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12月の読書メーター
[ 読了本 ]
12月の読書メーター
読んだ本の数:22
読んだページ数:5351
ナイス数:829

蜜蜂と遠雷蜜蜂と遠雷感想
よくこういうテーマで 小説が書けるものだと、感心。すごいわ。
読了日:12月01日 著者:恩田 陸
フセンと手帳で今度こそ、家が片づくフセンと手帳で今度こそ、家が片づく感想
目に 見える形で 実行するってことね。付箋が たまってるし 付箋を 使うことで 付箋減らしもできそう。 大掃除の時期だし 試してみるかな。
読了日:12月02日 著者:須藤ゆみ
増山超能力師大戦争増山超能力師大戦争感想
この世界に入り込むのに えらく時間がかかった。最後のほうでやっと、これ 続きそうなのね、気になるわって感じ。
読了日:12月03日 著者:誉田 哲也
かしこい暮らしの作り方 (エイムック 3555)かしこい暮らしの作り方 (エイムック 3555)感想
レシピのみ参考に。
読了日:12月07日 著者:
心がラクになる ドイツのシンプル家事心がラクになる ドイツのシンプル家事感想
あまり参考にはならず。題名でだまされたかな。期待しすぎた。
読了日:12月07日 著者:久保田由希
ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖7 ~栞子さんと果てない舞台~ (メディアワークス文庫)感想
一応シリーズは 終わりなのかな?いやぁ、面白かったです。本のことで、知らないことばかりでした。
読了日:12月10日 著者:三上 延
今こそ、韓国に謝ろう今こそ、韓国に謝ろう感想
う〜ん。もし韓国で この本が 出版されたら、即刻、発禁だな。
読了日:12月10日 著者:百田尚樹
ゆとりが生まれる収納革命 (王様文庫 B 195-1)ゆとりが生まれる収納革命 (王様文庫 B 195-1)感想
あんまりいろんな本を 読んでるからか、この人のやり方を、書かれても、はいそうですか とは 言えない。やっぱり 自分のやり方ってものが あるよね。
読了日:12月11日 著者:飯田 久恵
火花 (文春文庫)火花 (文春文庫)感想
文体に慣れるまで ちょっと とっつきにくかったが のめり込んだら一気だった。フーン、又吉君はこんな文章を書くのか。
読了日:12月13日 著者:又吉 直樹
恋愛仮免中 (文春文庫)恋愛仮免中 (文春文庫)感想
最近涙もろくなってるのか、萩原浩氏の話は、泣けちゃった。
読了日:12月15日 著者:奥田 英朗,窪 美澄,荻原 浩,原田 マハ,中江 有里
政治的に正しい警察小説 (小学館文庫)政治的に正しい警察小説 (小学館文庫)感想
短編集。どれもかなり、ブラックだった。
読了日:12月16日 著者:葉真中 顕
行正り香の暮らしメモ100行正り香の暮らしメモ100感想
写真はきれいだった。私には、あまり参考にならず。
読了日:12月16日 著者:行正 り香
ああ面白かったと言って死にたい―佐藤愛子の箴言集ああ面白かったと言って死にたい―佐藤愛子の箴言集
読了日:12月17日 著者:佐藤 愛子
三鬼 三島屋変調百物語四之続三鬼 三島屋変調百物語四之続感想
分厚くても一気だわ。面白かった。
読了日:12月18日 著者:宮部 みゆき
青の数学 (新潮文庫nex)青の数学 (新潮文庫nex)感想
作者は、数学好きなのかなぁ。あんまり そんな風には 思えなかった。興味は あるが、そこまでのような気がする。だって、主人公が数学を、楽しんでいないように思える。
読了日:12月22日 著者:王城 夕紀
日経おとなのOFF 2018年 01 月号 (3大付録:フェルメールクリアファイル、美術展ハンドブック、名画カレンダー)日経おとなのOFF 2018年 01 月号 (3大付録:フェルメールクリアファイル、美術展ハンドブック、名画カレンダー)感想
買っちまった。そうか、フェルメールは 来年じゃなかったんだ。
読了日:12月23日 著者:
藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書 532)藤井聡太 天才はいかに生まれたか (NHK出版新書 532)感想
にわか将棋ファンの私。彼の活躍はやっぱすごいわ。
読了日:12月24日 著者:松本 博文
天才棋士降臨・藤井聡太 炎の七番勝負と連勝記録の衝撃天才棋士降臨・藤井聡太 炎の七番勝負と連勝記録の衝撃感想
日本将棋連盟の本なので、棋譜と写真が中心。「藤井聡太天才はいかにうまれたか」を 読んでから こちらを読んだので、雰囲気が よくつかめた。棋譜は さっぱりなので、本人や対戦者のコメントを拾い読み。やはり 聡太君はすごい。
読了日:12月25日 著者:
天才ハッカー安部響子と五分間の相棒 (集英社文庫)天才ハッカー安部響子と五分間の相棒 (集英社文庫)感想
今時よね。主人公たちも かわいいし、スリルも あったし、面白かった。
読了日:12月27日 著者:一田 和樹
otona MUSE(オトナミューズ) 2018年 2 月号otona MUSE(オトナミューズ) 2018年 2 月号感想
dean&delucaのバッグの付録目当てで、買ってしまった。出来がいいわ。
読了日:12月27日 著者:
猫ミス! (中公文庫)猫ミス! (中公文庫)感想
猫に関連するアンソロジー。初読みの芹沢央さん、菅野雪虫さんの話が 良かった。
読了日:12月28日 著者:新井 素子,秋吉 理香子,芦沢 央,小松 エメル,恒川 光太郎,菅野 雪虫,長岡 弘樹,そにしけんじ
歴史の愉しみ方 - 忍者・合戦・幕末史に学ぶ (中公新書)歴史の愉しみ方 - 忍者・合戦・幕末史に学ぶ (中公新書)感想
面白かった〜〜〜!!磯田さんの本は 面白くためになるわ〜。
読了日:12月30日 著者:磯田 道史

読書メーター
2018.01.02 Tuesday 09:12 | - | - | 
11月の読書
[ - ]
11月の読書メーター
読んだ本の数:17
読んだページ数:3767
ナイス数:745

