「太陽を抱く月 上・下」 チョン・ウングォル

「太陽を抱く月 上・下」 チョン・ウングォル
392p 399p新書館

韓国ドラマ『太陽を抱く月』の原作小説。

読んでみると 確かに原作なんだけれど、結構違って これは これで面白い。

アジア - 09:48 - - - - -

「マヌサーリー 」ミンテインカ

「マヌサーリー 」ミンテインカ
247pてらいんく

ある男が、ビルマ王朝最後の王、ティーボー王が作らせた小壺を手に入れる。小壺に書かれていた古代文字が「マヌサーリー」と知ってから、幻の美女マヌサーリー探索を続ける事となった。

「ミャンマーの柳生一族 」高野 秀行を 読んで、そこで 紹介されていた本。 
幻想的というか、不思議な 読後感。

マヌサーリーってかっこいい。

映画化されるのわかるわ。
このヒロインで、ヨーロッパを 舞台にしてもいいかも。

アジア - 12:54 - - - - -

「グッドライフ 」チョ チャンイン

 「グッドライフ 」チョ チャンイン
381p小学館

白血病で 入退院を 繰り返す九歳の少年ダウム。
父のホヨンは数年前、妻に去られ、再発をくり返すダウムを献身的に看病してきた。医師には 骨髄移植以外に助かる道はないと 宣告されるが、ドナーは 見つからず、さらに 莫大な治療費が ホヨンを追い詰めていく。

「グッドライフ 」テレビドラマの原作。
日本のドラマは かなり アレンジしてあって、妻の悪女ぶり 利己的なところは 少なかった。
母の愛情も あふれていたが 原作は 母の愛情が少ないゆえに 父親のあふれる愛情が 強調されている感じがした。
メッチャ嫌な女だ。

アメリカもそうだが 韓国も 治療費って 大変なんだなと驚く。
その点 日本て やっぱり恵まれてるよね。

そんな気がした。

泣けた。

アジア - 11:26 - - - - -

「図書室からはじまる愛」パドマ ヴェンカトラマン

 「図書室からはじまる愛」パドマ ヴェンカトラマン
白水社

1941年、インド。お嬢さまとして何不自由なく育ったヴィドヤは、尊敬する父親が 重いけがを負ったことで 生活が一変、苦しみの日々を 送るようになる。

アメリカのヤングアダルト向けの 少女の成長話。


第二次世界大戦に入るころのインド。
海外から見た 日本て、こう見えてたのかって 言うのも ちょっと 視点が 変わって、へ〜〜〜でした。
舞台は インドなんだけれど、自由のない女性の生活って、時代や、舞台を変えたら どこでも共通点がありそう。


軽いので あっという間に 読める。

アジア - 12:07 - - - - -

「春のワルツ」



「春のワルツ 前後編」キム ジヨン ,ファン ダウン
267p269pTOKIMEKIパブリッシング

韓国ドラマ「春のワルツ」のノベライゼーション

四季シリーズ最終作。
パク・ウニョンは、クリスタルデザイン・コンテストの優勝し、その副賞でオーストリアにやってきた。たまたま 飛行機で、隣り合ったイナは 幼馴染で、ピアニストとして ヨーロッパで、活躍しているユン・ジェハに 会いに行くという。飛行場で、そのイナを迎えに来た、フィリップが イナとウニョンを 間違ってしまう。

ドラマが 始まったので 読むことにした本。
やっぱり話は もうごちゃごちゃで すごかったけれど、冬ソナよりも 話は面白かった。
さぁこれで、予習はばっちり。

アジア - 08:48 - - - - -

「雪の女王 」キム ウニ、ユン ウンギョン

「雪の女王 前編 」キム ウニ、ユン ウンギョン
399pTOKIMEKIパブリッシング

韓国ドラマ「雪の女王」の ノベライゼーション。

ハンテウンは ある日、名前もわからないが 寂しそうだが、勝気でな少女に出会う。テウンは、韓国一の天才少年ともてはやされていた友人のジョンギュに 数学オリンピックで 勝ってしまう。テウンが、少女と会う約束をしていた その日に、ジョンギュが 自殺を図ってしまい、テウンは 大きな ショックを 受けてしまう。


