「だから人は本を読む」福原義春

「だから人は本を読む」福原義春
198p 東洋経済新報社

文字・活字文化の継承に向けた、経済界随一の読書家からの提言。

読書好きの人のおすすめ本はやっぱり面白そう。

本の本 - 09:22 - - - - -

「野蛮人の読書術」田村 耕太郎

「野蛮人の読書術」田村 耕太郎
240p飛鳥新社

 本当に使えるリベラルアーツ」の身につけ方。

 目次
はじめに
第1章 「リベラルアーツ」は読書で磨け
第2章 フロントランナーが教える読書術
 第3章 野蛮人のブックガイド


私のような、暇つぶしの読書とは違うね。

それでも 読みたい本が 出てくるのね。

本の本 - 17:46 - - - - -

「「絵のある」岩波文庫への招待」坂崎 重盛

 「「絵のある」岩波文庫への招待」坂崎 重盛
368p芸術新聞社

《岩波文庫といえば、和洋の古典、古今の名著の殿堂、のイメージがある。知識人御用達? といった気配もある。その岩波文庫が、じつは、文中に挿し絵や図版を挿入する本づくりに、とても意識的であったことに、改めて気づかされたのだ。本はた だ、テキストを読むだけのものではないでしょう。ときに元本にあった挿画や図版が再録され、読者に供される。その恩恵をこうむって、手にした「絵のある」 岩波文庫、約120タイトル、冊数にして約190冊。「絵のある」岩波文庫の8、9割には達したでしょうか。知ってました? あの名作、名著に、こんな素敵な図版や挿画が添えられていたことを。あなたの愛読書や懐かしい本もきっとあるでしょう》(「まえがき」より)


に段組み368p。結構ボリュームはあるが、題名通り、挿絵が 多いので楽しい。
ただ、時々脱線するので、ちょっと 読みにくかった。
それでも 読みたくなる本が 結構あって、楽しかった。

本の本 - 16:07 - - - - -

「第2図書係補佐」又吉 直樹

「第2図書係補佐」又吉 直樹
250p幻冬舎

本の解説や批評ではありません。自分の生活の傍らに常に本という存在があることを書こうと思いました。(まえがきより)。

ということで、不思議なエッセーでした。
ホンマかいなと 思いつつ、読む。
特に、実家というCMのメロス家は 検索したけど 見つからなかった。残念。

それにしても こういう書き方でも 本の紹介として成り立っているのだからスゴイ。

やっぱり読んで みたい未読本がある。

本の本 - 14:30 - - - - -

「野蛮な読書」平松洋子

「野蛮な読書」平松洋子
264p集英社


目次
第1章 贅沢してもいいですか
第2章 わたし、おののいたんです
第3章 すがれる

獅子文六、池辺良、沢村貞子・・・昭和から平成へ全101冊の芳醇。



この手の本を読むと、また読みたい 未読の本が 出て来るんだよねぇ。

本の本 - 16:53 - - - - -

「京都読書空間」

「京都読書空 間」
111p光村推古書院

目次
BOOK CAFE & BOOK BAR
本にまつわるコラム
LIBRARY
OLD BOOK STORE
BOOK STORE

閉店した店もあるけれど どの店も素敵だ。

 

本の本 - 14:22 - - - - -

「まいにち薔薇いろ 田辺聖子A to Z」

「まいにち薔薇いろ 田辺聖子A to Z」
125p集英社

辺聖子全集のブックガイド。

図書館で 「薔薇いろ」の言葉で、つい手に取った。
この人の本は もしかしたら、読んだことがないかもしれない。源氏くらいかな?

ちょっと 読みたくなったが すごい量なので@@

 

本の本 - 22:35 - - - - -

「ぼくらの頭脳の鍛え方」立花 隆・佐藤 優

「ぼくらの頭脳の鍛え方」立花 隆・佐藤 優
328p文藝春秋
目次
第1章 読書が人類の脳を発達させた
第2章 二十世紀とは何だったのか
第3章 ニセものに騙されないために
第4章 真の教養は解毒剤になる
第5章 知の全体像をつかむには

「知の巨人」立花隆と「知の怪物」佐藤優のブックリスト。
自分の書棚から百冊ずつ、本屋さんの文庫・新書の棚から百冊ずつ、計400冊。

対談形式だから読みやすい。
で 読んだことのある本は、1割もない。

所詮 わたしゃ 娯楽の読書だからなぁ。
でも面白かった。

 

本の本 - 11:29 - - - - -

「英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする」石原 真弓

「英語で日記を書いてみる―英語力が確実にUPする」石原 真弓
253p ベレ出版

 

本の本 - 13:57 - - - - -

「心と響き合う読書案内」小川洋子

「心と響き合う読書案内」小川洋子
317pPHP研究所

目次
第1章 春の読書案内
第2章 夏の読書案内
第3章 秋の読書案内
第4章 冬の読書案内

昔読んだっけという本が 多いのだけど こういう本を 読むと もう一度手に 取りたくなる。

本の本 - 10:50 - - - - -

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