片づけたい (暮らしの文藝)片づけたい (暮らしの文藝)感想
アンソロジー  古今の作家を含め32編 雑文、随筆、エッセイ  ジェーン・スー「ていねいな暮らしオブセッション」に 全く、そうだわと思い、柴田元幸「エントロピーとの闘い」で、あっそうだったのかと納得してしまった。作家が、バラエティに富んでいて、面白かった!
読了日:11月01日 著者:赤瀬川 原平,阿川 佐和子,新井 素子,有元 葉子,有吉 玉青
アメリカの壁 (ケイブンシャ文庫)アメリカの壁 (ケイブンシャ文庫)感想
古い本て、文字のフォントが小さい。昔はこんなの読んでたんだ。年取ったから余計に目が疲れるわ。
読了日:11月03日 著者:小松 左京
22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)22年目の告白-私が殺人犯です- (講談社文庫)感想
映画の小説版。映画が 先だったのか、なるほどね。もしこんな本が 発売されたら、真犯人かどうかより、話題作りだろうと 思ってしまうけどナ。
読了日:11月05日 著者:浜口 倫太郎
頑張らないのにうまくいく ラクしてスッキリお片づけ (TWJ books)頑張らないのにうまくいく ラクしてスッキリお片づけ (TWJ books)感想
目新しいことはなかったが、台所のストック品の収納は いいな。わかりやすいので、サクサク読める。初心者向けね。
読了日:11月05日 著者:吉島智美
「きれい」が続く片づけのアイディア&テクニック「きれい」が続く片づけのアイディア&テクニック感想
テレビで この人の家の中を 見て 知ってたけれど、写真で見たら また違った感じで 参考になる。ミニマリストじゃない分 嬉しい。
読了日:11月05日 著者:吉島 智美
ときどき旅に出るカフェときどき旅に出るカフェ感想
聞いたことがないデザートに 飲み物。カレーもおいしそうだ。こんなカフェ 行ってみたいわ。
読了日:11月10日 著者:近藤 史恵
サーベル警視庁サーベル警視庁感想
なかなか面白かった。警視が べらんめぇ口調なので 面白いなぁと思ってたら、途中で、「六方詞」とあった。「六方詞」という言葉を 知らなかったよ。
読了日:11月12日 著者:今野敏
会津執権の栄誉会津執権の栄誉感想
面白い。時代劇の配役は 誰が いいかなと、 想像しながら読んだ。
読了日:11月15日 著者:佐藤 巖太郎
韓流時代劇と朝鮮史の真実  朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏韓流時代劇と朝鮮史の真実 朝鮮半島をめぐる歴史歪曲の舞台裏感想
アメリカの研究者が、日中韓の歴史教科書を比較研究したら、日本は「ヒストリー」中国は「プロパガンダ」韓国は「ファンタジー」と至ったには 笑った。いや ファンタジーだと思って 韓国歴史ドラマ見てたけど。韓国では染め物がなく、白い衣装しかないこととか、漢字が 日本から逆輸入されてることとか 知っていたけど、近代中国では 7割も 漢字が逆輸入されてたのか。明治時代の人が欧米の言葉を うまく漢字に翻訳したのよね。(今は それができないのかも よく分からないカタカナばっかりだと思う今日この頃。)
読了日:11月15日 著者:宮脇 淳子
朝支度(暮らし上手の知恵袋シリーズ) (エイムック 暮らし上手の知恵袋シリーズ)朝支度(暮らし上手の知恵袋シリーズ) (エイムック 暮らし上手の知恵袋シリーズ)感想
写真がきれい。きれいだからおいしそう。小さな家じゃ、朝から バタバタできないよ。だれか作ってくれ〜〜。
読了日:11月18日 著者:
書店ガール 6  遅れて来た客 (PHP文芸文庫)書店ガール 6 遅れて来た客 (PHP文芸文庫)感想
メディアミックスの大変さ、今までとは ちょっと違った視点もあって 面白かった。
読了日:11月18日 著者:碧野 圭
韓国人による末韓論 (扶桑社新書)韓国人による末韓論 (扶桑社新書)感想
「朴槿恵と亡国の民」で分からなかったことが 納得できた。もう なんだかなぁ の世界だ。これは バイアスのかかったマスコミの情報で、日本人も、扇動されていく愚民になっているのではないだろうかと思ってしまう。レミング効果、だんだん日本も浸食されてるのかも。
読了日:11月21日 著者:シンシアリー
ばけもの好む中将 六 美しき獣たち (集英社文庫)ばけもの好む中将 六 美しき獣たち (集英社文庫)感想
続くのね。続くのね?
読了日:11月24日 著者:瀬川 貴次
超格差社会・韓国 (扶桑社新書 56)超格差社会・韓国 (扶桑社新書 56)感想
韓国ドラマを 見ていて、不思議だったことが こういう本を 読んで なるほどと 思うことが 多々ある。すごい勢いで 高齢化が 進んでいるそうな。いろいろ驚くことばかり。
読了日:11月26日 著者:九鬼 太郎
ハリネズミの願いハリネズミの願い感想
なんで これ読む気になったんだろう。「ハリネズミのジレンマ」を 想像しちゃったけど そうでもないみたい。シュールだ。
読了日:11月29日 著者:トーン テレヘン
無印良品とはじめるミニマリスト生活無印良品とはじめるミニマリスト生活感想
あまり無印良品は好きじゃないけど、シンプルなのは 許せるかな。ま、好みの問題よね。
読了日:11月29日 著者:やまぐち せいこ
それでもこの世は悪くなかった (文春新書)それでもこの世は悪くなかった (文春新書)感想
いつまでも、天晴れというしかない この感覚は何だろう。読んでいて気持ちがいい。
読了日:11月30日 著者:佐藤 愛子

読書メーター
2017.12.01 Friday 15:00 | - | - | 
10月の読書
[ 読了本 ]
10月の読書メーター
読んだ本の数:30
読んだページ数:6222
ナイス数:1015

