「とっぴんぱらりの風太郎」万城目学

「とっぴんぱらりの風太郎」万城目学
752p文藝春秋

天下は豊臣から徳川へ―。重なりあった不運の末に、あえなく伊賀を追い出され、京(みやこ)でぼんくらな日々を送る“ニート忍者”風太郎。その人生は、1個のひょうたんとの出会いを経て、奇妙な方向へ転がっていく。やがて迫る、ふたたびの戦乱の気配。

面白いけれど、長かった。
おかげで 読むのに 時間 かかりすぎました。

万城目 学 - 12:29 - - - - -

「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」万城目 学

 「かのこちゃんとマドレーヌ夫人」万城目 学
240p筑摩書房

元気な小学一年生・かのこちゃんと 優雅な猫・マドレーヌ夫人。

児童書ね。
女の子同士の友情が いいわ。
そういうのってあんまりないよね。

万城目 学 - 12:00 - - - - -

「プリンセス・トヨトミ」万城目 学

「プリンセス・トヨトミ」万城目 学
512p文藝春秋

会計検査院の調査官の3人 松平、旭 鳥居が、大阪、空堀商店街に、やってきた。
そこに、女の子になりたい中学生・大輔と幼馴染の茶子が住んでいる。

面白いのだけどぉ なんかもうひとつのめりこめなかったのはなぜ?

大輔と茶子の話はすごく面白くって結構 ハラハラしちゃったんだけどねぇ。

 

万城目 学 - 12:32 - - - - -

「鹿男あをによし」万城目 学

「鹿男あをによし」万城目 学
394p 幻冬舎
大学の研究室の教授に 言われるまま、二学期から、女子高に 赴任したオレは、最初から 生徒に からかわれているらしい?
それとも やはり 神経衰弱なのか?

ってほとんどテレビドラマのままだよ〜
しまった本を 先に 読むべきだったなぁ。
リチャードは児玉清だし、イトちゃんは 多部未華子だし 重さんは 佐々木蔵之介の姿で、読んでしまった。

万城目 学 - 11:50 - - - - -

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