「朝のこどもの玩具箱 」あさの あつこ

 「朝のこどもの玩具箱 」あさの あつこ
251p文藝春秋

目次
謹賀新年
ぼくの神さま
がんじっこ
孫の恋愛
しっぽ
この大樹の傍らで

あさのあつこ - 12:10 - - - - -

「The MANZAI 6 」あさのあつこ

「The MANZAI 6 」あさのあつこ
224pポプラ社

いよいよ、卒業―。いつもの仲間たちとともに県立高校の合格発表に向かった。
シリーズ最終巻。
なんか無理やり終わった感じ。
最初の1,2は面白かったのだが。




あさのあつこ - 11:11 - - - - -

「The MANZAI〈3〜5〉」あさのあつこ

    


 「The MANZAI〈3〉」あさのあつこ
193pジャイブ

秋本貴史との 漫才コンビ「ロミジュリ」を 拒否し続ける瀬田歩は、病院の廊下を 暗い表情で歩く美少女・萩本恵菜─メグを 見かた。  

「The MANZAI〈4〉」あさのあつこ
187pジャイブ

「うちな、ちょっと瀬田くんに相談したいことあって。あのな、恋についてなんやけど―。」メグに そんなことを言われて、歩は ドキドキ。

「The MANZAI〈5〉」あさのあつこ
193pジャイブ

卒業に向けて いよいよ物語も佳境に。


バッテリーは よかったこれど 「The MANZAI」は いまひとつ のれず。
1,2は はじけてた 気がするのだけどなぁ。

あさのあつこ - 10:06 - - - - -

「夢うつつ」あさのあつこ

「夢うつつ」あさのあつこ
227p東京書籍

目次
くじら坂で
まぁちゃんの白い花
レンゲ畑の空
森くん
どっちだ?
生姜湯のお味は?

短編集。
なんか2時間ドラマとか、怖い話 みたいな感じ。
いつもの作品とはちょっと違う。

物語の最初のエッセイ部分は、わかるなぁって思ったり。「森くん」が 好き。

 

あさのあつこ - 14:21 - - - - -

「NO.6〔ナンバーシックス〕#8」あさのあつこ

「NO.6〔ナンバーシックス〕#8」あさのあつこ
193p講談社

矯正施設で 紫苑は、ついに沙布との再会する。


あ〜〜もう そろそろ 完結だよね。
はっきり言って、この本は完結してから 読むべきです。
一年に一冊は 酷すぎです。
待つ身になって〜〜 あさのさん!
 

あさのあつこ - 11:18 - - - - -

「待ってる 橘屋草子」あさのあつこ

「待ってる 橘屋草子」あさのあつこ
255p講談社

目次
待ってる
小さな背中
仄明り
残雪のころに
桜、時雨れる
雀色時の風
残り葉

江戸・深川にある料理茶屋『橘屋』にまつわる 連作短篇

いろいろな主人公の人生を 垣間見せるが、そこに 仲居頭の お多代が きらりと光る。

まだまだ読みたいわ、料理人の
長七の話とか小料理屋の旦那の話とか…
 

あさのあつこ - 12:23 - - - - -

「NO.6#7」あさのあつこ

「NO.6#7」あさのあつこ
194p講談社

ネズミと紫苑は、矯正施設の内部に もぐりこめた。

遅々として話は、進まないけれど、先が気になるよ〜〜

あさのあつこ - 11:04 - - - - -

「金色の野辺に唄う」あさのあつこ

「金色の野辺に唄う」あさのあつこ
224p小学館
目次
葬送の唄
風の唄
竜胆の唄
遥かなる子守唄
大樹の唄
金色の野辺に唄う

100歳近い、松恵が、大往生しようとしていた。
娘、孫の嫁、ひ孫、などが、それぞれ 松恵とのかかわりに 思いを馳せる。

あら、敬老の日に こういう本を読んじゃうのは、なんだかなぁ。
葬式だよ!

あさのあつこ - 12:17 - - - - -

「ランナー」あさのあつこ


「ランナー」あさのあつこ
241p 幻冬舎

高校一年生長距離走者の加納碧李は、複雑な 境遇の幼い妹 杏樹の身を 案じ、陸上部を 退部することを 決意したが。


ランナーなんですが 走りません。
走っては いるのですが グランドを 走っていません。
あさのさんの本は いくつか読みましたが、さて これは なんだか ちょっと 消化不良。

あさのあつこ - 14:35 - - - - -

「その数学が戦略を決める」イアン・エアーズ


「その数学が戦略を決める」イアン・エアーズ
340p 文藝春秋
目次
序章 絶対計算者たちの台頭
第1章 あなたに代わって考えてくれるのは?
第2章 コイン投げで独自データを作ろう
第3章 確率に頼る政府
第4章 医師は「根拠に基づく医療」にどう対応すべきか
第5章 専門家vs.絶対計算
第6章 なぜいま絶対計算の波が起こっているのか?
第7章 それってこわくない?
第8章 直感と専門性の未来

まだ 熟成もしていないワインの値段を 決める、症状から 病気を判断する、そういった「絶対計算」とは?
人が、直感で、技で、 解決していた時代は、終わったのか?

この本は 数学で はない。
経済関連とでも言うのかな?
数式なんかまったくない。
読むほどに、 驚くべき事実。
読んで よかったなぁ。
今は こんなんだ!

あさのあつこ - 12:28 - - - - -

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