
宮沢賢治は、本当に こんな人生を送っていたのだろうか。父性とはこういうものなのか。政次郎は 愛情あふれる父親だ。途中、自分の生んだ作品が 子供だ という賢治の言葉で、この銀河鉄道の「父」とは、政次郎ではなく 賢治か と ふと思ったが、 やはり政次郎だ。
読了日:08月28日 著者:門井 慶喜
https://bookmeter.com/books/12229541

■応天の門 3 (BUNCH COMICS)
本を、一冊読んだから、漫画を一冊と〜〜。新しい登場人物・・道真の妻?続きが気になる・・。
読了日:08月28日 著者:灰原 薬
https://bookmeter.com/books/9588352

■応天の門 4 (BUNCH COMICS)
相変わらずの勢い。さてこれからどうなるのか楽しみだが…。
読了日:08月29日 著者:灰原 薬
https://bookmeter.com/books/9858460

□八九六四 「天安門事件」は再び起きるか化粧
リアルタイムのニュース映像を 見ていた。渦中では,こういうことがあったのかと分かる。もう 情報や人が、消えてしまったりで、わからなく なっていっているのだろうな。貴重なインタビュー本だと思う。
読了日:08月30日 著者:安田 峰俊
https://bookmeter.com/books/12796064

■応天の門 5 (BUNCH COMICS)
読了日:08月30日 著者:灰原 薬
https://bookmeter.com/books/10488645

■応天の門 6 (BUNCH COMICS)
読了日:08月30日 著者:灰原 薬
https://bookmeter.com/books/11205982

□名作うしろ読み
名作の冒頭ではなく、最後は何と書かれているか、その発想が面白い。昔読んだっけなぁと 思いつつ、すっかり忘れてる名作の数々。ほとんど読んだ本なのにね。
読了日:08月31日 著者:斎藤 美奈子
https://bookmeter.com/books/5748402

■応天の門 7 (BUNCH COMICS)
読了日:08月31日 著者:灰原 薬
https://bookmeter.com/books/11880126

■応天の門 8 (BUNCH COMICS)
読了日:08月31日 著者:灰原 薬
https://bookmeter.com/books/12488387

■応天の門 9 (BUNCH COMICS)
ウウ、先が気になる。家のあるのは全部読んだゾ。
読了日:08月31日 著者:灰原 薬
https://bookmeter.com/books/12922529


▼読書メーター
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10月の読書メーター

10月の読書メーター
読んだ本の数:23
読んだページ数:6498
ナイス数:579

天才棋士 加藤一二三 挑み続ける人生天才棋士 加藤一二三 挑み続ける人生感想
エッセイ。ごく最近のお話。やはりヒフミンは天才さ。
読了日:10月03日 著者:加藤 一二三
アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)アウトバーン 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)感想
強い女は好きだわ。2と3も 借りてるから一気に いこうっと。
読了日:10月04日 著者:深町 秋生
Team383Team383感想
短編連作。男の人が、年を取ってから 友達に なるって、難しいとは思うけど。なかなか面白い設定だった。
読了日:10月05日 著者:中澤 日菜子
アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)アウトクラッシュ 組織犯罪対策課 八神瑛子 (幻冬舎文庫)感想
真相へは なかなかたどり着かないんだな。3を読まなくっちゃ。
読了日:10月06日 著者:深町 秋生
「みっともない」と日本人 (日経プレミアシリーズ)「みっともない」と日本人 (日経プレミアシリーズ)感想
「と」か,「が」か。とにかく 題名は 読んでから なるほどと 思う。「「みっともない」と(考えてしまうのが)日本人」ってことね。読んでいるうちに なんだか 悲しくなってくる。小学校教育は、英語を 取り入れるらしいし、このままでいいのかと。でも このまえのテニスの大坂なおみちゃんは、日本人の感覚で スピーチしてるよね。それを考えたらまだまだ大丈夫かな。
読了日:10月08日 著者:榎本 博明
アウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子III (幻冬舎文庫)アウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子III (幻冬舎文庫)感想
なんかちょっと物足りなさを感じる。終わったような雰囲気だけど、シリーズ化されたらいいなぁ。
読了日:10月09日 著者:深町 秋生
鴨川食堂はんなり (小学館文庫)鴨川食堂はんなり (小学館文庫)感想
なれって怖いな。アレだけおいしそうだった おまかせ料理が、だんだん 普通に思えてきた。
読了日:10月11日 著者:柏井 壽
その鏡は嘘をつく (講談社文庫)その鏡は嘘をつく (講談社文庫)感想
一気読みしてしまった。
読了日:10月13日 著者:薬丸 岳
おちゃめな生活:あなたの魔法力を磨く法おちゃめな生活:あなたの魔法力を磨く法感想
徹子の部屋で、せっちゃんを見て、本をいっぱい書いてるのを知り、借りた。1938年生まれっていうから!!子供のころから、彼女のイラスト見てきたので、めちゃなつかしい。エッセイも せっちゃんらしい、やっぱりすごいわ。
読了日:10月13日 著者:田村セツコ
おしやれなおばあさんになる本おしやれなおばあさんになる本感想
本文中にある 秋谷まゆみさんの「本棚をずらせば、そこに秋風のベーカー街に続く抜け道」というのが 今の私にはピッタリかも。
読了日:10月15日 著者:田村セツコ
カワイイおばあさんの「ひらめきノート」カワイイおばあさんの「ひらめきノート」感想
田村セツコさんのエッセイ、4冊目。これが一番好きかも。だってイラストがいっぱいあって楽しいわ。
読了日:10月15日 著者:田村 セツコ
ねみみにみみずねみみにみみず感想
エッ?亡くなってたの?知らなかった。それから名前の読み方も…。こんな楽しげなエッセイを読みながら もう 亡くなっているのかと 思うのはつらい。
読了日:10月17日 著者:東江 一紀
雨降る森の犬雨降る森の犬感想
雨音は、とても中学生の女の子とは思えないくらい大人っぽかったけれど、犬との生活は すごく想像できてよかった。犬好きってこういうことなのね。
読了日:10月19日 著者:馳 星周
おちゃめな老後おちゃめな老後感想
なんかほっこりしてくる。私も、こんな老後を暮らしたいわ。
読了日:10月20日 著者:田村セツコ
そして、バトンは渡されたそして、バトンは渡された感想
題名から、すっかり、陸上ものだと思ってた!読みながら アレレ… えらい 勘違い。
読了日:10月21日 著者:瀬尾 まいこ
見えざる網 (角川文庫)見えざる網 (角川文庫)感想
面白かった!とにかく、設定が面白い。今時よね、こういうの。
読了日:10月23日 著者:伊兼 源太郎
密告はうたう密告はうたう感想
警察の中の監察が主役。こういう世界もあるのか。違った角度での警察が面白かったが、嫌われすぎだ〜。
読了日:10月24日 著者:伊兼 源太郎
永遠のおでかけ永遠のおでかけ感想
父との関係を、つい思い出してしまう。もう思い出せなくなるほどの時が 過ぎているのに。確かに もっといろいろなことを 聞いておけばよかったな。何にも知らない と言ってもいいかもしれない。しんみりと 読んでしまった。
読了日:10月24日 著者:益田 ミリ
&ROSY(アンドロージー) 2018年 12 月号&ROSY(アンドロージー) 2018年 12 月号感想
付録目当てで。
読了日:10月25日 著者:
敗れても 敗れても ――東大野球部「百年」の奮戦 (単行本)敗れても 敗れても ――東大野球部「百年」の奮戦 (単行本)感想
最初からガツンとやられた感じ。一気読み。以前「東京大学応援部物語」というのを読んだ。応援しても 応援しても 勝てないけれど 応援するって話だったような。けど、これは なかなか勝てない野球部の方の話ね。
読了日:10月25日 著者:門田 隆将
WHAT HAPPENED 何が起きたのか?WHAT HAPPENED 何が起きたのか?感想
最初は ヒラリーの鼻持ちならない自慢話で始まり、次にアメリカ人の保守的 男尊女卑に 驚かされ、次にやっとこの選挙の話の本題に入った。アメリカでこの本はいったいどのくらいの人に読まれたのだろうか?もしこれが本当に起こっていたことだとして、日本では 起きないといえるのだろうか?フェイクニュースの持つ、怖さを、考えてしまう本だった。
読了日:10月28日 著者:ヒラリー・ロダム・クリントン
ばけもの好む中将 七 花鎮めの舞 (集英社文庫)ばけもの好む中将 七 花鎮めの舞 (集英社文庫)感想
もうすっかりのめりこんでいるので、先が気になる…。
読了日:10月30日 著者:瀬川 貴次
本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」感想
設定が 面白い。文句を つけたくなるところは たくさんあるけどね。まぁ 面白いからいいかって 感じかな。
読了日:10月31日 著者:香月美夜

