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QUAE  SIT  SAPIENTIA  DISCE  LEGENDO
「ゴーン・ガール 下 」ギリアンフリン
「ゴーン・ガール 下 」ギリアンフリン
381p小学館

大胆な仕掛けと息苦しいほどの緻密さで描写される夫婦のリアルな愛憎劇、やがて浮かび上がる衝撃の真実とは。
すごい展開だ。上巻の展開より 下巻のほうが 断然 面白い。
上巻が 何だかダラダラしていて下巻は、読むのやめようかと 思ってたけど、下巻は、読み出したら 止まらなかった。
アメリカ - -
「ゴーン・ガール 上 」ギリアンフリン
「ゴーン・ガール 上 」ギリアンフリン
413p小学館

ニックは34歳、ニューヨークで雑誌のライターをしていた が、電子書籍の隆盛で仕事を失い、二年前、妻エイミーとともに故郷ミズーリに帰ってきた。しかし都会育ちの妻にとってその田舎暮らしは退屈きわまるもの だった。結婚5周年の記念日、エイミーが、突然、謎の失踪を遂げる。家には争った形跡があり、確かなアリバイのない夫ニックに嫌疑がかけられる。夫が語る 結婚生活と交互に挿入される妻の日記。異なるふたつの物語が重なるとき衝撃の真実が浮かび上がる。

上巻は何が何だかわからない夫がうろたえながら事件に巻き込まれていく。いったい何が起きたのか、どんな予想外の展開が待ってるのだろう?
アメリカ - -
「シャドウ・ストーカー」ジェフリーディーヴァー
「シャドウ・ストーカー」ジェフリーディーヴァー
455p文藝春秋

キャサリン・ダンス・シリーズ第3弾
いかなる嘘も見破る能力をもつ尋問の天才、キャサリン・ダンス捜査官は、休暇で訪れたフレズノで、人気カントリー歌手ケイリー・タウンがストーカーに悩ま されていることを知らされる。その男エドウィンはメールアドレスを変えても即座に新たなアドレスを探り出す。数日後のコンサートに、エドウィンはやってく るという。ケイリーらが不安に震えるなか、彼女の側近、ボビーが殺害された。


どこでだまされるのかと気を張って読む。
ここで 終わるはずはない まだ 何ページも残ってるぞ、と思うと、やっぱり どんでん返し。もし、タブレットで読めば、残りのページがわからないからもっとえ〜〜〜っと思うかもね。
それにしても いつも どんでん返しが すごい。
 
アメリカ - -
「空飛び猫」アーシュラ・K. ル・グウィン
 「空飛び猫」アーシュラ・K. ル・グウィン
78p講談社

仲よし四兄弟、セルマ、ロジャー、ジェームス、ハリエットは、お母さんもため息をついたくらい、翼をはやして生まれてきた猫たちです。荒れた町から森へ飛んでいった彼らはハンクとスーザンの心やさしい兄妹に出会うのですが。

挿絵が 結構かわいい。
訳者は、村上春樹。
アメリカ - -
「バーニング・ワイヤー」 ジェフリー ディーヴァー
 「バーニング・ワイヤー」 ジェフリー ディーヴァー
477p文藝春秋

突然の閃光と業火―それが路線バスを襲った。送電システム の異常により、電力が一つの変電所に集中、爆発的な放電が発生したのだ。死者一名。これは事故ではなかった。電力網をあやつる犯人は、ニューヨーク市への 送電を予告なしに50%削減することを要求する。だがそれはNYに大停電を引き起こし、損害は膨大なものとなると予想された。FBIと国土安全保障省の要 請を受け、科学捜査の天才リンカーン・ライムと仲間たちが捜査に乗り出した。
シリーズ9作目。



相変わらず、どんでん返しが たまらない。

たまたま、東電の仮設電源が 落ちた時に読み始めたので、電気というだけでなんか ひきつけられた。
それにしても 電気って、怖い。
まったく ジェフリー ディーヴァーって、 いろんなことを考えるなぁ。
すごいわ。

