「言語道断」徳川 義宣


「言語道断」徳川 義宣
213p淡交社

目次

アンパイヤー
月光の曲
大きくなったら
言語道断
清正が退治した虎
太田道潅と加藤清正
妙なる調和
垣間見と忖度
数学と物理と美と
ところ変れば
国宝とミイラ
昭和64年1月7日
神異
日本海
花積

随想集

たまたま昨日、漢字の慣用句の間違いを 指摘した記事が載っていたが、この人の本を読むと、やはり、今時の人間(私?)は 漢字の本当の 意味知らないでいるのがよくわかる。

やはりお殿様の家系らしく、書かれていることは、ちょっと常人のお話では ないことが、面白い。

何しろ お母様は 皇太后様と、ご本人は、陛下と 同級生ですからねぇ。

特に 加藤清正の話は へぇ〜でした。

徳川 義宣 - 12:32 - - - - -

「徳川さん宅(ち)の常識」徳川 義宣


「徳川さん宅(ち)の常識」徳川 義宣
197p淡交社

目次
評定・入水・分別・着服
鮭五尺
家業
トクガハ・イヘヤス・ヨシノブ考
祖父母・父母を瞥見
祖父徳川義親と徳川美術館
前会長徳川義知を偲んで
化物屋敷とテーダ松
新発見!!東福門院入内図屏風
沖縄は日本の故郷
天皇・皇后両陛下をお迎へして
“わかる”と“感じる”
抹茶茶碗に似てますね
一つの茶碗
松永耳庵翁
オリンピック
野球・相撲・ラグビー・サッカー
勿体哲学

尾張徳川家二十一代のお殿様 徳川 義宣氏の辛口エッセイ。

殿様というのは やはり一般人とは ちがうんだなぁとつい思ってしまった。
お金に固執してないしなぁ。(これを読んだだけで 本当はわからないけど)
名古屋に 徳川美術館があるのは知っていたが、こんな経緯で出来たのかと納得。

徳川 義宣 - 08:01 - - - - -

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