「聖なる怠け者の冒険」森見登美彦

「聖なる怠け者の冒険」森見登美彦
344p朝日新聞出版

ある朝目覚めると小学校の校庭に縛られていて、隣には狸の仮面をかぶった「ぽんぽこ仮面」なる怪人がいる。
しかも、そのぽんぽこ仮面から「跡を継げ」と言われるのだが……


朝日新聞夕刊連載を全面改稿らしい。
何處が変わったのかなぁ。
万華鏡と有頂天を合わせてとか・・。発展経系か。
ともかく 祇園祭の雰囲気は 好きだわ。

森見登美彦 - 18:12 - - - - -

「宵山万華鏡」森見 登美彦

「宵山万華鏡」森見 登美彦
248p集英社

祇園祭宵山の京都。熱気あふれる祭りの夜には現実と妖しの世界が入り乱れ、気をつけないと「大切な人」を失ってしまう。



最初 金魚の山車が あるのかとつい思ってしまったわ。 
宵山も 宵々山も 人が多い。
しかし 祭りが 終わるとアットいうに 山車は姿を 消してしまう。
それが 祇園祭だからあの空間がすごいのよね。

本の中の妖しの世界に入り込み、京都をさまよう。
ファンタジーは 好きじゃないはずなのに すっかりこの世界に のめりこんでしまった。

 

森見登美彦 - 11:37 - - - - -

「恋文の技術」森見登美彦

「恋文の技術」森見登美彦
332p ポプラ社

大学院生・守田一郎は 京都から離れた 臨海研究所に送り込まれた。
彼は手紙を 書きまくる。
友人・小松崎、先輩・大塚、家庭教師をしていた小学生・間宮、そして妹・薫…

デモなんで小説家・森見が出てくるのかわからない。
必要性ないじゃん。

ま、京都のイベントの多さはわかるなぁ。

それから間宮に対して ここまで 漢字を 使わないのは変。4年生なら もっと知ってると思う。

 

森見登美彦 - 09:00 - - - - -

「有頂天家族」森見登美彦

「有頂天家族」森見登美彦
357p幻冬舎

下鴨神社 糺ノ森に 狸の一族が 暮らしていた。
下鴨狸四兄弟と敵対する夷川の狸の話。

舞台は 京都。
場所が わかると やっぱり楽しいな。

宮崎駿氏が 映像化したら・・・とついつい 妄想。

森見登美彦 - 15:46 - - - - -

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