読書メーター

読了本 - 15:26 - - - - -

7月の読書メーター

7月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:4032
ナイス数:447

世界最高の子育て――「全米最優秀女子高生」を育てた教育法世界最高の子育て――「全米最優秀女子高生」を育てた教育法感想
息子たちが 子供のころに読んでたらなぁと ちょっと思った。でもまぁ、アメリカって、教育も 大変そうだワ。地域によって、平均的な学力が保証されないようだし 費用もかかる。子供に対して、どうするかは 親の経済力や考え方が 反映するのかも。こうやって、アメリカでは、格差が どんどん広がるのだろうな。
読了日:07月01日 著者:ボーク重子
ルビンの壺が割れたルビンの壺が割れた感想
サクッと読了。主人公は、嫌な奴だ と 最初から 思っていたが、なんと、そう来るか。それにしても登場人物の誰もが 変な奴だった。
読了日:07月03日 著者:宿野 かほる
わたし史上最高のおしゃれになる!わたし史上最高のおしゃれになる!感想
この前読んだ、「おしゃれ方程式」より、こっちのほうが、わかりやすく、自分には合っている気がする。これを 読んだからといって、私が おしゃれになるとは 思わないが、一歩 近づくかもしれない。
読了日:07月03日 著者:小林 直子
政略結婚政略結婚感想
半端ない おひい様の物語。
読了日:07月04日 著者:高殿 円
風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった (文春文庫)風をつかまえた少年 14歳だったぼくはたったひとりで風力発電をつくった (文春文庫)感想
いったい いつの時代のことかと思う。魔術?が大手を振る。気候変動で、食べ物が とれず、飢餓で 大勢が 亡くなっていく。伝染病で 人が亡くなっていく。それが、つい最近なのだ。考えられないことがアフリカでは 起こっているのだ。驚くことばかりだ。やはり教育は大事だと思う。
読了日:07月06日 著者:ウィリアム カムクワンバ,ブライアン ミーラー
はなちゃんの夏休み。 (ほぼ日ブックス)はなちゃんの夏休み。 (ほぼ日ブックス)感想
石田ゆり子さんのホンワカしたそのまんま。写真を見て、かわいい猫と犬の様子だけでなく、ご本人の暮らしも垣間見えるようだ。
読了日:07月07日 著者:石田ゆり子
世界神話学入門 (講談社現代新書)世界神話学入門 (講談社現代新書)感想
なかなか面白い。神話だけでなく 人類がどのように 世界中に 移動していったかも含めての話だった。
読了日:07月11日 著者:後藤 明
「捨てる!」技術 (宝島社新書)「捨てる!」技術 (宝島社新書)感想
著者が亡くなる前に、予約していた本。ずいぶん前に書かれていた本なので、もっと早く読めばよかったな。読んでよかったわ。
読了日:07月13日 著者:辰巳 渚
宮沢賢治の元素図鑑ー作品を彩る元素と鉱物宮沢賢治の元素図鑑ー作品を彩る元素と鉱物感想
賢治の知らない物語が続々。そうかそういう風に表現していたのかと@@元素の和名?もまた知らないのが多くて 例えば、ビスマスが蒼鉛だなって知らなかった〜〜。
読了日:07月16日 著者:桜井 弘
痛みの道標痛みの道標感想
感想が 書きにくい。南に行った話では、加東大介の「南の島に雪が降る」を読んだっけ。東南アジアの話は 暑い。まぁ、戦争は いろいろな人間模様があるってことかな。
読了日:07月18日 著者:古内 一絵
ヨーコさんの“言葉” ふっふっふヨーコさんの“言葉” ふっふっふ感想
本を開くこともなく期限がきた。開いてみて@@ああこういう本だったのか。エッセイを読むよりも すくっと文章に入るような絵。佐野洋子の言葉はいい。他のも借りてみよう。
読了日:07月23日 著者:佐野 洋子,北村 裕花
本のエンドロール本のエンドロール感想
面白かったけれど、野末夫妻はこれで元道理になれるのか?一条早智子が、何を考えているのかわからない。本心は? なんか 色々ひっかっかてしまった。
読了日:07月25日 著者:安藤 祐介
日本で楽しむ「世界の絶景」 (PHP文庫)日本で楽しむ「世界の絶景」 (PHP文庫)感想
どこがやねんと 言いたいところもあるけどね。カラー版の文庫 今の印刷技術はすごいね。
読了日:07月30日 著者:日本絶景研究会
バカボンのパパよりバカなパパ 赤塚不二夫とレレレな家族バカボンのパパよりバカなパパ 赤塚不二夫とレレレな家族感想
ドラマを見て借りた。以前 編集者の武居俊樹著「赤塚不二夫のことをかいたのだ!!」を読んだけれど、これ一人娘から見た赤塚不二夫だ。生身の赤塚不二夫がよくわかる気がする。一人娘で、両親を 3日も たたないうちに 次々に亡くしてしまうってどんなに大変だったろうかと泣けてしまった。
読了日:07月30日 著者:赤塚りえ子
わたしの名前は「本」わたしの名前は「本」感想
イラストが素敵。
読了日:07月31日 著者:ジョン・アガード

