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QUAE  SIT  SAPIENTIA  DISCE  LEGENDO
「虚像の砦 」真山 仁
「虚像の砦 」真山 仁
520p講談社

巨大メディアの内実を暴く。


うわぁ〜〜〜

どこの局?というのが 頭の中で 渦巻いちゃうよ〜〜

 
真山 仁 - -
「ベイジン〈下〉」真山 仁
「ベイジン〈下〉」真山 仁
319p東洋経済新報社

原発の灯火は ともるのか?!

最後まで ハラハラでした。
真山 仁 - -
「ベイジン〈上〉」真山 仁
「ベイジン〈上〉」真山 仁
361p東洋経済新報社


田嶋伸悟は、大亜重工業の原子力発電の、エキスパート。
中国の原子力発電所の建設のために、出向することになる。

中国名は大変。
けれど それ以上に面白い。
真山 仁 - -
「ハゲタカ2(下)」 真山 仁

「ハゲタカ2(下)」 真山 仁
463p講談社

鈴紡(上巻)の次に、鷲津が 狙いをつけたのは、電機メーカー・曙電機。
企業買収を舞台に、芝野、鷲津の攻防。
しかし それ だけでなく 後ろに アメリカファンドの影が。


経済小説って 本当に 面白い。

例の ホリエモンや村上ファンドのことがなかったら、この本もここまで面白く読めなかったわ。
あれで、テレビの情報番組から 色々経済用語を知ったもんね。

ずっと悪役なんだけど 憎めない大阪のおっちゃん、飯島亮介。メッチャ、気になるお人やわぁ〜。

あ〜〜to be continued でっせ〜
気になります。

真山 仁 - -
「ハゲタカ2(上)」真山 仁

「ハゲタカ2(上)」真山 仁
412p講談社

「ハゲタカ」といわれる、投資ファンド会長の鷲津政彦は、一作目の事件の後しばらく 姿を隠すかのように世界を放浪していた。もう一方の主人公である、元大手銀行員の芝野健夫は 妻がアルコール中毒となり、その介護で 仕事の一線を退いていた。
そんな折 片腕だった、ファンドの社長のアランが 酔って地下鉄の線路に落ち 死んだ。 


上は、繊維から 大会社になった鈴妨の 会社生き残りの話。
ついつい 引き込まれて読む。
ホテル社長の松平貴子も気になるが、実は、早々に アランが 死んでがっかり。
アランて 好きなキャラクターだったんだけどな〜

ほいほい 下巻に〜。
真山 仁 - -
「ハゲタカ(下) 」真山 仁

「ハゲタカ(下) 」真山 仁
426p 講談社

企業再生が 軌道に乗りはじめた頃、鷲津政彦は 元銀行員・芝野健夫、そして 老舗ホテルオーナーの娘・松平貴子と 偶然出会った。


テレビより はなしが 込み入っていて面白かった。
to be continuuedってあるよ〜
なんとこれ 続いてるじゃん。

一作目の「バイアウト」も あるらしいし〜〜 
あ゛〜どっちも 読まなきゃ。


「バイアウト」=「ハゲタカ2 」(文庫)

(なんと 単行本を 借りたつもりが 文庫でした。)









真山 仁 - -
「ハゲタカ〈上)」真山 仁

「ハゲタカ〈上)」真山 仁
368pダイヤモンド社

バブル崩壊から15年余り。
グローバルスタンダードの名の下、外国資本が 雪崩を 打って日本に来襲。
彼らの名は「ハゲタカ」。
アメリカのハゲタカファンドの日本人社長鷲津が やってきた。

NHKの同名の番組を 見て読みたくなった本。
内容が かなり違うぞ。
面白いじゃん。
真山 仁 - -
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