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「公安特命捜査 警視庁情報官2」濱 嘉之
 「公安特命捜査 警視庁情報官2」濱 嘉之
354p講談社

警視庁情報官・黒田が公安のありとあらゆる捜査手法を駆使して、日本国の暗部に群がる売国奴を追い詰めていく。

前作で黒田の周りのことが大体わかってるので、ちょっとは読みやすい。

前回 同様、読みにくい。
結局 材料は いいが、全体の 構成力や、表現力がイマイチなのかなぁ。


|by 紅子| ハ行 | - | - |

「岸本葉子の暮らしとごはん―シンプルで心地よい生活ノート」岸本葉子
 「岸本葉子の暮らしとごはん―シンプルで心地よい生活ノート」岸本葉子
119p昭文社

目次

mental
physical
goods

生活自体の真似は できないが、食材は 買ってみたい。


|by 紅子| 家庭・料理・園芸系 | - | - |

「FBI美術捜査官―奪われた名画を追え」ロバート・K. ウィットマン
 「FBI美術捜査官―奪われた名画を追え」ロバート・K. ウィットマン
437p柏書房
目次

第1部 開幕(サウスビーチ―2007年・マイアミ
歴史にたいする犯罪―2008年・イタリアクールマイユール)
第2部 来歴(捜査官への道―1963年・ボルティモア
鼻のつぶれた男のマスク―1988年・フィラデルフィア ほか)
第3部 作品群(黄金の男―1997年・ニュージャージー州ターンパイク
裏口から盗まれた歴史―1997年・フィラデルフィア ほか)
第4部 オペレーション・マスターピース(ガードナー夫人―1892年・パリ
未解決事件―1990年・ボストン ほか)

レンブラント、フェルメール、ノーマン・ロックウェル…美術館の壁から、忽然と姿を消した傑作の数々。潜入捜査でたくみに犯人をおびき寄せ、歴史的至宝を奪還する。美術犯罪捜査に命を賭けた男と、そのチームの物語。

日本人とのハーフである著者が、人生を振り返る回顧録だが、まるでドラマを見るように面白かった。


|by 紅子| 美術系 | - | - |

「警視庁情報官」濱 嘉之
 「警視庁情報官」濱 嘉之
326p講談社

警視庁情報室。それは警視庁が秘密裏に組織した情報部門のプロ集団である。情報室へ舞い込んだ一通の怪文書。エース情報官・黒田は、抜群の情報収集力と分析力で、政・官・財界そして世界的な宗教団体までもが絡む一大犯罪の疑惑を嗅ぎつける。

設定は いいんだけれども、なんか 面白みにかける。
文章が ダラダラ説明的で、そこらへんがイライラ。デモ気になる。


|by 紅子| ハ行 | - | - |

「フェルメール 光の王国」福岡伸一
 「フェルメール 光の王国」福岡伸一
256p木楽舎

フェルメールが画布にとらえた“光のつぶだち”に魅せられた生物学者・福岡伸一が、“フェルメールの作品が所蔵されている美術館に実際におもむいてフェルメールの作品を鑑賞する”をコンセプトに、世界各地の美術館が擁する珠玉のフェルメール作品を4年をかけて巡る。


いいなぁ。こうやって世界の美術館に出かけてフェルメールを、堪能できるなんて。うらやましいわ。



|by 紅子| 美術系 | - | - |

「ボディ・メッセージ」安萬 純一
 「ボディ・メッセージ」安萬 純一
289p東京創元社

探偵が招かれた邸で起こった殺人事件。遺体は衣類とともに消え去ってしまう……、被害者は、そして事件の謎は? 

舞台が アメリカなので面食らう。一気に読むべき本。昨年 途中で やめたのが 残念。


|by 紅子| ア行 | - | - |

「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人た」三上 延
 「ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人た」三上 延
307pアスキーメディアワークス

鎌倉の片隅でひっそりと営業をしている古本屋「ビブリア古書堂」。そこの店主は古本屋のイメージに合わない若くきれいな女性だ。残念なのは、初対面の人間とは口もきけない人見知り。接客業を営む者として心配になる女性だった。だが、古書の知識は並大低ではない。

軽いタッチのミステリー。
楽しく読めた。


|by 紅子| マ行 | - | - |

「オーダーメイド殺人クラブ」辻村 深月
 「オーダーメイド殺人クラブ」辻村 深月
346p集英社

親の無理解、友人との関係に閉塞感を抱く「リア充」少女の小林アン。普通の中学生とは違う「特別な存在」となるために、同級生の「昆虫系」男子、徳川に自分が被害者となる殺人事件を依頼する。

中二だから いいんだなぁ。
大人でもなく 子供でもない。
これが 高校生や大学生だと、なんかいやらしくなりそうだし、アンバランスな感じが ちょうどいい。
夢の世界だ。


|by 紅子| 辻村 深月 | - | - |

「おかしな本棚」クラフト・エヴィング商會
「おかしな本棚」クラフト・エヴィング商會
176p朝日新聞出版

不可思議な本をつくり続けるクラフト・エヴィング商會の書庫を公開。

本のポートレートというか、肖像画というのか。

興味のある本がいっぱい。
持ってたらうれしくなる。
うちの子達の写真も撮ってあげようかな・・・。


|by 紅子| ノンフィクション | - | - |

「世界を変えた10冊の本」池上 彰
 「世界を変えた10冊の本」池上 彰
272p文藝春秋

目次

第1章 アンネの日記
第2章 聖書
第3章 コーラン
第4章 プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神
第5章 資本論
第6章 イスラーム原理主義の「道しるべ」
第7章 沈黙の春
第8章 種の起源
第9章 雇用、利子および貨幣の一般理論
第10章 資本主義と自由

現代を読み解く“新古典”10冊

宗教と経済で今の世の中の仕組みをわかりやすく解説。
読みやすく ためになった。


|by 紅子| ノンフィクション | - | - |
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