読書メーター

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6月の読書メーター

6月の読書メーター
読んだ本の数:27
読んだページ数:7239
ナイス数:835

猫の本棚猫の本棚感想
28冊の猫の本随筆、エッセイなど。なんか読むのに苦労したわ。それは作者の書き方なのか、好きになれなかったが、何せ 猫の本なので 最後まで読んじまったよ。読んだことのない本が多かった。
読了日:06月03日 著者:木村 衣有子
もうひとつのワンダーもうひとつのワンダー感想
胸の中にジンとくる。みんないい子だなぁ。
読了日:06月05日 著者:R・J・パラシオ
徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)徹底検証「森友・加計事件」――朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪 (月刊Hanada双書)感想
国会議員の皆さんが、本当に日本国民のために 活動してるか、気になってしまう。
読了日:06月06日 著者:小川榮太郎
九十歳。何がめでたい九十歳。何がめでたい感想
えっ、庄司薫が 芥川賞、佐藤愛子が、直木賞をとったのが同じ年だったのか。ちょっと驚いた。耳が遠くなり、目が見えにくくなり、あちこちが痛くなり…年を 取るって こういうことだと 最近は 本当に よくわかる。そんなことを 笑い飛ばす 勢いだもんな。やはり佐藤愛子は 佐藤愛子だ。大したもんだよ。
読了日:06月06日 著者:佐藤愛子
一流家電メーカー「特殊対応」社員の告白 (ディスカヴァー携書)一流家電メーカー「特殊対応」社員の告白 (ディスカヴァー携書)感想
事実は小説よりも…を 地で行く話。小説家なら もっと面白く シリーズ化できそうな話ばかり。すごいよ。
読了日:06月07日 著者:笹島 健治
Ank: a mirroring apeAnk: a mirroring ape感想
一気読みでした。面白かったんだけど、なんだかなぁ。単に エンタメ作品として 読めばいいのか。
読了日:06月07日 著者:佐藤 究
町工場の娘町工場の娘感想
NHKのドラマを見て。ドラマは うまくまとめてあったのがよく分かった。
読了日:06月07日 著者:諏訪 貴子
ウチのセンセーは、今日も失踪中 (幻冬舎文庫)ウチのセンセーは、今日も失踪中 (幻冬舎文庫)感想
漫画家のアシスタントのお話。結構面白く一気読み。
読了日:06月08日 著者:山本 幸久
ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~感想
年を取るってことで 終活というか、考えさせられることが多い。つれあいとの 距離とか、生活とか。まぁ人それぞれなのだけれど、それでも、考えておかなければならない気がする。連れ合いを亡くされても 元気に 暮らしておられるつばた英子さん。参考になるところは 参考にさせていただきます。
読了日:06月09日 著者:つばた 英子,つばた しゅういち
BT’63(上) (講談社文庫)BT’63(上) (講談社文庫)感想
あの人は?お金は?歴史は?ウウ、続きが気になる!
読了日:06月13日 著者:池井戸 潤
あるかしら書店あるかしら書店感想
『本とのお別れ請負人』が欲しいかも。本て、なかなか手放せないよ。『お墓の中の本棚』もよかったな。
読了日:06月13日 著者:ヨシタケ シンスケ
BT’63(下) (講談社文庫)BT’63(下) (講談社文庫)感想
えっ、それって 犯罪では?と疑問を覚えつつ読了。
読了日:06月15日 著者:池井戸 潤
佐野洋子の「なに食ってんだ」佐野洋子の「なに食ってんだ」感想
佐野洋子の食に関する文章を集めたもの。うーん、「水餃子」もうまそうだが、最後の「ロービン」うまそうだ。
読了日:06月15日 著者:佐野 洋子
片づけられない人のための考えない片づけ片づけられない人のための考えない片づけ感想
考えないわけじゃないのね。片付けの入門編かな。
読了日:06月15日 著者:川上 ユキ
女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたび女王さまの夜食カフェ - マカン・マラン ふたたび感想
このシリーズは 映像化してほしいな。
読了日:06月17日 著者:古内 一絵
逃亡刑事逃亡刑事感想
つお〜い女性は好きよ。サエちゃんかっこいい‼
読了日:06月17日 著者:中山 七里
国会議員基礎テスト国会議員基礎テスト感想
面白かった。以前、真保裕一の「ダイスをころがせ!」で、政治家の立候補話を読んだが、それよりももっと詳しくへぇと思う話満載だった。
読了日:06月20日 著者:黒野 伸一
きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)きまぐれな夜食カフェ - マカン・マラン みたび (単行本)感想
それぞれの人生が 垣間見える。今度は、お針子さんたちの話が読みたいナ。
読了日:06月21日 著者:古内 一絵
センスは「ある」ものではなく「磨く」もの おしゃれ方程式センスは「ある」ものではなく「磨く」もの おしゃれ方程式感想
好きな色と、似合う色は違う、というところで 挫折しそうになった。似合う色は どうやって 探せというんだ?「いつものお買い物を三つ我慢したらワンランク上のものが買える。」って、つまり、衝動買いをしないで 質のいいものを買えってことだね。全体的に 私には あんまり参考にならなかったな。どうやら おしゃれ上級者には なれそうもないわ。
読了日:06月21日 著者:青木 貴子
身代わり忠臣蔵身代わり忠臣蔵感想
土橋章宏さんの本は 時代物の話なのに、奇抜で、面白いわ〜〜。
読了日:06月22日 著者:土橋 章宏
怨霊になった天皇怨霊になった天皇感想
天皇の歴史をあまり理解していなかった。怨霊というところからの、天皇の歴史がなかなか興味深かった。
読了日:06月25日 著者:竹田 恒泰
孤独の価値 (幻冬舎新書)孤独の価値 (幻冬舎新書)感想
孤独を楽しめない、若い人向けかな。
読了日:06月25日 著者:森 博嗣
まく子 (福音館の単行本)まく子 (福音館の単行本)感想
これって、児童書だよね。漢字にフリガナふってあるし、カラーの挿絵もあるし。こういうのを読むのは、ちょっと疲れちゃった。
読了日:06月25日 著者:西加奈子
グレイヘアという選択グレイヘアという選択感想
かっこいい人は 何をやっても かっこいい。ひとつわかったのは、髪で年齢を 重ねている印象にならないためにはそれ以外のメイクや、ファッションを老けていない印象に することか。ボーっとしたファッションだったら、婆になるさ。
読了日:06月26日 著者:
勝間式 超ロジカル家事勝間式 超ロジカル家事感想
やはり お金のある人の考え方かも。例えば、キャベツや白菜は100gあたりの値段で考えれば、やっぱり安いから買うわ。料理の仕方が違うのよね。言ってる意味は分かるので 参考にしたいことは多かった。さっそくパソコンは立ってするよう変えた。
読了日:06月26日 著者:勝間和代
パリマダム グレイヘア スタイルパリマダム グレイヘア スタイル感想
外国人は老けて見えるのがよく分かった。あんまり参考にならないよ。この前読んだ、「グレイヘアという選択」のほうが参考になるわ。
読了日:06月29日 著者:
太陽を創った少年:僕はガレージの物理学者太陽を創った少年:僕はガレージの物理学者感想
ノンフィクション。こういうことができるのもアメリカなんだなと思う。テイラー少年の話は 面白く興味があるのだが、それ以外の話が 延々と続くのに閉口。テイラーの話だけなら まるで映画になりそうな話で、彼の両親や兄弟との関係も興味を持ったし、彼とかかわりを持つ大人たちの話もよかった。核融合など科学的なことを説明しなければならないのもわかるし、ギフテッドの教育の話が入るのも仕方ないんだけどね。 とにかく 盛り込みすぎな気がするわ。
読了日:06月29日 著者:トム クラインズ

