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QUAE  SIT  SAPIENTIA  DISCE  LEGENDO
「J」五條瑛
「J」五條瑛
437p徳間書店

東京で テロが頻発していた。そんな夜 浪人生の秋生は 不思議な「J」という女性と知り合う。

なんとも 終わり方が、続きそうじゃないですか。
五條 瑛 - -
「愛罪“Uxoricide”―R/EVOLUTION 5th Mission 」五條 瑛
「愛罪“Uxoricide”―R/EVOLUTION 5th Mission 」五條 瑛
353p双葉社

<革命小説>シリーズ第5弾。
大手製薬会社・長谷川製薬は、かつて中国で阿片に 手を出していた過去がある。
その長谷川製薬の社長は、4人の愛人に 子供を 産ませ、すべて引き取っている。
三男の俊太は、すみれと友達に。
ファービーの行方は?
ドゥルダとサーシャは?

ずっといろいろな人が主人公として 出て来るけれど、それぞれがつながっていて、先が楽しみ。
ああ、一気に読むべきかも。
五條 瑛 - -
「恋刃“Lancet” (R/EVOLUTION (4th mission)」五條 瑛
「恋刃“Lancet” (R/EVOLUTION (4th mission))」五條 瑛
320p双葉社

<革命小説>シリーズ第4弾。

経産省の役人 桑田惣一は、彫翔は 高校時代た。いまだに 自由人である彫翔と 久しぶりに会う。順風満帆だった 桑田破風と今の自分の姿に、振り向いてしまう。
そんな時、魅力的な リャンに 翻弄され、恋に落ち、破滅の道に 進んでいく。

あちこち 蜘蛛の巣のようにつながり 目が離せなくなってきた。
次を借りなくては。
五條 瑛 - -
「心洞“Open sesame”―R/EVOLUTION 3rd Mission 」 五條 瑛
「心洞“Open sesame”―R/EVOLUTION 3rd Mission 」 五條 瑛
276p双葉社

“革命小説”シリーズ第三弾。
家出少女のエナと、ヤスフミの話。
前回ドラッグとともに消えた「鳩」を 探すことに 巻き込まれたヤスフミは・・・。

シリーズといえど 毎回主人公が変わる。
続いてはいるんだけどね。

今回は ヤスフミとエナ。

次回はどうなるのか気になる。
五條 瑛 - -
「紫嵐―Violet Storm」五條瑛
「紫嵐―Violet Storm」五條瑛
310p双葉社
「革命小説」シリーズ第2弾。
国を追われた”多国籍”の若者たち
一人は、カンボジアの鳩 もう一人は、北のすみれ。ドラッグをめぐり、揺れる新宿で ズルズルと 事件に巻き込まれていく。


このシリーズはちょっと 間を 空けちゃったなぁ。
やっぱり一気に読まなくちゃなぁ。
五條 瑛 - -
「夢の中の魚」五條 瑛

「夢の中の魚」五條 瑛
343p 集英社
葉山の属する「極東ジャーナル」と同じビルにある、韓国日報の新聞記者 洪敏成。
彼は、目的のためなら手段は選ばない、韓国人スパイだ。
鉱物シリーズの連作短編集

番外編かな。
五條 瑛 - -
「 スリー・アゲーツ 三つの瑪瑙」五條 瑛

「 スリー・アゲーツ 三つの瑪瑙」五條 瑛
402p集英社

スパイ小説 鉱物シリーズ第2弾。

スーパーK(偽ドル札)工作に かかわっていた男・チョンが、ソウルでの壮絶な銃撃戦の末、逃亡する。
前作の極東ジャーナルの葉山、アメリカ国防省の情報組織の坂下、登場人物が すでに顔見知りなので 今回は読みやすい。
五條 瑛 - -
「プラチナ・ビーズ」五條 瑛

「プラチナ・ビーズ」五條 瑛
437p集英社
極東ジャーナルのHIMINT(人的情報収集活動)のプロ アナリストの葉山靖は 事情聴取した「工藤留美」の言葉に引っ掛かりを覚える。北朝鮮で 何かが起こっているのではと、調査に 乗り出した。
一方、日系アメリカ人で 横須賀基地の海軍調査軍(NISC)に勤める坂下は、金沢の海岸にあがった身元不明の惨殺死体が脱走兵であると気づく。

第3回大藪春彦賞受賞
五條 瑛のデビュー作。
鉱物シリーズ第一弾

長い〜〜〜
読むのに4日もかかったよ〜〜
デヴュー作だって〜すごい!
面白かった。

先日読んだ、「断鎖」の『サーシャ』が すでに ここで 登場してたのか〜〜


かっこいい お兄さんは 好きです!
五條 瑛 - -
「 断鎖 Escape」 五條 瑛

「 断鎖 Escape」 五條 瑛
375p 双葉社

亮司は、売れない百科事典の好青年の販売員を装っているが 実は、不法入国者の手助けをしている危ない組織の一員だった。
事件に巻き込まれながら 精神的に 成長していく。
R/EVOLUTION(革命小説)シリーズ第一作。

最初は、冗漫な書き方の気がしたが、慣れたらむしろ淡々としているかなと思えて、話の展開が 面白く ついはまってしまった。

五條 瑛 - -
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