決戦!三國志決戦!三國志感想
やっと読んだ。もっと、漢字に振り仮名、振ってくれ〜〜。一回だけでは 読むのが大変、覚えきれんわ。
読了日:10月01日 著者:田中 芳樹,東郷 隆,天野 純希,吉川 永青,木下 昌輝
レオナルド・ダ・ヴィンチ:真理の扉を開く (「知の再発見」双書―絵で読む世界文化史)レオナルド・ダ・ヴィンチ:真理の扉を開く (「知の再発見」双書―絵で読む世界文化史)感想
面白いのだけど、メッチャ読みにくかった。理由 その1 横書きであること。その2 脚注?(本文の右横に ある)が メチャ多い。
読了日:10月01日 著者:アレッサンドロ ヴェッツォシ
天女銭湯天女銭湯感想
書評で、「天女かあさん」が 載っていたので借りたくなった。ついでに こちらも予約。早々に来た。韓国の絵本て初めて。なかなか やさしい感じの絵本。
読了日:10月01日 著者:ペク ヒナ
土曜の朝だけ!  「きちんと」 が続く週末家事土曜の朝だけ! 「きちんと」 が続く週末家事感想
いくつかは 参考になった。
読了日:10月02日 著者:柳沢 小実
喧嘩喧嘩感想
やっぱり面白い。桑原&二宮の凸凹?コンビ。あんなことも、こんなことも、あったなぁ、まだまだ 二人の話を、読みたいよォ。
読了日:10月03日 著者:黒川 博行
ばけもの好む中将 伍 冬の牡丹燈籠 (集英社文庫)ばけもの好む中将 伍 冬の牡丹燈籠 (集英社文庫)感想
「化け物」はあまり登場しなかったなぁ。」でも、恋?の行方は気になる。
読了日:10月06日 著者:瀬川 貴次
自覚: 隠蔽捜査5.5 (新潮文庫)自覚: 隠蔽捜査5.5 (新潮文庫)感想
いつもながら かっこいいわ。
読了日:10月09日 著者:今野 敏
フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~感想
想像していたのとは違って、翻訳物で、なかなか面白い読み応えのある本だった。長い時間 待って読んだかいが あった。
読了日:10月11日 著者:ジェニファー・L・スコット
おひとりさまの老後を楽しむ処方箋おひとりさまの老後を楽しむ処方箋感想
「気持ちよく、質の高い生活」「物の定位置」色々な本で、何度も 同じようなことを 読んでいるが、なかなか 実践できない。やはりそこを 目指したい。我が家は、定位置は決まってきているが、まだまだ 物が多すぎだ。頑張らなくては。
読了日:10月12日 著者:阿部 絢子
韓国人による嘘韓論 (扶桑社新書)韓国人による嘘韓論 (扶桑社新書)感想
「実質識字率」という言葉を知った。韓国ドラマで、立候補者が 自分の番号を 連呼する。日本だったら 自分の名前を連呼するのに、あれが不思議だった。そういうことかな。
読了日:10月12日 著者:シンシアリー
惑: まどう惑: まどう感想
オオ、竜崎さんの奥さん!^^
読了日:10月13日 著者:アミの会(仮),大崎 梢,加納 朋子,今野 敏,永嶋 恵美,法月 綸太郎,松尾 由美,光原 百合,矢崎 存美
天女かあさん天女かあさん感想
私は「天女銭湯」の方が 好き。でも これも なかなか いい絵本でした。
読了日:10月13日 著者:ペク ヒナ
朴槿恵と亡国の民朴槿恵と亡国の民感想
パククネが なにかに はめられたのではと 最近思う。何しろ言われていたことの何一つとして、立証されるものがないらしい。 ちょっと 日本で起きている あんなことや こんなことと、と同じように 感じるわ。 群集心理とは「モラルが低下し、感情が高ぶり、正確な判断ができなくなり、何かの暗示にはかかりやすくなる」 なるほど。
読了日:10月14日 著者:シンシアリー
美しく軽やかに 暮らしを整える44の秘訣美しく軽やかに 暮らしを整える44の秘訣感想
年をとると、みんな同じようなことを考えるのね。著者は私より若いけどさ。「「捨てる!」技術 」というも 読んでみたい。
読了日:10月14日 著者:辰巳 渚
トランクひとつのモノで暮らすトランクひとつのモノで暮らす感想
「100円の物を100個と 1万円の物を1個は、同じ金額」という事は、わかっているけど なんかハッとした。ミニマリストには なれそうもないけれど、こういう本を読んで、日々反省。
読了日:10月15日 著者:エリサ
教えてくれたのは、植物でした: 人生を花やかにするヒント教えてくれたのは、植物でした: 人生を花やかにするヒント感想
今までのものと違って、写真が綺麗で、いい。この本で「矮化剤」なるものを知る。殺虫剤より 怖いのか。
読了日:10月15日 著者:西畠 清順
最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常感想
親戚、友人、知人の中に、東京藝大出は、いないわ。 やっぱり天才たちが 集まってるんだろうね。 面白い大学だ。 そんな大学内を 垣間見れてよかった。 近ければ、藝祭 一度 見てみたい。
読了日:10月17日 著者:二宮 敦人
100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減100歳の精神科医が見つけた こころの匙加減感想
この本は 若い人が読んでも あまり わからないかもしれない。今まで読んだ他の人の本とは 全く違う視点で 書かれている。7〜80歳過ぎたら こういう風に考えた方が いいのかもしれない。 例えば 「沈黙は金」ではなく 多弁になりなさいとか、「お一人様」を 目指さないとか。 若い時に目指すことと 年老いてから目指すことは違うのだネ。私は、いろいろ成程と思った。
読了日:10月18日 著者:盒狭枝
京女(きょうおんな)の嘘(うそ) (京都しあわせ倶楽部)京女(きょうおんな)の嘘(うそ) (京都しあわせ倶楽部)感想
なーんや。京都の話は最初だけやん。
読了日:10月19日 著者:井上 章一
スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)スマホを落としただけなのに (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
富田や麻美のわきが 甘すぎなので ハラハラドキドキ。目が 離せませんでした。ガラケーでも 結構 個人情報は 詰まってるよね。クワバラ クワバラ。
読了日:10月21日 著者:志駕 晃
ピアリスピアリス感想
ガーン。ここで お話は ストップなのか。文章でも しっかり 望都ワールドだよ。続きが 読みたいけど その気がないらしいので、無理なのか。残念。
読了日:10月22日 著者:萩尾望都
似ていることば似ていることば感想
蓮と水連、菖蒲と花菖蒲 など へぇ〜というのが チラホラ。スコップとシャベルの違いは 完全に 関西人だ(スコップ小で シャベル大)。
読了日:10月22日 著者:おかべ たかし
Seriaで作るプチリメイク雑貨&インテリアSeriaで作るプチリメイク雑貨&インテリア感想
ホ〜、Seriaってこんなものも 売ってるんか。リメイクしようとは思えなかったけど、面白い材料を売っているのだとわかった。
読了日:10月23日 著者:峰川 あゆみ
3人子持ち働く母の 「追われない家事」3人子持ち働く母の 「追われない家事」感想
なんか これ 聞いたことあるフレーズだ という言葉が…。「婦人之友」の友の会を 知ってる人ね(羽仁もと子の家計簿を使うことや、参考本で わかった)。これだけまとめてあると、若い人には いい参考書かもネ。
読了日:10月23日 著者:尾崎 友吏子
見てる、知ってる、考えてる見てる、知ってる、考えてる感想
こういう子が 自分の息子や孫だったら、かなわんなぁ。どう対処したらいいのか。ついていけそうもない。
読了日:10月24日 著者:中島芭旺
真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫)真夜中のパン屋さん 午前5時の朝告鳥 (ポプラ文庫)感想
なんかスピンオフ作品みたいな気分。しかもあっという間に時間たってるし。
読了日:10月28日 著者:大沼 紀子
dele ディーリーdele ディーリー感想
短編連作。今時だわなぁ。ちょっと 昔なら こんな話は できないな。 組み立ても 主人公たちも なかなか良かった。
読了日:10月29日 著者:本多 孝好
僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意感想
読ませたいところは 紫色で マーカーみたいに、示してある。そのせいか、読むスピードが めっちゃ上がる。もともと、私はそんなに、速読ではないのだけど。
読了日:10月31日 著者:池上 彰,佐藤 優
暮らし上手の賢いお弁当 (エイムック 3611)暮らし上手の賢いお弁当 (エイムック 3611)感想
綺麗。
読了日:10月31日 著者:
大人のおしゃれ手帖 2017年 11 月号大人のおしゃれ手帖 2017年 11 月号感想
買ってしまった。
読了日:10月31日 著者:

読書メーター
2017.11.28 Tuesday 14:48 | - | - | 
9月の読書メーター
[ 読了本 ]
9月の読書メーター
読んだ本の数:25
読んだページ数:6405
ナイス数:945