読書メーター

読了本 - 12:42 - - - - -

5月の読書メーター

5月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:4541
ナイス数:870

院長選挙院長選挙感想
なんか、このバカバカしさ、おふざけ?は、筒井康隆の小説みたい。まぁこういう気分(内科vs外科)の先生は 多いのだろうな。
読了日:05月02日 著者:久坂部 羊
デンジャラスデンジャラス感想
谷崎潤一郎の話。こんな話だとは思わなかったのでびっくり。それにしてもうっすらながらも 谷崎の疎開先の家やら、著作やらを 知っていたから、なかなか面白かった。
読了日:05月03日 著者:桐野 夏生
特捜部Q―自撮りする女たち― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q―自撮りする女たち― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
ローセのことは、ひと段落ついたといっていいのだろうか?元気な姿で戻ってほしい。それでも、まだまだ、謎があるので 次回が楽しみ。
読了日:05月05日 著者:ユッシ エーズラ・オールスン
「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)「司馬遼太郎」で学ぶ日本史 (NHK出版新書 517)感想
考えてみたら あまり 司馬さんの本読んでないなぁ。
読了日:05月06日 著者:磯田 道史
老人の取扱説明書 (SB新書)老人の取扱説明書 (SB新書)感想
そういうことかと 納得することが多かった。【◎周りの人のしがちな間違い◎周りの人がすべき正い行動◎自分がこうならないために◎自分がこうなったら】と 各章ごとにまとめ付き。避けては通れないし、結構いろいろなことを 客観的にみることができるので、読んでよかった。
読了日:05月08日 著者:平松 類
悪徳の輪舞曲悪徳の輪舞曲感想
また違う御子柴だった。
読了日:05月10日 著者:中山 七里
羊と鋼の森羊と鋼の森感想
淡々と進む話だったなぁ。ピアノで思い出すのは、高校時代、クラスではそう目立たない人が、放課後、音楽室で、ショパンの幻想即興曲を、弾いていたこと。どうしているかな。学校のピアノも 調律師が来てたんだろうけどあったこともないわ。
読了日:05月11日 著者:宮下 奈都
劇場劇場感想
作家の顔を 知っているというのは 結構ハンディなのかもしれない。読みながら 又吉君の顔が 浮かんでくる。半分以上読んだころから そのことが、やっと気にならなくなった。そこでやっと、没頭できたのかも。
読了日:05月13日 著者:又吉 直樹
韓国人に生まれなくてよかった韓国人に生まれなくてよかった感想
扇情的な題名だが、かなり韓国について 憂いているように思えた。もういいよほっとけばと 思ってしまうが、隣国だし、北にすり寄られてる現状を見ていると、そうもいかないか。
読了日:05月14日 著者:武藤 正敏
君が夏を走らせる君が夏を走らせる感想
う~ん。子育て時代を 懐かしむことはできたけど、16歳の男子が、ここまで、子守できるかな。
読了日:05月14日 著者:瀬尾 まいこ
素敵なダイナマイトスキャンダル (ちくま文庫)素敵なダイナマイトスキャンダル (ちくま文庫)感想
読んだといっても最後は 流し読み。母親が 10歳年下の男とダイナマイト心中する話が中心かと思ったら 違って、おおむね末井昭の自伝といったところ。そもそも、この人に関心がなかったから、飽きたわ。
読了日:05月16日 著者:末井 昭
ほんとうに必要なものしか持たない暮らし Keep Life Simple!ほんとうに必要なものしか持たない暮らし Keep Life Simple!感想
テレビで見たっけなぁ。小さい子供も 犬もいるのにこの暮らし。すごいよ。掃除も簡単だろうな。
読了日:05月17日 著者:yukiko
木曜日にはココアを木曜日にはココアを感想
短編連作。短編も めっちゃ短いので さらりと読める。なんかいつも あわただしく しているので、こんな喫茶店でゆっくりしてみたい。
読了日:05月19日 著者:青山 美智子
台湾人生台湾人生感想
つい、涙ぐんでしまった。『世の中には知らないことが山のようにあって、新しいことに触れて好奇心を刺激されるということは誰でも経験するだろう。…「知らなかった」では済まされないと思ったし、済ませたくないと思った。』まったくその通り。読んでよかった。
読了日:05月20日 著者:酒井 充子
わたしのクローゼット ~おしゃれ上手さんの収納アイデアと整理術~わたしのクローゼット ~おしゃれ上手さんの収納アイデアと整理術~感想
ちょっと私の好みとは 違うし、持ち物が 多い写真ばかりなので 参考にならなかったなぁ。
読了日:05月20日 著者:
葵の残葉葵の残葉感想
目の付け所が いいというか、今まで考えてもみなかった時代の裏側?を 垣間見れて、面白かった。徳川家は すごい。あちこちの大名と かかわっているわけだ。
読了日:05月28日 著者:奥山 景布子
死ぬほど読書 (幻冬舎新書)死ぬほど読書 (幻冬舎新書)感想
最近 横文字は よくわからないなぁと思う。出来たら漢字表記してほしいワ。例えば、この本の中で出てきた、リバタリアニズム、リベラリズム、、コミュニタリアン、リバタリアン…平等〜、自由〜、共同体〜と書いてくれたら ああそうかと思うけど。そんなことが 多くなった今日この頃。カタカナは嫌いだ。まぁ セレンディピティのように 簡単表記しきれないのもあるかもしれないけどサ。ああ、本を読みながら せっせと検索する私。
読了日:05月29日 著者:丹羽 宇一郎
崩れる脳を抱きしめて崩れる脳を抱きしめて感想
ちょっとひねりがあって面白かった。
読了日:05月30日 著者:知念 実希人

