「オール・クリア 1」 コニー・ウィリス

「オール・クリア 1」 コニー・ウィリス
496p早川書房


2060年から、第二次大戦下のイギリスでの現地調査に送りだされた、オックスフォード大学の史学生三人--アメリカ人記者に扮してドーヴァーをめざしたマイク、ロンドンのデパートの売り子となったポリー、郊外にある領主館でメイドをしていたアイリーンことメロピーは、それぞれが未来に帰還するための降下点が使えなくなっていた。

ブラックアウトの続き。

ウ〜〜〜〜 イライラするぅ。なんだこの子供たちは。なんで赤ん坊を 預かるんだ。しかし こういうことが ないと スイスイ 行っちゃうよね。ハラハラドキドキするのも イライラするのも 面白いから、まぁいいか。
まだ帰れないのぉ??

イギリス - 17:42 - - - - -

「ブラックアウト」コニー・ウィリス

 「ブラックアウト」コニー・ウィリス
768p早川書房

第二次大戦下のイギリスで、百貨店の売り子や米国人記者、郊外の屋敷のメイドに変装したタイムトラベラーの史学生三人は、思いもよらぬ事件にまきこまれてしまう。
ヒューゴー賞
ネビュラ賞
ローカス賞受賞


面白いんだけど、続いちゃうなんて〜
一応 完結してほしかったなぁ。TT
次作を、借りに行かなくっちゃ。

イギリス - 12:34 - - - - -

「エリザベス女王のお針子 裏切りの麗しきマント」ケイト・ペニントン

 「エリザベス女王のお針子 裏切りの麗しきマント」ケイト・ペニントン
270p徳間書店

仕立て職人を父に持つ十三歳のメアリーは、刺繍が得意なお針子だ。花や鳥など、自然の美しさを布に刺していくメアリーの腕は、かなりのものだった。

エリザベス女王のお針子に なるまで 長かったなぁ。

映像で見たいようなお話。

イギリス - 16:27 - - - - -

「二番目のフローラ 」イサボー・S・ウィルス

 「二番目のフローラ 上」イサボー・S・ウィルス
273p東京創元社
「二番目のフローラ 下」イサボー・S・ウィルス
267p東京創元社

魔力を 持つ執事が 名門の屋敷を切り盛りする国カリファ。一万一千の部屋を 持つクラックポット屋敷に 住む少女フローラは、ひょんなことから 屋敷内の大図書室に 迷いこむ。

親友ウードとふたりでたくらんだ、おしゃれ海賊救出作戦はあえなく失敗。しょげるフローラだったが、魔法執事とからみあった自分の存在が消えかかっているとあっては、そうもいっていられない。


同じファンタジーで、女の子が主人公。 相棒に男の子。魔法使い? クールな母親。異次元。冒険。
どれを とっても、ライラの冒険シリーズ のほうがうえの気がする。

ファンタジーは 嫌いじゃないが、ちょっと疲れた。


イギリス - 11:08 - - - - -

「夜の真義を」マイケル・コックス

 「夜の真義を」マイケル・コックス、 越前 敏弥 訳
624p文藝春秋

ロンドンの街の底を歩み、法律事務所のために裏仕事を請け負う男エドワード・グラプソン。
英才と謳われ、名門イートン校入学を果たした男が、なぜ暗闇の街路で刃を握り締めるに至ったのか。
その数奇なる半生。

二段組の分厚い本。
躊躇したけど 読み始めたら ついつい 最後まで 行った。
一言で言うと 韓流ドラマのような 波乱万丈 かつ、 ドロドロ。
嫌いじゃないので 読んじゃいました。
どの人も、裏があるのではと 思えちゃって、素直に読めなかったのがちょっと残念。
もっと、素直に読みたいけど、ミステリーで 騙されてばかりいたら 素直に なれないのよね。そういう自分が嫌だわ。

イギリス - 19:24 - - - - -

「グラーグ 57」トム・ロブ・スミス

 


 「グラーグ 57〈上〉」トム・ロブ・スミス
382p新潮社

「チャイルド44」の続編。
レオ・デミドフは 念願のモスクワ殺人課を 創設した。一方、一向に心を 開こうとしない養女ゾーヤに 手を 焼いている。



そうか、グラーグ57って そういう意味か。
最後のほうになって やっと その意味がわかった。
わかる人には わかってたのだろうけどね。
結構 ハラハラドキドキ。

「グラーグ 57〈下〉」トム・ロブ スミス
365p新潮社

レオに突きつけられた要求は 苛酷を きわめた。

絶体絶命みたいなことが 次から次に 起こるから 息がつけない。
「チャイルド44」では 夫婦の形、夫婦関係を 考えさせられる話だったが、こっちは、子供との関係 家族とは というそんなことも 考えさせられる話 だった。

イギリス - 10:21 - - - - -

「誇りと復讐」ジェフリー アーチャー

 

「誇りと復讐〈上〉」ジェフリー アーチャー
470p新潮社

自動車修理工ダニーのプロポーズは成功した。相手は幼馴染みで雇い主の娘ベス。しかし この後 思いもかけない事件が起きた。



イギリスって 字の読めない文盲が いるんだと 改めて驚く。しかも それって 現代だよ〜〜。

それはともかく、波乱の展開。


「誇りと復讐〈下〉」ジェフリー アーチャー
447p新潮社


解決編。

一気読み〜

イギリス - 12:53 - - - - -

「やんごとなき読者」アラン ベネット

「やんごとなき読者」アラン ベネット
169p白水社

確かに、読書すると、本の扉がどんどん開いていくわなぁ。
最近見た映画「クィーン」を 思い出したわ。あれをイメージしながら呼んだけど、あんまり海外の本読んでないから引用されてる本がわからなかった。残念。
 

イギリス - 14:19 - - - - -

「タングルレック」ジャネット ウィンターソン

「タングルレック」ジャネット ウィンターソン
365p小学館

時間に ひずみが生じ、タイムトルネードが 世界中にひろがり始めていた。シルバー・リバーの両親と、妹も行くえ不明になっていた。

児童書なんだけど、結構 ハードな冒険だと思う。
SFファンタジーでも こういうのは好きだわ。
面白かった。

イギリス - 11:45 - - - - -

「13番目の物語 下 」ダイアン・セッターフィールド

「13番目の物語 下 」ダイアン・セッターフィールド
336p日本放送出版協会

次々と明らかになっていく、驚くべき老作家の秘密。

想像する古いお屋敷の図書室が、なんともいえないなぁ。

下は「ヒストリアン」エリザベス・コストヴァって感じではなく どっちかというと、 「レイチェル」 ダフネ・デュ モーリアの感じのお金持ち。あ、「荊の城 」 サラ・ウォーターズって感じかなぁ。
いずれにしても、すごいお金持ちよね。

イギリス - 13:51 - - - - -

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