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「横道世之介」吉田 修一
「横道世之 介」吉田 修一
432p毎日新聞社

横道世之介。
長崎の港町生まれ。その由来は『好色一代男』?
東京の大学に 進学のために 辺鄙な東京?のアパートに住む。
嫌みのない図々しさが人を呼び、呼ばれた人の頼みは断れないお人好し。


いつも 後味が よくないのだけど 今回はよかった。

 
吉田修一 - -
「元職員」吉田修一
「元職員」吉田修一
166p講談社

タイのバンコクを訪れた片桐は、偶然、武志という若い男に出会った。

相変わらずどこかで聞いた犯罪を描く。

わかっているんだけど つい手に 取っちゃうんだよね。

ナンなのだろうか、魅力とはいえないが、気になる。
気になるというのは 魅力かな?
かといって、そんなに 面白いわけでもないのに・・・

●東南アジアを舞台 つながり
・「黄金の島」真保 裕一
・「ポル・ポトの掌 」三輪 太郎
ノンフィクション
・「戦いに終わりなし―最新アジアビジネス熱風録」江上 剛
・「わたしが見たポル・ポト―キリングフィールズを駆けぬけた青春 」馬渕 直城
・「物乞う仏陀」石井 光太
吉田修一 - -
「さよなら渓谷」吉田修一
「さよなら渓谷」吉田修一
199p新潮社

隣家で 幼児殺人事件が おきた。マスコミが追いかけ、隣家まで 巻き込む。

あの事件や この事件を 思い出させる。
被害者や加害者が その後 どんな悲惨なめにあったのか それを 追う話。

でもさ、結局 金持ちは 何があっても、どうってことないっ事にも 受け取れるなぁ。
同じ加害者でも、社長のボンボンは 順調と描かれてる。
吉田修一 - -
「悪人」吉田修一
「悪人」吉田修一
420p朝日新聞社

携帯の出会い系サイトで 知り合った佳乃を 殺害した裕一。

最初から犯人は わかっている。
二人を 取り巻く人々の心情・生活が 描かれている。

新聞小説だったようで、読んでいて ちょっと もどかしい箇所が 何箇所か あったけど〜。

あっという 間に読んじゃったよ〜〜
吉田修一 - -
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