読書メーター

読了本 - 14:50 - - - - -

4月の読書メーター

4月の読書メーター
読んだ本の数:30
読んだページ数:8486
ナイス数:995

呼び覚まされる 霊性の震災学呼び覚まされる 霊性の震災学感想
あの震災後の話。知らなかったことが多い。題名からはよくわからないけれど、読んでみたらなるほどと思う。読んでよかった。
読了日:04月02日 著者:
バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)バッタを倒しにアフリカへ (光文社新書)感想
ウナギも 面白かったけれど、バッタも なかなか。フィールドワークをする学者たちは すごい。
読了日:04月04日 著者:前野ウルド浩太郎
魂でもいいから、そばにいて ─3・11後の霊体験を聞く─魂でもいいから、そばにいて ─3・11後の霊体験を聞く─感想
「呼び覚まされる 霊性の震災学」に続き、涙しながら 読んでしまった。
読了日:04月04日 著者:奥野 修司
つぼみつぼみ感想
短編集。作者独特の雰囲気に飲み込まれた。
読了日:04月05日 著者:宮下 奈都
幸せをよぶ らく家事 完璧をめざさない魔法のエレガントライフ幸せをよぶ らく家事 完璧をめざさない魔法のエレガントライフ感想
この手の本は 一つでも これは 真似したらいいと 思えばめっけもんかな。で、まぁ 一つはありました。結構 盛りだくさんだけど… 一つって…。ここの家のリビング・ダイニングの一部しか 見えないから 実際の生活は どんなのかしらネ。
読了日:04月05日 著者:市川吉恵
中学生プロ棋士列伝 (洋泉社MOOK)中学生プロ棋士列伝 (洋泉社MOOK)感想
みんな すごいわ。
読了日:04月05日 著者:
エリック・カールのイソップものがたりエリック・カールのイソップものがたり
読了日:04月05日 著者:
特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)特捜部Q―吊された少女― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)感想
面白かった。事件は 終ったけれど、カールのことも、アサドのことも、ローセのことも、いろんなことが 気になる。まだまだ、続くよね。
読了日:04月07日 著者:ユッシ エーズラ・オールスン
きょうの日はさようなら (集英社オレンジ文庫)きょうの日はさようなら (集英社オレンジ文庫)感想
子供向けかもと 期待してなかったが、読み始めたら 一気だった。なかなか 良かった。
読了日:04月08日 著者:一穂 ミチ
短編少年 (集英社文庫)短編少年 (集英社文庫)感想
短編集。安斎と、光一と、竜次に 出会えて 楽しかった。
読了日:04月08日 著者:伊坂 幸太郎,あさの あつこ,佐川 光晴,朝井 リョウ,柳 広司,奥田 英朗,山崎 ナオコーラ,小川 糸,石田 衣良
本の子本の子感想
児童書の絵本だけど、大人の私は つい細かい文字が 気になり 読み始めるが、2ページでやめた。日本語は、角角しすぎで 波に 似合わない。海外の絵本そのままだともっと素敵なんだろうな。
読了日:04月09日 著者:オリヴァー ジェファーズ,サム ウィンストン
もっと知りたい! 韓国TVドラマ ([MOOK21]シリーズ)もっと知りたい! 韓国TVドラマ ([MOOK21]シリーズ)感想
2003年の本なので、すべて古い。ああ、このドラマ見た、これも見たって感じでパラパラ。冬ソナの 歴史ありそうで ちょっと感じのいい あの高校が、男子校だとは知らなかった。うちの図書館には 最新刊は ないのよ〜。でも同じ棚に テレビドラマ関連の本が いっぱい あってびっくり。「あまちゃん」とか多かった。この演劇関連の棚いままで、見たことなかったもんなぁ。図書館て、面白いわ。
読了日:04月09日 著者:
盤上の向日葵盤上の向日葵感想
面白かった~。なるほど本屋大賞は逃しはするも、私は大賞作品より こっちのほうが好き。
読了日:04月11日 著者:柚月 裕子
死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発の五〇〇日感想
知らなかった。当時 そんなに多くの人が、あの原子炉の近くに 残っていたって、知らなたなぁ。やはり、責任ある人は きちんとした人で あってほしいな。今だから 冷静に、読めるような気がする。
読了日:04月13日 著者:門田 隆将
トモダチ作戦 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆" (集英社文庫)トモダチ作戦 気仙沼大島と米軍海兵隊の奇跡の“絆" (集英社文庫)感想
エルドリッチさんが、大学の准教授を経て 海兵隊に行ったことを知らなかった。さすがアメリカ、こういう人が 軍隊にいるんだ。さて、本書で言う「トモダチ作戦」言葉で、聞いてはいたけれど、中味は、全然知らなかった。あまり、報道してなかった気がする。入ってくる情報偏りすぎてるな。
読了日:04月14日 著者:ロバート・D. エルドリッヂ
弟子・藤井聡太の学び方弟子・藤井聡太の学び方感想
杉本さんは、優しい師匠だなとは 思っていた。本当はこの世界はもっと厳しいのだろうけど、そう感じるのは、藤井君の才能がものすごいからかもしれない。この時は四段だけど、あっという間に 六段でもう 七段に 大手だものねぇ。
読了日:04月14日 著者:杉本 昌隆
翔ぶ夢 生きる力 ~俳優・石坂浩二自伝~翔ぶ夢 生きる力 ~俳優・石坂浩二自伝~感想
第一部は自伝。最近の主演の「やすらぎの郷」は 見てなかったので今一つ。それでも 昔のドラマとかは、なんか懐かしい。裏話もあるので面白い。3/5の第2部は、石坂さんの好きな飛行機の話。雨漏りする飛行機や、世界一周の話はすごい
読了日:04月15日 著者:石坂浩二
時空のからくり 時間と空間はなぜ「一体不可分」なのか (ブルーバックス)時空のからくり 時間と空間はなぜ「一体不可分」なのか (ブルーバックス)感想
いや結局わかったような気持ちになっただけかもしれない。第7章は、興味深かった。それは、ごく最近の話だからだと思う。そこまでは 説明が 続く、あ、それは 知ってる、それも 学生時代にやったなぁ…と でも、だからと言ってそれを 理解していたかというとそうでもない。でもまぁそれでも そうか そうだったのか と思うところは 多々あったワ。
読了日:04月18日 著者:山田 克哉
変幻変幻感想
サクサク 読める。同期シリーズの最後なのね?最初を読んでないじゃん。読まなくっちゃ。
読了日:04月18日 著者:今野 敏
RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴RDG レッドデータガール 氷の靴 ガラスの靴感想
スピンオフ。もうすっかり 本編を忘れてるわ。読みながら思い出してきた〜。
読了日:04月19日 著者:荻原 規子
大人のおしゃれ手帖 2018年  5月号大人のおしゃれ手帖 2018年 5月号感想
お手頃な値段で、つい買っちゃうのよね。
読了日:04月21日 著者:
罪の声罪の声感想
事件のことを あんまり記憶にないのは なぜだろう。確かに少しは覚えてるのだが。
読了日:04月21日 著者:塩田 武士
アキラとあきら (徳間文庫)アキラとあきら (徳間文庫)感想
さすが 池井戸さん 満足です。
読了日:04月23日 著者:池井戸潤
犬から聞いた話をしよう犬から聞いた話をしよう感想
こういう写真の撮り方もあるんだね。 私は猫派。猫は語るのだろうか?
読了日:04月24日 著者:椎名 誠
白バイガール 駅伝クライシス (実業之日本社文庫)白バイガール 駅伝クライシス (実業之日本社文庫)感想
おいおい、自転車の二人乗りは あかんやろ。
読了日:04月24日 著者:佐藤 青南
マカン・マラン - 二十三時の夜食カフェマカン・マラン - 二十三時の夜食カフェ感想
なかなか面白かった。シリーズなので次読もう。
読了日:04月27日 著者:古内 一絵
あやかし 〈妖怪〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)あやかし 〈妖怪〉時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)感想
アンソロジー。既読の作家作品は安定感あり。どれもシリーズ物の一編のようだ。
読了日:04月27日 著者:宮部 みゆき,畠中 恵,木内 昇,小松 エメル,霜島 ケイ,折口 真喜子
下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク 回転木馬とレモンパイ (集英社オレンジ文庫)感想
「亡き乙女のためのパヴァーヌ」で、つい涙が…。
読了日:04月28日 著者:白川 紺子
モンゴル力士はなぜ嫌われるのか──日本人のためのモンゴル学 (WAC BUNKO 270)モンゴル力士はなぜ嫌われるのか──日本人のためのモンゴル学 (WAC BUNKO 270)感想
「朝青龍はなぜ強いのか?」の改訂改題。8割がモンゴルの話。そこがなくては、モンゴル力士のことがわからないということね。相撲協会と、マスコミは ちょっと考え直さなきゃ。
読了日:04月29日 著者:宮脇 淳子
砂上砂上感想
なぜ読む気になったのか。この人の本3冊目。いつも、北海道が舞台だけど、やっぱり寒いだけだ。母親が主人公のほうが面白かったんじゃないかなと思う。
読了日:04月30日 著者:桜木 紫乃