ルーキーのプラスキーとFBIのデルレイは、今回が初めての登場だっけ?
すっかり忘れてる。
アメリカ - -
「アイアン・ハウス (下)」ジョン ハート
 「アイアン・ハウス (下)」ジョン ハート
405p早川書房

マイケルは作家として成功を収めたジュリアンとの再会を果たす。だが、弟は深く心を病んでいた。孤児院アイアン・ハウスでの忌まわしい記憶にいまだ取り憑 かれているのか。しかも、ギャングの魔の手が迫るなか、弟を養子にした上院議員の邸宅の敷地で無残な死体が見つかる。それは孤児院でジュリアンを虐めてい た連中の一人の成れの果てだった。
アメリカ - -
「アイアン・ハウス (上) 」ジョン ハート
 「アイアン・ハウス (上) 」ジョン ハート
373p 早川書房

凄腕の殺し屋マイケルは、ガールフレンドのエレナの妊娠を機に、組織を抜けようと誓った。育ての親であるボスの了承は得たが、その手下のギャングたちは足抜けする彼への殺意を隠さない。ボスの死期が近く、その影響力は消えつつあったのだ。

結構ハラハラドキドキ。
ページをめくる手も止まらない。
アメリカ - -
「追撃の森」ジェフリー ディーヴァー
 「追撃の森」ジェフリー ディーヴァー
572p文藝春秋

通報で森の別荘を訪れた女性保安官補ブリンを殺し屋の銃撃が襲った。逃げ場なし―現場で出会った女を連れ、ブリンは深い森を走る。時は深夜。無線なし。援軍も望めない。二人の女vs二人の殺し屋。暁の死線に向け、知力を駆使した戦いが始まる。襲撃、反撃、逆転、再逆転。

まぁ よく こんなんに 次から次へと。すごいわ。
アメリカ - -
「最後の初恋」ニコラス・スパークス
「最後の初恋」ニコラス・スパークス
264pソフトバンククリエイティブ

エイドリアン、45歳。ポール、54歳。海辺にひっそりと たたずむ小さな村、ロダンテで二人は出会った。ともに結婚生活を失い、孤独な心を抱えたまま。夫に裏切られて別れた後、子供と介護が必要な父親を抱え、エ イドリアンは現実と将来への不安に押し流されそうだった。医師として多忙な生活を送ってきたポールは人生を見つめなおし、エクアドルにいる息子のもとへ旅 立とうとしていた。冬の嵐がロダンテを襲った夜、二人は人生で初めての真実の愛に気づいた…。五日間で知った、一生の恋。

映画を 録画し見ようと思ったら、鑑賞メーターの感想に、本を読んでなかったら わからない ようなことが 書いてあったので まず 読むことに。
二人の恋よりも、トレスルン夫婦のほうの話に、ジーンとし、 泣けました。
アメリカ - -
「解錠師」スティーヴ・ハミルトン
 「解錠師」スティーヴ・ハミルトン
427p 早川書房

【アメリカ探偵作家クラブ賞(エドガー賞)最優秀長篇賞/英国推理作家協会賞スティール・ダガー賞/バリー賞最優秀長篇賞/全米図書館協会アレックス賞】 
八歳の時に言葉を失ったマイク。だが彼には才能があった。絵を描くことと、どんな錠も開くことが出来る才能だ。やがて高校生となったマイクは、ひょんなことからプロの金庫破りの弟子となり芸術的な腕前を持つ解錠師になる。


一気読み。
今?と昔 交互に 物語が 進むのだが、最後まで ドキドキ感はある。
アメリカの土地の広さが想像できないので、本当は すごい距離を バイクで 行き来してるのだろうけど そのあたりが、実感できないのが 残念。
面白かった。


アメリカ - -
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