ドラマを見ていて、先が 知りたくなって読んだ。
見たはずの第一話が、あ、そうなのかって、見落としていた部分を知る。
ドラマの方は、まだ中盤にもなっていないので、案外この予習って 良かったかも。
わかっていながら見ると、ヒョンビンを ゆっくり眺めらるわ。
話は、う〜〜ん。
本で読むと、変かなと思うシーンも 映像で 同じシーンを見ると そうでもないから不思議だわ。
「雪の女王 後編 」キム ウニ、ユン ウンギョン
295pTOKIMEKIパブリッシング

テウンとボラは どうなるか。

後編ということで ドラマのクライマックスが わかるわけだけど、これからのドラマ、楽しみだわ〜
やっぱり 見なくちゃねぇ。

アジア - 11:30 - - - - -

「冬のソナタ」 キムウニ ユンウンギョン


●「冬のソナタ上」 キムウニ ユンウンギョン
291p日本放送出版協会

ある日、ユジンは、10年前に死んだはずの初恋のジュンサンを、見たような気がした。

ドラマ「冬のソナタ」の脚本家二人が、執筆した韓国語小説。

高校時代が、挿入された形の話。
これはこれでなかなか。
ドラマを知っているのに読んでしまう。^^

ドラマで知ってるから、韓国名も なんのその。
でなかったら誰だっけ 状態かもね。

●「冬のソナタ下」 キムウニ ユンウンギョン
270p日本放送出版協会

サンヒョクは 焦って ユジンに結婚を迫ってくるが、ユジンは、ミニョンにだんだん 惹かれていく。
やがて、ミニョンが、ジュンサンで あることがわかる。

ドラマで 納得できなかった部分に なるほどと納得したりして。

アジア - 17:03 - - - - -

「私の名前はキム・サムスン 」チ・スヒョン


●「私の名前はキム・サムスン 上 」チ・スヒョン
215pブックマン社
キム・サムスンは、29歳のクリスマスに 彼氏にふられ、続いて職まで失ったパティシエ。
お菓子の味見するたびに 体重は増えていくし、適齢期は過ぎていく。なんとしても30歳までには 結婚相手を見つけなければと焦っている。


テレビドラマを見て読む気になった。
少し違うけれど 大まかは同じ。
原作はネット小説だそうだ。
テレビドラマの演出も なかなかうまいなぁと 読んでわかる。

●「私の名前はキム・サムスン 下 」チ・スヒョン
196pブックマン社

契約の恋人同士になった、サムスンとイケメンの社長ヒョン・ジノン。
契約だったはずが だんだん惹かれていく。

なるほどそうなるのか〜
原作とドラマとの違いを 楽しみに テレビドラマの続きを 見ることにしよう。

アジア - 10:16 - - - - -

「宮廷女官 チャングムの誓い〈下)」ユ ミンジュ


「宮廷女官 チャングムの誓い〈下)」ユ ミンジュ
289p竹書房

水刺間で得た 料理食材の知識と 持ち前の知恵を 活かし、着実に 学を積む彼女に、宮廷内で医術を 担当する内医院の医女に なる好機が 訪れた。

チェー族の陰謀が そうなるわけね。
テレビとは 少し違うらしいけど、これはこれで、面白かった。

アジア - 11:28 - - - trackbacks(2) -

「宮廷女官チャングムの誓い〈中〉」ユ ミンジュ


「宮廷女官チャングムの誓い〈中〉」ユ ミンジュ
292p 竹書房

互いに 非凡な才能を持ち合わせた女官二人チャングムとクミョンの火花は、料理の御前試合で散らす。

策略が 女官の階級の権力闘争に〜
あらら、倭寇まで でてきたよ〜
料理人なるはずじゃなかったの?医者になるの?

というわけで 波乱万丈のチャングム 下巻に続く〜〜〜
早速 下巻を読もうっと


アジア - 08:17 - - - trackbacks(0) -

| 1/2PAGES | >>