墨龍賦(ぼくりゅうふ)墨龍賦(ぼくりゅうふ)感想
ああ 面白かった。この春の「海北友松展」を 見る前に 読みたかったなぁ。
読了日:09月02日 著者:葉室 麟
破れかぶれの幸福破れかぶれの幸福感想
初めに 書いておいてよ〜。これは50年ほど前に、出したエッセイだって。あんまり時代には 関係なく面白いけど。
読了日:09月02日 著者:佐藤 愛子
パードレはそこにいる (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)パードレはそこにいる (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
すごい展開。ビックリ。面白かった。
読了日:09月03日 著者:サンドローネ ダツィエーリ,Sandrone Dazieri
確証確証感想
派手なところはないが、それなりに、面白かった。やっぱり、「真贋」より先に 読むんだったなぁ。
読了日:09月06日 著者:今野 敏
薫風のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート3薫風のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート3感想
なんか 久しぶりのこのシリーズ。ああそうか そうだったなぁと 思い出しながら 読んだ。たまにはこういうコージーなのもいいなぁ。
読了日:09月06日 著者:福田 和代
猫の傀儡(くぐつ)猫の傀儡(くぐつ)感想
猫の傀儡に なりたい。つうか、賢い猫とお友達になりたいわ。
読了日:09月07日 著者:西條 奈加
([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 (ポプラ文庫)([ほ]4-1)活版印刷三日月堂 (ポプラ文庫)感想
面白くなかったら、二冊とも 返却しようと思っていた。あまり 期待していなかった分 余計に、よかった。次を 読まなくっちゃ。
読了日:09月07日 著者:ほしお さなえ
オバさんになっても抱きしめたいオバさんになっても抱きしめたい感想
バブル女の里佳子、初めは嫌なやつかと思いきや、結構いい娘じゃないか。
読了日:09月08日 著者:平安寿子
世界文学必勝法世界文学必勝法感想
語り口が やさしく読みやすく、あっという間に読了。で、私ってホント、読んでないのね。読了本はすくなく数えるほど、 挫折本の多いこと。
読了日:09月09日 著者:清水 義範
京都ぎらい (朝日新書)京都ぎらい (朝日新書)感想
ちなみに、私も「七」は「ひち」の方が すっきりする。パソコンを 使うようになってから 変換できなくて、「シチ」なのかと。それまで あんまり気にしてなかった。今でも やっぱり「ひち」やなぁ。方言やねんし しゃあないネ。
読了日:09月09日 著者:井上章一
妄想かもしれない日本の歴史 (角川選書)妄想かもしれない日本の歴史 (角川選書)感想
なかなか 面白い話ばかりだった。ちなみに、連れ合いが、東京の 将門の首塚で説明文を読み、「そんなことあるもんか」と言ったとたん、頭のてっぺんに 木の枝が カツンと 落ちて来たことが あったらしい。かなり焦ったとか。
読了日:09月12日 著者:井上 章一
できる人の「京都」術 (朝日新書)できる人の「京都」術 (朝日新書)感想
「鴨川食堂」の著者が 勧める京都。
読了日:09月12日 著者:柏井 壽
楽ラククッキング―イラストでわかるカンタン暮らしガイド楽ラククッキング―イラストでわかるカンタン暮らしガイド感想
若いお母さんには 参考になると思う。手抜き料理だけでなく家事関連も。
読了日:09月14日 著者:
手作りジュレ&使いこなしレシピ手作りジュレ&使いこなしレシピ感想
ジュレは 涼やか。作る手間を 考えたら、ちょっと躊躇。でも、メッチャ綺麗だけどなぁ。ああ、もう 売ってないのか。
読了日:09月14日 著者:野口 英世
日本人として知っておきたい「世界激変」の行方 (PHP新書)日本人として知っておきたい「世界激変」の行方 (PHP新書)感想
ホラー小説読むより、怖い。もう、ドキドキや。頭の中 お花畑でないつもりだったけど、メッチャお花畑やったってわかったわ。
読了日:09月15日 著者:中西 輝政
([ほ]4-2)活版印刷三日月堂: 海からの手紙 (ポプラ文庫)([ほ]4-2)活版印刷三日月堂: 海からの手紙 (ポプラ文庫)感想
第一作とは また違った感じがするが それなりに 面白かった。
読了日:09月15日 著者:ほしお さなえ
チャップリン暗殺指令チャップリン暗殺指令感想
フィクションなのか、ノンフィクションなのかわからないが、面白くて あっという間に 読了。
読了日:09月16日 著者:土橋 章宏
タッグ 私の相棒タッグ 私の相棒感想
どの短編も、良かった。長編が好きなのに、最近アンソロジーをよく読むようになった。読んだことのない作家さんの作品を 手に取る事が 出来る いいチャンスだよネ。
読了日:09月17日 著者:
洋子さんの本棚洋子さんの本棚感想
年齢から言っても同時時期に、岡山に住んだことがあり、語っていることにも 俄然 親近感がわく。ただ 幼いころから少女時代に 読んだ本は ずいぶん違ったなぁ。私が子供時代に読んだ本は、冒険小説で、少女時代は、数学のパズル本やら 詩集だった。
読了日:09月18日 著者:小川 洋子,平松 洋子
書くインタビュー 1 (小学館文庫)書くインタビュー 1 (小学館文庫)感想
「ショウゴ」という名前だけで、ずっと、「歌野晶午」と混同していた。道理で タッチが 違うはずだ。「佐藤正午」の本は 何冊か読んでいるが、ここに書いてあるほどは、考えて 読んでないので、なんだかインタビュアーと一緒に、叱られてるような 気分になった。で、これって自分の本の宣伝?
読了日:09月20日 著者:佐藤 正午,伊藤 ことこ,東根 ユミ
誤解だらけの京都の真実 (イースト新書)誤解だらけの京都の真実 (イースト新書)感想
えらい何でも知ってはること。^^
読了日:09月21日 著者:八幡和郎
弥栄の烏 八咫烏シリーズ6弥栄の烏 八咫烏シリーズ6感想
最初から このように 構成して 書かれてたのだろうか?もし違うなら、よく破綻しないで うまく収束できたと思う。
読了日:09月23日 著者:阿部 智里
迷: まよう迷: まよう感想
アミの会なのに、大沢さんに乙さんが〜〜。新しい風を入れた編集なのね。なんかこのシリーズいいわ。
読了日:09月24日 著者:アミの会(仮),大沢 在昌,乙一,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,新津 きよみ,福田 和代,松村 比呂美
暮らし上手のインテリア (エイムック)暮らし上手のインテリア (エイムック)感想
もう一つ だったわ。
読了日:09月27日 著者:
嫁をやめる日嫁をやめる日感想
なかなか 面白かった。救いがあって良かった。夫が 亡くなって 夫婦間に 子供が いなかったら、夫の家の財産は 無関係だったのね。つまりは 夫の家の親族に 行くってわけか〜。そういえば そうだったなぁと、思い出したわ。
読了日:09月28日 著者:垣谷 美雨

読書メーター
2017.10.02 Monday 07:04 | - | - | 
2017年8月の読書メーター
[ - ]
8月の読書メーター
読んだ本の数:40
読んだページ数:8462
ナイス数:1162

