「暗く聖なる夜〈下〉」マイクル コナリー 


「暗く聖なる夜〈下〉」マイクル コナリー 古沢 嘉通 訳
318 p 講談社

ロス市警のみならず、FBIからも激しい妨害と警告を受けたボッシュ。事件の裏には いったい何が あると言うのか。ハードボイルド作品。

自宅で攻撃されるシーンは 映画リーサル・ウェポン? 見たいな感じで 読んでしまった。




海外 - 06:12 - - - - -

「暗く聖なる夜〈上〉」マイクル コナリー


「暗く聖なる夜〈上〉」マイクル コナリー  古沢 嘉通 訳
301 p 講談社

ハリウッド署の刑事を退職し、悠々自適の生活を送る ボッシュは、どうしても心残りな未解決事件があった。ある若い女性の殺人だ。
独自に 調べていくうちに、激しい妨害が 起きてくる。

事件の点が 線になってきた。
下巻をすぐに読みたくなる。

海外 - 14:50 - - - - -

「ジーニアス・ファクトリー」デイヴィッド・プロッツ

ジーニアス・ファクトリー
「ジーニアス・ファクトリー―「ノーベル賞受賞者精子バンク」の奇妙な物語」デイヴィッド・プロッツ 、酒井 泰介 訳
334 p 早川書房

目次

2001年2月
ロバート・グラハムの遺伝子への情熱
天才づくり
精子探偵
ドナー・コーラル
ドナー・ホワイト
ノーベル賞受賞者精子バンク有名人の誕生
のら犬一家
ドナー・ホワイトの秘密
やってみた精子ドナー
ドナー・コーラルの正体
喜びを見出したドナー・ホワイト
それでもやっぱり父は父
天才精子バンクの最期
2004年9月

億万長者の発明大王が、トランジスタの発明者 ウィリアム・ショックリーや、ポリオワクチンの発明者ジョンス・ソークらの精子を集め「ノーベル賞受賞者精子バンク」を設立し、200人あまりの子どもをつくった。その利用者たち 生まれた子供たちの 提供者たち その生涯を合わせて紹介。
 

ノンフィクションだ。
天才の遺伝子を 後世の残すべく1880年アメリカ カリフォルニアに 「ノーベル賞受賞者精子バンク」が創設されたという。

週刊誌的な 覗き見感覚で 読み始めたのだが、最後まで読むと、親子とは、家族とはと考えさせられる話だった。
本当によく調べてあると関心。

実際父母も同じ環境も同じで育つ兄弟がこんなにちがって育つのに、単に遺伝子がいいからといって天才が育つわけないよなと思ってしまった。
氏より 育ちだけはないと思うけど、環境は大いに関係するような気がする。



海外 - 22:58 - - - trackbacks(1) -

「逆襲―2099恐怖の年〈6〉」ジョン ピール

6
「逆襲―2099恐怖の年〈6〉」ジョン ピール 、唐沢 則幸 訳
201 p 偕成社
火星と月は危機に瀕していた。
トリスタンとジェニアは、地球を乗っ取ろうとするデヴォンに 最後の戦いに挑んだ。

これって映像になりそう。
でも書かれている女性がアメリカなんだよね。ジェニアやモラにしても シモダにしても。
タキ・シモダって日系人を思わせるけど、活躍するから嬉しい。

海外 - 16:56 - - - - -

「メルトダウン」ジョン ピール

4

「メルトダウン―2099恐怖の年〈5〉」ジョン ピール 、唐沢 則幸 訳
190 p 偕成社
デヴォンは 更なる暴走をはじめる、一方 クワイエタスのスパイは誰なのかシモダは、疑心暗鬼になる。誰を信じたら言いのか。火星での反乱も。

後1冊!

海外 - 14:11 - - - - -

「反乱」ジョン ピール

4
「反乱―2099恐怖の年〈4〉」 ジョン ピール、唐沢 則幸 訳
190 p偕成社
トリスタンは、ジェニアとともにアイスを脱走した。
アイスから脱走したトリスタンは、無法地帯アンダーで、もと恋人のモラと再会するが、モラは まだトリスタンをニューヨークを破壊した張本人だと考えていた。
ジェイムは、火星が、不当にコントロールされている事に気付き 反乱に手を貸す。一冊一冊が短いからすぐに読める。




海外 - 14:02 - - - - -

「脱走」ジョン ピール

3
「脱走―2099恐怖の年〈3〉」ジョン ピール 、唐沢 則幸 訳
192 p 偕成社
アイス送りになったトリスタンハ、ジェニアと協力して脱獄を図る。一方 支配されていたクワイエタスから逃走したデヴォンは、クワイエタスを 逆に支配すべく月をのっとりにかかった。
さらに 火星にすむ、14歳のジェイムは、クワイエタスを不審に 思い始めた。

どれが クローンか 知らないが、何人出てくるんだろう?

海外 - 17:05 - - - - -

「裏切り」ジョン ピール

2
「裏切り―2099恐怖の年〈2〉」ジョン ピール、 唐沢 則幸 訳
182 p 偕成社
デヴォンの作成したコンピュータウィルス〈終末の日〉がはなたれ、ニューヨークの街は 壊滅にむかう。
デヴォンと間違われたトリスタンは、シモダに追われる。一方、シモダに協力すると約束していたジェニアはつかまってアイス(刑務所)に送られてしまうが、

話がスピードを増していく。
やっぱり 大人買いみたいに、6冊全部手元において読まなきゃ

海外 - 15:33 - - - - -

「終末の日〈1〉2099恐怖の年 」ジョン ピール


「終末の日〈1〉2099恐怖の年 」ジョン ピール 唐沢 則幸 訳
217 p 偕成社
すべてが、コンピュータのネットワークでむすばれた2099年の地球。
思いがけない大事故が起こった。原因は、プログラムへの未知のウィルスの侵入だ。つくったのは、少年ハッカー、デヴォン。
一方、ニューヨークに住む14歳のトリスタンは、ある日、事故をきっかけに自らの出生の謎を知る。
自分の謎を追ううち、「クワイエタス」という言葉にたどりつく。
その頃、デヴォンの作成した破滅のウィルス「終末の日」が 起動の瞬間を待っていた…。

面白い。読み出したら止まらない。
主人公は、デヴォン、トリスタン そして、ジェニアの三人かな。

海外 - 13:55 - - - - -

「時計はとまらない 」フィリップ プルマン


「時計はとまらない 」フィリップ プルマン 、西田 紀子 訳
134 p 偕成社
むかし 冬の夜、酒場で、フリッツが 作った恐怖物語に聞き入っていた人々の前に、突然 物語の死神のような人物カルメニウス博士が 現れた。

物語の中の「物語」と、読んでいる私たちの世界と、色々な世界が交錯しながら読ませる不思議な話。
立体的な構成はなかなか難しい。
話は 子供向けだが 受ける感じは、ミステリーチャンネルみたいな・・・

海外 - 12:52 - - - - -

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