読書メーター

読了本 - 10:45 - - - - -

3月の読書メーター

3月の読書メーター
読んだ本の数:27
読んだページ数:8045
ナイス数:945

個人情報ダダ漏れです! (光文社新書)個人情報ダダ漏れです! (光文社新書)感想
結局 わかったような わからないような 状態。ただ、色々気を つけなきゃいけないっていうことは分かったワ。
読了日:03月01日 著者:岡嶋 裕史
ハーバード日本史教室 (中公新書ラクレ)ハーバード日本史教室 (中公新書ラクレ)感想
日本人より日本を知ってる教授たち。すごいわ。
読了日:03月02日 著者:佐藤 智恵,アンドルー・ゴードン,デビッド・ハウエル,アルバート・クレイグ,イアン・ジャレッド・ミラー,エズラ・ヴォーゲル,ジェフリー・ジョーンズ,サンドラ・サッチャー,テオドル・ベスター,ジョセフ・ナイ,アマルティア・セン
スティール・キススティール・キス感想
なるほど そういう意味、そういう表紙なのか。登場人物が増えて、また違った展開で 面白かったが、いつものような びっくりするほどの どんでん返しでは なかったかな。それにしても よくいろいろと 考えつくものだわ。
読了日:03月05日 著者:ジェフリー ディーヴァー
謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)謎の館へようこそ 黒 新本格30周年記念アンソロジー (講談社タイガ)感想
初読み三人。読んでみたいと思った 綾崎隼、井上真偽。
読了日:03月06日 著者:恩田 陸,はやみね かおる,高田 崇史,綾崎 隼,白井 智之,井上 真偽
猫だまりの日々 猫小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)猫だまりの日々 猫小説アンソロジー (集英社オレンジ文庫)感想
ほぼ、初読み作家さん。それにしても続きが読みたいと思ったり、泣けたり。結構 好きな作品が多かった。
読了日:03月07日 著者:谷 瑞恵,椹野 道流
陸王陸王感想
予約したのに 時間がかかって、ドラマ以降に 読むことに。ドラマは 原作に 結構 忠実だったので、メインの俳優さんたちを 思い浮かべてしまった。本を、先に読みたかったなぁ。
読了日:03月08日 著者:池井戸 潤
探してるものはそう遠くはないのかもしれない探してるものはそう遠くはないのかもしれない感想
あれ 何で この本借りたんだっけ?ああ そうかテレビでこの人見たんだわ。文章 合わへんわ。思いっきり斜め読みした。ウン、読んだことにしよう。
読了日:03月08日 著者:新井見枝香
危険なビーナス危険なビーナス感想
なるほど、危険なビーナスね。サクサク読めて面白かったけど、主人公が 今一つ 「しっかりしろ」 って言いたくなる性格だった。
読了日:03月09日 著者:東野 圭吾
伝説の序章──天才棋士 藤井聡太伝説の序章──天才棋士 藤井聡太感想
いろいろな天才棋士たちと藤井君の話で 興味深かった。まだ 出版が17年12月で それほど時間がたっていないが、藤井君は,すでにもう 六段に なっている。(本書では、四段)どれだけすごいんだ。まさに、序章とつけて正解。いつ七段に?タイトルは?と ミーハーな私は、わくわくしちゃう。
読了日:03月09日 著者:田丸昇
NHK出版 なるほど! の本 ミニマリストの持ちもの帖―家族5人 これだけで暮らしています (NHK出版なるほど!の本)NHK出版 なるほど! の本 ミニマリストの持ちもの帖―家族5人 これだけで暮らしています (NHK出版なるほど!の本)感想
ミニマリストさんの持ち物を覗くのだけど、写真じゃなく イラストで紹介。こういうのって 参考にならないなぁ。ま、でも、非常持ち出しのところは 参考になったかな。
読了日:03月09日 著者:尾崎 友吏子
朝日新聞がなくなる日 - “反権力ごっこ"とフェイクニュース -朝日新聞がなくなる日 - “反権力ごっこ"とフェイクニュース -感想
まぁ、朝日はなくならないね。でも、 紙媒体での新聞 とるの やめようかな。
読了日:03月10日 著者:新田 哲史,宇佐美 典也
教場0: 刑事指導官・風間公親教場0: 刑事指導官・風間公親感想
コロンボのように、犯人が最初から分かっていて、それをどう捜査するかの話。警察捜査の視点が 通常の警察話小説とは、違うので、面白かった。
読了日:03月11日 著者:長岡 弘樹
パーマネント神喜劇パーマネント神喜劇感想
短編集。嫌いじゃないんだけど、なんか もう一つだった気分。
読了日:03月13日 著者:万城目 学
茂木和哉 落ちない汚れをラクに落とす掃除術茂木和哉 落ちない汚れをラクに落とす掃除術感想
結構 うまくまとまっていたので 買いたくなった。でも、ポイントだけメモっとこ。どうせ 買ったら買ったで もう掃除した気分になるわ。それじゃぁ ダメじゃん。
読了日:03月13日 著者:茂木 和哉
ミセス美香のはじめての美的ハウスキーピングミセス美香のはじめての美的ハウスキーピング感想
美香さんの本は何冊目だろうか。いろいろな本を読んで、この本を見たら、自分の生活と、この人の生活の違いが はっきり分かる。結局 自分の生活を どうすべきなのかは 自分で考えるしかない。
読了日:03月17日 著者:中村 美香
ミセス美香の美的キッチンミセス美香の美的キッチン感想
beforeの写真はあるのに、afterの写真はない。減らしたのはわかるが、そこが 見たかった。美的なだけでは、料理は できない気がするけどネ。
読了日:03月17日 著者:中村 美香
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (上)感想
う~ん、こんなだったっけ。登場人物の名前は確かに同じだけど、あの北欧の暗い雰囲気が なんか違うと 思うのは作者が 違うことを 知ってるせいかしら。下巻で、やっと本筋ね。
読了日:03月17日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)ミレニアム 4 蜘蛛の巣を払う女 (下)感想
違う作者でも、リスベットが、元気に活躍してくれるのは 嬉しいと、つくづく思う。さぁ、5を読もうっと。
読了日:03月19日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 上感想
4より調子が出てる感じ。違和感なく楽しめた。下巻にいこう。
読了日:03月20日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下ミレニアム5 復讐の炎を吐く女 下感想
いやぁ、面白かった。でも こんなにも 盛り込まなくてもいいんじゃないの?疲れたわ。
読了日:03月21日 著者:ダヴィド ラーゲルクランツ
僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)感想
以前 永田さんの 亡くなった歌人の奥さんのことを 書いた本を読んだが、今回とはまるで印象が違う。こういう人だったのか。4人の講演と対談は、なかなか面白かった。京都ということで、ものすごく身近に感じる。ゴリラの話も面白かった。
読了日:03月22日 著者:山中 伸弥,羽生 善治,是枝 裕和,山極 壽一,永田 和宏
下鴨アンティーク アリスと紫式部 (集英社オレンジ文庫)下鴨アンティーク アリスと紫式部 (集英社オレンジ文庫)感想
鹿乃ちゃんの、先行きが気になる。
読了日:03月23日 著者:白川 紺子
ヒトごろしヒトごろし感想
京極流の土方歳三でした。章が変わるたびに一気に舞台が変換。大政奉還後土方たちのことを知らなかったので 結構面白かった。
読了日:03月27日 著者:京極 夏彦
深読み日本文学 (インターナショナル新書)深読み日本文学 (インターナショナル新書)感想
結構面白かった。読んでない本 多いわ。
読了日:03月29日 著者:島田 雅彦
朝日新聞「大崩壊」の真相 なぜ「クオリティペーパー」は虚報に奔ったのか (知的発見! BOOKS 024) (知的発見!BOOKS)朝日新聞「大崩壊」の真相 なぜ「クオリティペーパー」は虚報に奔ったのか (知的発見! BOOKS 024) (知的発見!BOOKS)感想
「珊瑚落書き」の捏造以来 朝日は やめたが こういうのを読むと 反吐が出るほど 腐ってるなぁと感じる。こんなに ひどいとは 思わなかった。まぁ 新聞てこんなものなのかも。今は テレビも ひどいからなぁ。何しろ新聞使っての ニュースだし。
読了日:03月30日 著者:
NASAより宇宙に近い町工場NASAより宇宙に近い町工場感想
前向きな話 ばかりで、読んでいて ほっとする。ただ、色々なことに とらわれてしまっている私には やっぱり そこからは なかなか 抜け出せそうにない。
読了日:03月31日 著者:植松 努
ハーバードでいちばん人気の国・日本 (PHP新書)ハーバードでいちばん人気の国・日本 (PHP新書)感想
やっぱり、褒められると嬉しいな。
読了日:03月31日 著者:佐藤 智恵