歌舞伎に行こう! 手とり足とり、初めから歌舞伎に行こう! 手とり足とり、初めから感想
藤井クンがタイトルを 取るのは 生きているうちに 見れるかもしれないが、勸玄ちゃんの海老蔵襲名は 生きてるうちに見れるだろうかと 思いつつ読んだ。
読了日:08月02日 著者:船曳 建夫
東京會舘とわたし(上)旧館東京會舘とわたし(上)旧館感想
ノンフィクションかフィクションなのか わからないけど、面白かった。
読了日:08月03日 著者:辻村深月
中野京子と読み解く 運命の絵中野京子と読み解く 運命の絵感想
電車で読んでたら、小学生くらいの男の子が表紙をまじまじと見ていた。しまった!カバーをかけてたらよかった。
読了日:08月06日 著者:中野 京子
ほんとうに整えたいのは自分自身 手にするもの しないもの 残すもの 残さないものほんとうに整えたいのは自分自身 手にするもの しないもの 残すもの 残さないもの感想
この手の本でいいのは、自分のスタイルじゃないなと思って読んでも 結局 自分自身のスタイルを 見つめることだと思う。「整える」と「もったいない」を 秤にかけたら まだまだ「もったいない」に 重きを 置く私。だから なかなか、捨てられんわ。
読了日:08月06日 著者:広瀬 裕子
STAP細胞はなぜ潰されたのか ~小保方晴子『あの日』の真実~STAP細胞はなぜ潰されたのか ~小保方晴子『あの日』の真実~感想
「捏造の科学者」「あの日」と 続いてこれを 読む。う〜〜ん。すぐ 感化されちゃうからなぁ。どうも 小保さん寄りになって、彼女が 気の毒で仕方ない。マスコミの横暴に、胸が痛くなる。知っていて、伝えない権利って 何なんだよ。決して 公正なわけ じゃないんだよねぇ。一般人は、どこで 判断したらいいんだい?STAP早く見つかれ!
読了日:08月08日 著者:渋谷 一郎
大人のおしゃれ手帖 2017年 9 月号大人のおしゃれ手帖 2017年 9 月号感想
買っちまったよう。最近 歳のせいで、爪が弱くなった。かかりつけの医者に マニキュアを塗るのも一つの手だと。今更新しい、マニキュアを買うまでにはいかないしなぁ ということで。
読了日:08月09日 著者:
真贋真贋感想
警察もので、窃盗や詐欺の方の話なので、死人が出ないし、こういうの いいわ。これシリーズものなのね。『確証』借りなくちゃ。
読了日:08月10日 著者:今野 敏
パードレはそこにいる (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)パードレはそこにいる (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
イタリアの小説は初めてかも。さぁ下を借りなくちゃ。
読了日:08月10日 著者:サンドローネ ダツィエーリ,Sandrone Dazieri
終わらない夜終わらない夜感想
絵が あってストーリーを 付けたっていうのが すごいわ。ちょっと不気味な絵のような気もするけど。それはそれで。
読了日:08月11日 著者:セーラ・L. トムソン
段取りのコツ教えます 料理教室のスペシャルレッスン段取りのコツ教えます 料理教室のスペシャルレッスン感想
料理の段取りは 今更 という感じだけど、主菜、副菜、汁物 の献立は 参考になる。
読了日:08月11日 著者:石原洋子
たっぷりごはんとシンプルおかず おなかやせ定食たっぷりごはんとシンプルおかず おなかやせ定食感想
ウ〜ん、こうやって、定食の形で見ちゃうと我が家って、作りすぎっちゅうか、副菜多すぎかも。もっとシンプルでいいんだ。
読了日:08月11日 著者:柏原 ゆきよ,柴田 真希
([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)([お]7-8)真夜中のパン屋さん 午前4時の共犯者 (ポプラ文庫)感想
シリーズ物が続くと あの古本屋も そうだけど このパン屋も すごい展開だわ。
読了日:08月12日 著者:大沼 紀子
大直言大直言感想
そうだ そうだと 思いつつ読了。テレビは 結構フェイクニュースが多い。さてそれは ネットを 見ない人は どこで判断するのか。
読了日:08月13日 著者:青山 繁晴,百田 尚樹
家族が居心地のいい暮らし家族が居心地のいい暮らし感想
題名で借りちゃだめだね。写真もないし、私にとっては、参考にするところもなく、流し読み。
読了日:08月14日 著者:後藤由紀子
宮辻薬東宮宮辻薬東宮感想
ホラー・アンソロジー。宮部作品が やっぱ、怖いわ。
読了日:08月14日 著者:宮部 みゆき,辻村 深月,薬丸 岳,東山 彰良,宮内 悠介
石の卵 (たくさんのふしぎ傑作集)石の卵 (たくさんのふしぎ傑作集)感想
図書館のおすすめ本。書庫本を 待ってる間に 読んだが、すごい。こんな石が あることを 知らなかった。一つ欲しいわ。
読了日:08月14日 著者:山田 英春
覗くモーテル 観察日誌覗くモーテル 観察日誌感想
新聞書評で読もうと思った本。途中から あきてしまった。まず ノンフィクションらしいが 本当に、のぞき見をしていたらしい、フーズは 信用できるのか 疑問に思ったことと、今一つだったことで 1/3くらいから流し読み。アメリカだなと思ったのは ベトナムからの傷病兵の話や、ベトナム戦の未亡人の話。
読了日:08月15日 著者:ゲイ タリーズ
幹事のアッコちゃん幹事のアッコちゃん感想
アッコちゃんって、四苦八苦してるかと思いきや、グローバルに 活躍っていうのも 面白い。
読了日:08月15日 著者:柚木 麻子
奥様はクレイジーフルーツ奥様はクレイジーフルーツ感想
短編連作。種まかなきゃ 実らねぇ。しかも 時期って ものがあるわ。子供を産むって、女性は年取ればとるほど 難しくなると思う。この旦那、本当に子供欲しいのかしら。
読了日:08月16日 著者:柚木 麻子
東京會舘とわたし(下)新館東京會舘とわたし(下)新館感想
なかなか面白い構成だった。東京近郊に住んでない者としては、なんだか羨ましすぎるわ。
読了日:08月16日 著者:辻村深月
タニアの大切なものと長くつきあう暮らしタニアの大切なものと長くつきあう暮らし感想
はじめて読んだ本だけど、今まで読んだこの人の著書と、同じようなことが書いてあるきがする。それでもいい雰囲気に包まれるワ。
読了日:08月17日 著者:門倉 多仁亜
島田順子おしゃれライフスタイル Shimada Junko Style島田順子おしゃれライフスタイル Shimada Junko Style感想
年を感じさせないちゅうか、やっぱ、すごいわ。
読了日:08月17日 著者:
月の満ち欠け月の満ち欠け感想
不思議な世界に 連れて行ってもらったけど、男の書く世界だよね。逆バージョンだと、どうするんだ?
読了日:08月18日 著者:佐藤 正午
図書室で暮らしたい図書室で暮らしたい感想
エッセイだった。この人山梨出身なのか。千葉かと思ってた。
読了日:08月18日 著者:辻村 深月
使いやすい台所道具には理由がある: 数多くの道具を試してきたプロがすすめる逸品!使いやすい台所道具には理由がある: 数多くの道具を試してきたプロがすすめる逸品!感想
見れば見るほど欲しくなる道具たち。料理レシピもついてるけど、道具だけで 十分に面白い本だと思う。若い時に見てたら、参考にしてたのになぁ。もう道具は 増やしたくない。残念。
読了日:08月18日 著者:野口 英世
それマナー違反ですよ! ~誰も教えてくれない、本当に恥ずかしい一挙一動それマナー違反ですよ! ~誰も教えてくれない、本当に恥ずかしい一挙一動感想
知ってるわ、ということばかり〜〜ということは それだけ私が 年をとったってことね。
読了日:08月19日 著者: 
前菜食堂前菜食堂感想
残念ながら、食指が動かない、
読了日:08月19日 著者:サルボ 恭子
臨書の疑問100 (墨ハンドブック)臨書の疑問100 (墨ハンドブック)感想
知らんことばかり。筆の選び方参考にしたい。
読了日:08月24日 著者:
捨てきらなくてもいいじゃない?捨てきらなくてもいいじゃない?感想
はじめて であった作家さん。私は マクワウリを 知ってる世代だ。プリンスメロンが 出始めたのが、1963年なのかぁ〜。この人 結構若いのに わかるよ わかる その感じ。うんうん そうだなぁと 読んだ。
読了日:08月24日 著者:岸本 葉子
アンソロジー ビールアンソロジー ビール感想
取りあえずビール!と言いたくなるような本。面白かったのは 星新一の「ビール」。泣きそうになったのは、吉田直哉の「ネパールのビール」夏に読むにはちょうどいいかもしれない。
読了日:08月25日 著者:東海林さだお,川上弘美,阿川佐和子,山口瞳,吉田健一,川本三郎,恩田陸,平松洋子,久住昌之,角田光代,辰巳浜子,室井佑月,北大路公子,赤塚不二夫,内田百けん,大竹聡,椎名誠,村松友視,阿川弘之,伊藤晴雨,坂口謹一郎,星新一,小泉武夫,森茉莉,種村季弘,岩城宏之,開高健,千野栄一,小沼丹,田中小実昌,吉田直哉,立松和平,石堂淑朗,丸山健二,永井龍男,矢口純,佐多稲子,獅子文六,遠藤周作,吉村昭,長田弘
「カエルの楽園」が地獄と化す日「カエルの楽園」が地獄と化す日感想
フェイクニュースや、印象操作に マスコミは加担していると思う。報道しない自由って 何だ。読んでいて つらくなる。しかし 頭が、お花畑の人にはぜひとも読んでもらいたいが、百田・石平というだけで手に取らないかもなぁ。
読了日:08月25日 著者:百田尚樹,石平
小さなことの積み重ね 98歳現役医師の“元気に長生き"の秘訣小さなことの積み重ね 98歳現役医師の“元気に長生き"の秘訣感想
大きな文字なので あっという間に 読了。この高橋さんは、私のお習字の先生の友人(助産婦さん)が、青島で ご一緒していたそうで、まさに 友達の友達は 友達のような 親近感。元気なご高齢の方の本は 勇気をもらえる。
読了日:08月25日 著者:高橋 幸枝
日本覚醒日本覚醒感想
百田・石平対談の本の後で読んでよかった。まだまだ 日本も 頑張れば 何とか切り抜けられるかもと、なんかほっとする。しかし、プレスコード19というのは 驚く。バリバリ 引っかかるじゃん。
読了日:08月26日 著者:ケント・ギルバート
おひるねじかんにまたどうぞ (えほんらんど 1)おひるねじかんにまたどうぞ (えほんらんど 1)感想
ホウ、こんな絵本か。息子たちの子供の頃にはなかった本だな。
読了日:08月26日 著者:武鹿 悦子
グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)グローバリズム以後 アメリカ帝国の失墜と日本の運命 (朝日新書)感想
笑えるのは、朝日新聞出版なのに、ドットさんが、日本に核武装を勧めてる。日本は 極東でなく極西 って。なるほどそうみるのか。
読了日:08月27日 著者:エマニュエル・トッド
秋山善吉工務店秋山善吉工務店感想
いい じいちゃん だった。
読了日:08月28日 著者:中山 七里
慈雨慈雨感想
なんだかテレビドラマにもなりそうな話の持っていき方だ。
読了日:08月29日 著者:柚月 裕子
哲学的な何か、あと数学とか哲学的な何か、あと数学とか感想
ああ、面白かった!久しぶりに横書きの本を読んだような気がする。フェルマーの最終問題にまつわる、数学史のような本だった。
読了日:08月31日 著者:飲茶
哲学的な何か、あと科学とか哲学的な何か、あと科学とか感想
〜数学〜の方が面白かったなぁ。
読了日:08月31日 著者:飲茶
ちっちゃインコと親指オウムのあみぐるみ: かぎ針で編むミニサイズのぬいぐるみちっちゃインコと親指オウムのあみぐるみ: かぎ針で編むミニサイズのぬいぐるみ感想
直ぐにできそうなんだけどなぁ。
読了日:08月31日 著者:小鳥山 いん子

読書メーター
2017.09.01 Friday 16:39 | - | - | 
7月の読書メーター
[ 読了本 ]
7月の読書メーター
読んだ本の数:24
読んだページ数:6965
ナイス数:1088

七月に流れる花 (ミステリーランド)七月に流れる花 (ミステリーランド)感想
児童書にしては怖い話だと思う。
読了日:07月01日 著者:恩田 陸,酒井 駒子
八月は冷たい城 (ミステリーランド)八月は冷たい城 (ミステリーランド)感想
7月から 読んでよかった。
読了日:07月01日 著者:恩田 陸,酒井 駒子
寺田寅彦 科学者とあたま (STANDARD BOOKS)寺田寅彦 科学者とあたま (STANDARD BOOKS)感想
選りすぐりを抜粋なのか。今読んでも 少しも色あせない。しかし、奥さん2人も 死別してるなんて・・・驚きだわ。
読了日:07月01日 著者:寺田 寅彦
アンソロジー 隠すアンソロジー 隠す感想
「バースデイブーケ」が好きだな。「甘い生活」も捨てがたい。ドルチェヴィータ検索しちゃった。
読了日:07月02日 著者:大崎 梢,加納 朋子,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,永嶋 恵美,新津 きよみ,福田 和代,松尾 由美,松村 比呂美,光原 百合
天才天才感想
なんかこの間読んだ、小保方さんの「あの日」を思い出した。 方向が決まっていて ズルズル身動き取れない状態になっていったよう。何が本当だったのかなぁ。やっぱ言われるように アメリカが はめたのかしら。
読了日:07月02日 著者:石原 慎太郎
アグリーズ〈1〉あたしがキレイになる日アグリーズ〈1〉あたしがキレイになる日感想
あさのさんの「no.6」を思い出したわ。さて、どうなる。
読了日:07月03日 著者:スコット ウエスターフェルド
アグリーズ〈2〉みにくい自分にサヨナラアグリーズ〈2〉みにくい自分にサヨナラ感想
え〜〜3もあるの?気になるよ。
読了日:07月03日 著者:スコット ウエスターフェルド
十二人の死にたい子どもたち十二人の死にたい子どもたち感想
登場人物が多すぎて 誰だっけ状態を抜けるのに 時間かかった。
読了日:07月03日 著者:冲方 丁
傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)傷だらけのカミーユ (文春文庫) (文春文庫 ル 6-4)感想
たった3日の話なのね、ハードやねぇ。
読了日:07月03日 著者:ピエール・ルメートル
図書館の魔女 烏の伝言図書館の魔女 烏の伝言感想
魔女は なかなか登場しなかったけれど、これは これで 面白かった。シリーズ化してほしいなぁ。
読了日:07月04日 著者:高田 大介
法医学者が見た再審無罪の真相(祥伝社新書)法医学者が見た再審無罪の真相(祥伝社新書)感想
警察、検察、裁判官がスクラムを組むと、結果ありきの判決結果はひっくり返らない。さらに、先輩後輩、上下関係が 絡むと、一層 変わりそうもないか。そうか、裁判官たちは理系じゃないもんなぁ。科学的に 法医学者が 話しても駄目なのか。それにしても 法医学者側の対立も すごいわ。
読了日:07月06日 著者:押田茂實
猫ばっか猫ばっか感想
あ、文庫で読んでたのか。
読了日:07月09日 著者:佐野 洋子
ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)ビブリア古書堂の事件手帖 (6) ~栞子さんと巡るさだめ~ (メディアワークス文庫)感想
最初の頃に比べて話がかなり複雑怪奇になってきた気がする。
読了日:07月09日 著者:三上 延
クライ・ムキの暮らしの大人服 - 絶妙パターンで着やせ効果も (主婦の友生活シリーズ)クライ・ムキの暮らしの大人服 - 絶妙パターンで着やせ効果も (主婦の友生活シリーズ)感想
ひさびさにクライ・ムキさんの本。直ぐに縫えそう。買おうかなぁ。
読了日:07月10日 著者:クライ・ムキ
([お]7-6)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)([お]7-6)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)感想
ホ〜、そういう展開なのか。
読了日:07月11日 著者:大沼紀子
あおなり道場始末あおなり道場始末感想
楽しく読めた。
読了日:07月13日 著者:葉室 麟
リテイク・シックスティーンリテイク・シックスティーン感想
何となく 中途半端な感じ。SFでもないし、主人公は、孝子じゃないし…。モヤモヤ。
読了日:07月17日 著者:豊島 ミホ
こんなに変わった歴史教科書こんなに変わった歴史教科書感想
面白かった。特に 第2章の中世、第3章の近世。時代は変わり色々な研究が進んでいるのね。
読了日:07月18日 著者:山本 博文
リアル・シンデレラリアル・シンデレラ感想
登代は、親として どうよ。
読了日:07月19日 著者:姫野 カオルコ
名画と読むイエス・キリストの物語名画と読むイエス・キリストの物語感想
そういうことか。バラバラに知っていたことがすんなりつながったわ。(この本は、絵画は 多くない。)
読了日:07月22日 著者:中野 京子
カエルの楽園カエルの楽園感想
カエルの挿絵が かわいい。あれは…で、これは…で、置き換えながら ぞっとする。
読了日:07月23日 著者:百田尚樹
壁の男壁の男感想
引き込まれて読んだけど…。なんや それ、状態や。
読了日:07月27日 著者:貫井 徳郎
ピンポン (エクス・リブリス)ピンポン (エクス・リブリス)感想
苦手。
読了日:07月29日 著者:パク・ミンギュ
夜行夜行感想
ちょっと ぞっとしながら 夏に読むにはいいかも。東京と違って、京都の地理はよくわかるので、読んでても想像がつきやすいわ。
読了日:07月29日 著者:森見 登美彦

読書メーター
2017.08.02 Wednesday 08:29 | - | - | 
6月の読書メーター
[ 読了本 ]
6月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:4184
ナイス数:512

考えない台所 (Sanctuary books)考えない台所 (Sanctuary books)感想
実践していることが多かったが、それでもこれほどスッキリまとめてあった本は今まで読んでなかったような気がする。自分の頭の中を整理できたような気がして、読んでよかったと思う一冊だった。
読了日:06月03日 著者:高木ゑみ
「時間がない」から、なんでもできる!「時間がない」から、なんでもできる!感想
「to doリスト」は順不同で成果を上げる。「大きい石」から「小さい石」を詰めると方法で最優先を見つける。「ほめほめ作戦」で、相手を喜ばせつつ自分に有利に。「ハーバード流交渉術」決して相手を非難せず交渉する。まぁ、前向きになれる本だけど、誰もができるのはこのあたりかな。
読了日:06月03日 著者:吉田穂波
図書館の魔女(上)図書館の魔女(上)感想
キリヒトに関しては これほど、印象が変わるとは。それにしても長かった。下巻が待ってる。これから、どうなるのか、楽しみだ。
読了日:06月09日 著者:高田 大介
潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<下>潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<下>感想
え、え、え。そこで終わっちゃうの? シリーズじゃないの?いやぁ なかなか スリリングで、面白かった。でも 続くなら続きが 読みたい。
読了日:06月13日 著者:ランサム・リグズ
自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 (河出文庫)自分はバカかもしれないと思ったときに読む本 (河出文庫)感想
14歳の世渡りシリーズの一冊らしい。子育ての時代の大人が読めばいいかも。
読了日:06月15日 著者:竹内 薫
図書館の魔女(下)図書館の魔女(下)感想
このスタイルに なれないせいかなぁ。色々 説明が 必要なのは わかるが 耐えられない。面白さが 倍増するのか 半減するのか。確かに 後で じわっと来るんだけどね。
読了日:06月19日 著者:高田 大介
あの日あの日感想
事実は やぶの中に隠された感は、あるが、小保方さんが もみくちゃにされて、どうしようもなかったことが うかがえる。もっとも 報道されている時から、彼女が はめられた感じは していた。報道する側のマスコミの資質も 気になる。学者同士の足の引っ張り合いも 気になる。
読了日:06月24日 著者:小保方 晴子
夜を乗り越える(小学館よしもと新書)夜を乗り越える(小学館よしもと新書)感想
又吉クンの読書の仕方って 感じかな。そろそろ、『火花』借りようかな。
読了日:06月25日 著者:又吉 直樹
暗黒グリム童話集暗黒グリム童話集感想
大人向け、絵本アンソロジー。長野まゆみ作品が好き。それぞれの挿絵(イラスト)も 個性が あっていい。
読了日:06月27日 著者:多和田 葉子,長野 まゆみ,穂村 弘,千早 茜,村田 喜代子,松浦 寿輝,酒井 駒子,宇野 亞喜良,及川 賢治(100%オレンジ),田中 健太郎,牧野 千穂,ささめや ゆき
女子的生活女子的生活感想
面白かった。この前読んだ本にも 書いてあったな。時々見るな。「ディする。」なんとなくで 読んでたけど ちゃんと、調べた。そうか、そういう意味なのか。知らなかった。
読了日:06月28日 著者:坂木 司
引っ越し大名三千里 (ハルキ文庫)引っ越し大名三千里 (ハルキ文庫)感想
歴史は 知らないことばかり。こういう侍がいたのか。
読了日:06月29日 著者:土橋章宏
リーチ先生リーチ先生感想
主人公は、こうちゃんでなくて亀ちゃん… あ、やっぱ リーチ先生か。バーナー・ドリーチが こういう人って 知らずに 作品を見てたわ。
読了日:06月30日 著者:原田 マハ