読書メーター

読了本 - 10:46 - - - - -

2018年2月の読書メーター

2月の読書メーター
読んだ本の数:19
読んだページ数:6259
ナイス数:713

応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)応仁の乱 - 戦国時代を生んだ大乱 (中公新書)感想
さわりだけの知識でしか 知らなかった 応仁の乱。へぇそうなのか そういうことかと、結構面白かった。
読了日:02月01日 著者:呉座 勇一
【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)【2017年・第15回『このミステリーがすごい!大賞』大賞受賞作】 がん消滅の罠 完全寛解の謎 (『このミス』大賞シリーズ)感想
最後まで 楽しめた。悪い人が 出てこないのが いいワ。
読了日:02月02日 著者:岩木 一麻
御社のデータが流出しています: 吹鳴寺籐子のセキュリティチェック (ハヤカワ文庫JA)御社のデータが流出しています: 吹鳴寺籐子のセキュリティチェック (ハヤカワ文庫JA)感想
設定が いいワ。90歳以上で パソコン バンバン使っているご婦人を 実際 知ってるし、これから こういう お元気なご高齢の方が いても おかしくない。藤子さんの活躍、なかなか楽しかったです。
読了日:02月04日 著者:一田 和樹
ひでこさんのたからもの。ひでこさんのたからもの。感想
お菓子のレシピ、メモメモ。仲の良いご夫婦。片方がいなくなったら辛いよね。ひでこさんは 大丈夫なのか 心配です。
読了日:02月06日 著者:つばた 英子,つばた しゅういち
韓国人による北韓論 (扶桑社新書)韓国人による北韓論 (扶桑社新書)感想
韓民族の考え方がよくわかる。この人たちは、元々が、差別主義者なんだなぁ。だから ほかの人たちも そうすると考えちゃうんだろう。北が暴発したときはいったいどうなるのか…。
読了日:02月07日 著者:シンシアリー
狼の牙を折れ: 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部狼の牙を折れ: 史上最大の爆破テロに挑んだ警視庁公安部感想
あの爆破事件は 記憶にある。ノンフィクションは、やはり小説とは違い迫力ある。結局、重信も そうだけど、日本産の悪い思想が 中東に流れたようで、非常に 罪深い気がする。
読了日:02月08日 著者:門田 隆将
BUTTERBUTTER感想
 そんな 高いバター食べたことない。いやはや おいしそうな表現ありすぎ。バター食べたくなる。食べないけどサ。^^
読了日:02月09日 著者:柚木 麻子
アノニムアノニム感想
うーん、それなりに 面白かったんだけどね。なんか 中途半端な感じ。
読了日:02月12日 著者:原田 マハ
風神雷神 風の章風神雷神 風の章感想
やっぱり 京都が舞台だと、場所が しっかりイメージできるので楽しい。話も面白く ついつい 一気読み。
読了日:02月14日 著者:柳 広司
希望荘希望荘感想
相変わらず面白い。以前のドラマの主人公役の小泉孝太郎君が 頭を離れない。
読了日:02月15日 著者:宮部 みゆき
みかづきみかづき感想
千秋さんの時代で、大卒女子は 13%前後だから 大卒は すごい。教育関連のことを 書きたかったのか、そんなに 文部省に 絡めなくても 書きようが ありそうなんだけど 文部省に関して、文句ばかりが 目に付く。
読了日:02月16日 著者:森 絵都
白バイガール (実業之日本社文庫)白バイガール (実業之日本社文庫)感想
サクサク読めるワ。ジウとは大違い?の二人娘。
読了日:02月17日 著者:佐藤 青南
ツバキ文具店ツバキ文具店感想
NHKドラマのキャストは よくできていたなぁと再確認。
読了日:02月18日 著者:小川 糸
白バイガール 幽霊ライダーを追え! (実業之日本社文庫)白バイガール 幽霊ライダーを追え! (実業之日本社文庫)感想
三作目も気になる。早く読みたいわ。
読了日:02月19日 著者:佐藤青南
風神雷神 雷の章風神雷神 雷の章感想
なかなか面白かった。 俵屋宗達が、扇屋さんとは知らなかった。ノンフィクションじゃないからよけいに、人と人のつながりが、想像できて 面白い。
読了日:02月20日 著者:柳 広司
どの教科書にも書かれていない 日本人のための世界史どの教科書にも書かれていない 日本人のための世界史感想
モンゴル帝国から 世界を眺めることで、世界史を見つめなおす。なんだか 世界史って それぞれの国のためのものなのか。日本とそもそも考え方が違うっていうのが よく分かった。そろそろ、日本も考え方を 変えなきゃ。日本ファーストよ。
読了日:02月21日 著者:宮脇 淳子
イノセント・デイズイノセント・デイズ感想
えっ、そういう終わり方するの?
読了日:02月22日 著者:早見 和真
報道しない自由 なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか報道しない自由 なぜ、メディアは平気で嘘をつくのか感想
フェイクとは、本物のようで 偽物に見えないってこと。フェイクニュース いったい どうやって それを見わけたらいいのか。そのうえ、メディアの都合の悪いことは知らせない。それは 上層部の意見を忖度した下っ端のせいらしい。さらに、そのメディアは、いまだにGHQの指示を、忖度している。メディアは 影の権力者だ。メディアコントロールされたワイドショーと 歴史洗脳をするNHKの朝ドラは それを見ている主婦を洗脳してるらしい。いや今はじじばばの団塊の世代を洗脳してるのか?
読了日:02月23日 著者:西村幸祐
短編少女 (集英社文庫)短編少女 (集英社文庫)感想
小学生から高校生までの女の子が主人公。う~ん、つらつら考えるに、自分は、女同士の仲良しこよし的な付き合いが 苦手で、一人でいても、別に気にしてなかったなぁ。まぁ 今時は そういう偏屈な子は いないのか…。
読了日:02月24日 著者:三浦 しをん,荻原 浩,中田 永一,加藤 千恵,橋本 紡,島本 理生,村山 由佳,道尾 秀介,中島 京子

読書メーター

読了本 - 09:06 - - - - -

2018年1月の読書メーター

1月の読書メーター
読んだ本の数:20
読んだページ数:5487
ナイス数:738

ゴーストゴースト感想
短編集。年越しで読んだ。あまり好きじゃないけど 読み始めたから、無理して読んだ。
読了日:01月02日 著者:中島京子
満月の泥枕満月の泥枕感想
登場人物の小学生しーちゃんにたける君。なかなかやるじゃん。
読了日:01月05日 著者:道尾 秀介
湖畔荘〈上〉湖畔荘〈上〉感想
目まぐるしく変わる時代、舞台、登場人物。そういうところに翻弄され、やっと 慣れてきた時は、消えた赤ん坊はどうなった?真相は?と、そっちが 気になってくる。早く下巻に取り掛かろう。
読了日:01月08日 著者:ケイト・モートン
ten to sen の模様刺繡 ハンドステッチで描く、素敵な模様の刺繡布ten to sen の模様刺繡 ハンドステッチで描く、素敵な模様の刺繡布感想
素敵なデザイン。心惹かれる。大好きな刺繍。やりたくなる。
読了日:01月09日 著者:岡 理恵子
湖畔荘〈下〉湖畔荘〈下〉感想
途中から 想像通りだったけど、最後まで飽きさせなかった。
読了日:01月09日 著者:ケイト・モートン
果鋭果鋭感想
面白かった。やっぱりどこらあたりのことか 場所が想像できるんがいいわ。関西弁やし。
読了日:01月11日 著者:黒川 博行
未完の贈り物-娘には目も鼻もありません-未完の贈り物-娘には目も鼻もありません-感想
テレビで、倉本美香さん家族の放送を 見て借りた本。なかなか 大変だったろう。テレビで ずいぶん しっかりと 大きくなった千璃さんを 見たし、やさしい弟妹たちの姿も見たので なんか ほっとする。
読了日:01月11日 著者:倉本美香
タニアのドイツ式シンプル料理 (NHK出版あしたの生活)タニアのドイツ式シンプル料理 (NHK出版あしたの生活)感想
この人の、料理本は、初めてかも。美味しそうなのは メモメモ。
読了日:01月12日 著者:門倉 多仁亜
タニア式 台所しごとがシンプルになるルールタニア式 台所しごとがシンプルになるルール感想
NHK出版のタニアさんの「ドイツ式シンプル料理」と同時に読む。この本は字も 大きくわかりやすい。同じ名前の料理でも 少し食材を 変えてあった。
読了日:01月12日 著者:門倉 多仁亜
時そばの客は理系だった―落語で学ぶ数学 (幻冬舎新書)時そばの客は理系だった―落語で学ぶ数学 (幻冬舎新書)感想
落語ネタと数学ネタが、交互に。横書きは仕方ないのかなぁ。私って 案外、落語の噺を 知ってたなぁと改めて実感。
読了日:01月13日 著者:柳谷 晃
大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)感想
ちょっと古い(何しろトランプ大統領に ならないらしいから)が、なるほどそういうことだったのかと分かった気になった。あ~あ、知らないこと多すぎだわ。
読了日:01月16日 著者:池上 彰,佐藤 優
赤い韓国 危機を招く半島の真実 (産経セレクト)赤い韓国 危機を招く半島の真実 (産経セレクト)感想
韓国が、ずっと、反日、侮日教育を、行い続けていることに、ぞっとする。冬季オリンピックの旗のことを聞いて、どうやら、北の戦略がうまくいって、韓国を 飲み込んでいるのかもと思ってしまう。韓国の人は 北に飲み込まれたら 自分たちに核が 手に入り、強い国になるかもしれないという幻想を持っているのか。ああ、なんにしろ厄介な国だわ。
読了日:01月18日 著者:櫻井よしこ,呉善花
かがみの孤城かがみの孤城感想
サクサク読める。結局 乗り越えるところは パス?ああ、成長したってことか。
読了日:01月21日 著者:辻村 深月
百貨の魔法百貨の魔法感想
何も 考えないで 読んだら かわいい話で、いいのだけれどね。つい この百貨店が できただろう年代を 計算したり、自分の知っている時代の百貨店を 重ねたりすると…なんだかなぁ でした。
読了日:01月25日 著者:村山 早紀
天才 藤井聡太天才 藤井聡太感想
聡太君関連の本 三冊目。うまくまとまっていて、よかった。
読了日:01月25日 著者:中村 徹,松本 博文
これからの暮らし方 2これからの暮らし方 2感想
食の大原千鶴さんだけ読んだ。あとはパラパラっと。
読了日:01月25日 著者:石村 由起子,大原 千鶴,谷 匡子,犬走 比佐乃,島田 淑子
ぐるぐる♡博物館ぐるぐる♡博物館感想
博物館は、大好きなので 面白かった。残念なのは、すぐに行けると 思ったアイリスのボタン博物館が、2017年に リニューアルして 大阪から東京に行ってしまったことだ。もう少し早くこの本を 読んでたら間に 合ったのに。
読了日:01月26日 著者:三浦 しをん
生まれてくれてありがとう: 目と鼻のない娘は14才になりました生まれてくれてありがとう: 目と鼻のない娘は14才になりました感想
千璃さんの成長、お母さんの頑張りだけでなく 陰で支える旦那様、弟さん妹さんのやさしさに拍手。
読了日:01月26日 著者:倉本 美香
満天のゴール満天のゴール感想
息子涼介の存在が 大きい。偏屈なばあさんかと思ってた隣人早川さんの人生にも、泣けた。
読了日:01月30日 著者:藤岡 陽子
京都の壁 (京都しあわせ倶楽部)京都の壁 (京都しあわせ倶楽部)感想
さすが、養老先生。さらりと 京都の話を 書いてはる。これやと 京都人にも、(他の人にも)嫌われへんわなぁ。
読了日:01月31日 著者:養老 孟司

読書メーター

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