読書メーター
2017.07.06 Thursday 21:37 | - | - | 
5月の読書メーター
[ - ]
5月の読書メーター
読んだ本の数:15
読んだページ数:3834
ナイス数:661

家元を笑わせろ―笑うべきか死ぬべきか、翔ぶべきか家元を笑わせろ―笑うべきか死ぬべきか、翔ぶべきか感想
疲れた!小咄集。家元!何が面白いかわかりません。と 聞いちゃ 野暮なのね。そういうの結構あったよ。
読了日:05月03日 著者:立川 談志
向田理髪店向田理髪店感想
限界集落って 日本中にあるよね。ほのぼのとしてるけど 田舎ならではの関係が、なんか辛くもあり、頼もしさもあるような。
読了日:05月05日 著者:奥田 英朗
すきになったらすきになったら感想
おいおい、食われないか?と、つい思ってしまう。子供の純真な心を持てない私。
読了日:05月08日 著者:ヒグチユウコ
暗幕のゲルニカ暗幕のゲルニカ感想
目の調子が今一つなので、読むのに時間がかかった。
読了日:05月15日 著者:原田 マハ
ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡ウィリアム・モリス 原風景でたどるデザインの軌跡感想
知らなかった!ロセッティが妻の愛人だったとは。芸術家って、複雑だなぁ。
読了日:05月16日 著者:
ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子 (角川ホラー文庫)感想
あ、これ 以前テレビドラマで やってた原作なのね。それにしても 藤堂比奈子は、ドラマとかなり印象が 違うな。テレビドラマの方は 波瑠さんだったので、美人でクール過ぎた感じ。 どっちかというと 小説の方が のほほんとしてるようで、好きだわ。
読了日:05月17日 著者:内藤 了
あした死んでもいい片づけ 実践! ―覚悟の生前整理あした死んでもいい片づけ 実践! ―覚悟の生前整理感想
以前読んだ本が、すごく印象的だったので こっちは あまり感動しなかった。「ああ、30分と区切るのね」って感じ。少ししか できないけれど 体の動くうちに やっておかないと いけないってことなのよね。
読了日:05月17日 著者:ごんおばちゃま
潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<上>潮文庫 ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち<上>感想
思った以上に 面白く一気読み。
読了日:05月18日 著者:ランサム・リグズ
「何もない部屋」で暮らしたい「何もない部屋」で暮らしたい感想
厳選。これに尽きるなぁ。
読了日:05月19日 著者:ミニマルライフ研究会
浮遊霊ブラジル浮遊霊ブラジル感想
頑張って読んだって感じ。この手の話は あまり好きじゃないが、「地獄」と「浮遊霊ブラジル」は面白かった。
読了日:05月21日 著者:津村 記久子
所轄―警察アンソロジー (ハルキ文庫)所轄―警察アンソロジー (ハルキ文庫)感想
アンソロジー。体調が万全でないとこれくらいの短編の方がいいわ。どれも おもしろかった〜〜〜!!
読了日:05月21日 著者:薬丸 岳,渡辺 裕之,柚月 裕子,呉 勝浩,今野 敏
テミスの休息テミスの休息感想
じんわりと暖かいものが残る感じ。
読了日:05月23日 著者:藤岡陽子
自由学園 最高の「お食事」:95年間の伝統レシピ自由学園 最高の「お食事」:95年間の伝統レシピ感想
買ってしまった。
読了日:05月25日 著者:JIYU5074Labo
迅雷 (文春文庫)迅雷 (文春文庫)感想
あかん。電車で、この本読んでて、一駅乗り過ごしたわ。黒川さんの書く大阪の舞台は 大阪でも 北の方なので、場所が、メッチャわかるから 臨場感が半端ない。ああ面白かった!
読了日:05月25日 著者:黒川 博行
コーヒーと小説コーヒーと小説感想
たぶん昔読んだだろう、グッドバイ、桃太郎…古くても 古くない。確かに、いいものは いつまでも、いい。
読了日:05月30日 著者:

読書メーター
2017.06.21 Wednesday 17:00 | - | - | 
4月の読書
[ 読了本 ]
4月の読書メーター読んだ本の数:18読んだページ数:4500ナイス数:669国性爺合戦 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻(4))国性爺合戦 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻(4))感想シリーズ4冊目。題名は知っていても、中身は…。なるほどこういうお話か。読了日:04月01日 著者:橋本 治
妹背山婦女庭訓 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 5)妹背山婦女庭訓 (橋本治・岡田嘉夫の歌舞伎絵巻 5)感想シリーズ5冊目。奇想天外?歌舞伎ってすごいわね。読了日:04月01日 著者:近松 半二,橋本 治
超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義 (KS科学一般書)超ひも理論をパパに習ってみた 天才物理学者・浪速阪教授の70分講義 (KS科学一般書)感想ああ なるほど そういうことなのか。これって、高校生でも理解できるのかな?読了日:04月02日 著者:橋本 幸士
放課後に死者は戻る放課後に死者は戻る感想一気読みだった。犯人は誰でもなりそうなので、こいつも怪しい こいつも怪しい と思いながら読んだけど、うまく収束していて 面白かった。読了日:04月04日 著者:秋吉 理香子
お待ちになって、元帥閣下 自伝 笹本恒子の97年お待ちになって、元帥閣下 自伝 笹本恒子の97年感想事実は 小説よりも 奇なりというのが ふさわしいかも。波乱万丈のこの人の人生は 下手な小説よりも興味深い。読了日:04月05日 著者:笹本 恒子
恒子の昭和―日本初の女性報道写真家が撮影した人と出来事恒子の昭和―日本初の女性報道写真家が撮影した人と出来事感想名前は知っていても写真を見たことのない人が結構いた。白黒写真はいいなぁ。読了日:04月05日 著者:笹本 恒子
好奇心ガール、いま97歳好奇心ガール、いま97歳感想「お待ちになって、元帥閣下 自伝 笹本恒子の97年」より 先に書かれていた自伝本のようだ。内容はこちらの方が、簡潔で、読みやすい。読了日:04月06日 著者:笹本 恒子
永遠とは違う一日永遠とは違う一日感想連作短編。押切もえさんが 書いたってことに びっくり。こういう才能もあるんだなぁ。読了日:04月08日 著者:押切 もえ
だから数字にダマされるだから数字にダマされる感想統計の本かと思ったらそうでもない。結構いろいろな角度から見てるので、面白かった。知らないことが 結構あった。読了日:04月11日 著者:小林直樹
去就: 隠蔽捜査6去就: 隠蔽捜査6感想いや〜、相変わらず面白いわ。読了日:04月12日 著者:今野 敏
黒猫の小夜曲(セレナーデ)黒猫の小夜曲(セレナーデ)感想やさしい死神の続編。こっちは黒猫。犯人は、想像つくのだけど、それでも、色々ひねってあって、 面白かった。 読了日:04月14日 著者:知念 実希人
主君 井伊の赤鬼・直政伝主君 井伊の赤鬼・直政伝感想今大河ドラマの直虎が養護した直政の話だろうと思って読んだが、どっちかというと守勝の話だ。確かに 直政が 中心だけど、彼が どう思って どう動いたかってことじゃないものね。守勝が 彼を どう見ていたかって感じかな。ああ、だから、主君なのね。関ケ原って、こういうこともあったのね。視点が変わると、いろいろ面白いよ。井伊が生き残るのもわかるわ。読了日:04月19日 著者:高殿 円
玉依姫玉依姫感想言葉の意味が ちょっと違うんじゃない?校閲してるのよねぇ。それで これ?と 思った時点で 急に 覚めちゃった。でも まぁ それ以外は 面白かったし まぁいいか。読了日:04月22日 著者:阿部 智里
逸脱捜査 キャリア警部・道定聡 (角川文庫)逸脱捜査 キャリア警部・道定聡 (角川文庫)感想結構 ハチャメチャなコンビだ。最後まで読んだけど、そして映像化するならだれがいいかとか考えながら読んだけど、わたしゃ、普通の警察ものがいい。読了日:04月24日 著者:五十嵐 貴久
トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲 (朝日新書)トランプは世界をどう変えるか? 「デモクラシー」の逆襲 (朝日新書)感想トランプの演説が翻訳されていて資料として載っていた。やっぱ アメリカ人て 演説がうまいなぁと 変なところに興味が行っちゃった。で、トランプ大統領は アメリカは どうなっていくのかねぇ。読了日:04月25日 著者:エマニュエル・トッド,佐藤優
一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ感想やはり、片付けは人それぞれだと思う。この人の定量は 私には、無理。洗濯機が、ドラム式の乾燥機付きでないとこういう生活はできんわ。バックグヤードの見直しを読んで、ま、押し入れの要らないものは サクッとすてようとは思った。読了日:04月26日 著者:石阪 京子
貘の檻 (新潮文庫)貘の檻 (新潮文庫)感想最後まで 読んでやっと ああそうなのかと。途中の夢や方言に、四苦八苦。面白いけど、読むのに苦労したわ。読了日:04月30日 著者:道尾 秀介
暮らしの実例―収納と整理 (CHIKYU-MARU MOOK 別冊天然生活)暮らしの実例―収納と整理 (CHIKYU-MARU MOOK 別冊天然生活)感想何にもない部屋をめざすのか、お気に入りのものに囲まれて、なおかつ、使いやすい収納のを目指すのか、そこが分かれどころ。読了日:04月30日 著者:
読書メーター
2017.05.02 Tuesday 08:37 | - | - | 
◎2017年3月の読書
[ 読了本 ]
3月の読書メーター読んだ本の数:22読んだページ数:6368ナイス数:1026どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)どこかでベートーヴェン (『このミス』大賞シリーズ)感想面白くないわけじゃないけど なんだかなぁ。なんか引っかかるんだよね。 読了日:03月02日 著者:中山 七里
モンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘いモンスターマザー:長野・丸子実業「いじめ自殺事件」教師たちの闘い感想怖いとしか言いようがない。街で歩いていてもこういう人に因縁つけられたら たまったもんじゃない。ましてや、近隣に住んでいたら…。そのうえ こういう 妙な人権派弁護士が存在することも、怖い。謝らないマスコミも 怖い。読了日:03月03日 著者:福田 ますみ
アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史アメリカ人が語る アメリカが隠しておきたい日本の歴史感想英語と日本語で書かれている。アメリカ人いや、外国人の考え方が、よくわかった。知らなかった韓国の歴史…まぁ識字率の低さは、知っていたが、李氏朝鮮時代って、人口の4割から5割近くも奴婢がいて、世襲だったとは。読了日:03月05日 著者:マックス・フォン・シュラー
人生がときめく片づけの魔法人生がときめく片づけの魔法感想ここに、引き出しの中の写真があったら,たたみ方の写真が当たら…と思いつつ読了。読み物としてあるのがすごい。ときめくというフレーズで新しい感じなのかな。しかし、読みながら片付けしたい気持ちがムクムク。読了日:03月11日 著者:近藤麻理恵
煽動者煽動者感想面白かった。けど、どこがというわけじゃないけれど、ちょっと物足りないかな。読了日:03月14日 著者:ジェフリー ディーヴァー
「今の自分」に似合う服 (天然生活ブックス)「今の自分」に似合う服 (天然生活ブックス)感想結局、あれこれ迷わず、自分のスタイルを 持ってる人でないとおしゃれじゃないのかも。写真にとってまでして、コーディネイトを考えるなんてことできないナ。読了日:03月14日 著者:植村 美智子
書楼弔堂 破暁書楼弔堂 破暁感想えらく時間が かかってしまった。この手の話は好きなで、もったいなくて、一気に 読めなかった。陰陽師の神主の話が最後にあったが、連れ合いの在所の神主は 陰陽師だったらしい。つい最近までそういう人は存在したようだが 今はどうなのだろう。読了日:03月15日 著者:京極 夏彦
サラバ! 上サラバ! 上感想…どこへ向かっているんだ?読了日:03月17日 著者:西 加奈子
サラバ! 下サラバ! 下感想一気読みしたけど…。なんだかなぁ。みんなに 振り回されっぱなしの上巻の方が 好きかも。読了日:03月17日 著者:西 加奈子
優しい死神の飼い方優しい死神の飼い方感想ほっこり系かな。犯罪もあるのに安心できる。読了日:03月18日 著者:知念 実希人
リンネル 2017年 5月号リンネル 2017年 5月号感想メッチャ出来がいいマルチケースだった。買ってよかったわ。読了日:03月19日 著者:
猫除け 古道具屋 皆塵堂猫除け 古道具屋 皆塵堂感想シリーズ2作目。「猫除け」と言いつつ、猫がじゃれてくる話だわ。読了日:03月20日 著者:輪渡 颯介
蔵盗み 古道具屋 皆塵堂蔵盗み 古道具屋 皆塵堂感想ほっこり。登場人物も増え、楽しみがひろがるわ。読了日:03月21日 著者:輪渡 颯介
あとかたあとかた感想自分の知らない不可思議な世界。それなのに(それだから) どっぷり のめりこんで 一気読み。読了日:03月21日 著者:千早 茜
野良女野良女感想なんかあっけらかんとした女の友情。うらやましくもある。こんな友達おらんわ。読了日:03月22日 著者:宮木 あや子
人生がときめく片づけの魔法2人生がときめく片づけの魔法2感想今回は 図入りだ。この人の考え方に、なるほどと思ってしまう。だからと言って 彼女のように 片付けられないかな。自分のやり方で 頑張ろう。読了日:03月23日 著者:近藤麻理恵
書楼弔堂 炎昼書楼弔堂 炎昼感想面白かった〜。続いてほしいなぁ。読了日:03月24日 著者:京極 夏彦
おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)おやすみラフマニノフ (『このミス』大賞シリーズ)感想一気読み。岬さんは 読めば読むほど、かっこいいね。読了日:03月25日 著者:中山 七里
月光のスティグマ月光のスティグマ感想盛り込みすぎという気もするし、なんか中途半端な感じもするなぁ。読了日:03月30日 著者:中山 七里
7人のシェイクスピア 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)7人のシェイクスピア 4 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想読んだかどうだか忘れたので開いてみた。すっかり忘れてる。読了日:03月30日 著者:ハロルド 作石
7人のシェイクスピア 5 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)7人のシェイクスピア 5 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)感想もう1冊家にあるようだけどどこに行ったのか。続きが気になる。読了日:03月30日 著者:ハロルド作石
言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)言ってはいけない 残酷すぎる真実 (新潮新書)感想男女差についての話は面白かった。ジェンダー主義の人はこういうことをどう反論するのだろう?読了日:03月31日 著者:橘 玲
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2017.04.01 Saturday 16:00 | - | - | 
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