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QUAE  SIT  SAPIENTIA  DISCE  LEGENDO
「ノエル」道尾 秀介
 「ノエル」道尾 秀介
282p 新潮社

物語をつくってごらん。きっと、望む世界が開けるから―暴力を躱すために、絵本作りを始めた中学生の男女。妹の誕生で不安に陥り、絵本に救いをもとめる少女。最愛の妻を喪い、生き甲斐を見失った老境の元教師。切ない人生を繋ぐ奇跡のチェーン・ストーリー。

短編連作?
すぐ騙されちゃうわ。あ〜あ。
道尾 秀介 - -
「光」道尾秀介
 「光」道尾秀介
384p光文社


真っ赤に染まった小川の水。湖から魚がいなくなった本当の理由と、人魚伝説。洞窟の中、不意に襲いかかる怪異。ホタルを、大切な人にもう一度見せること。去っていく友人に、どうしても贈り物がしたかったこと。誰にも言っていない将来の夢と、決死の大冒険。

スタンド・バイ・ミーのように、少年時代の冒険みたいで、面白かった。
道尾 秀介 - -
「水の柩」道尾 秀介
 「水の柩」道尾 秀介
290p講談社

老舗旅館の長男、中学校二年生の逸夫は、自分が“普通”で退屈なことを嘆いていた。同級生の敦子は両親が離婚、級友からいじめを受け、誰より“普通”を欲していた。

最近のいじめのことが 頭をよぎって、事実のほうが 救いがなくて 悲しく、 なんだか むなしい気分になってきた。
道尾 秀介 - -
「カササギたちの四季」道尾 秀介
 「カササギたちの四季」道尾 秀介
238p光文社
目次
春 鵲の橋
夏 蜩の川
秋 南の絆
冬 橘の寺

リサイクルショップ・カササギは、店員二人の小さな店だ。店長の華沙々木は 謎めいた事件に 商売そっちのけで 首をつっこむし、副店長の日暮は ガラクタを高く買い取らされてばかり。

短編連作。

さらりと 読みやすいし、ほのぼのしてるかも。
まぁ、ありだけど。

でもこういうの、私は、道尾 秀介さんに 期待してないなぁ。
道尾 秀介 - -
「シャドウ」道尾 秀介
 「シャドウ」道尾 秀介
352p東京創元社

人は、死んだらどうなるの?―いなくなって、それだけなの―。
その会話から三年後、凰介の母は病死した。
父と二人だけの生活が始まって数日後、幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、次々と不幸が…。

つい裏を読んで、こいつが 実は、コウで ひょっとしたら こっちが?ッて
まぁ それだけ 楽しんだんですがね。

あんまり 驚く どんでん返しは なかった。
道尾 秀介 - -
「光媒の花」道尾 秀介
 「光媒の花」道尾 秀介
264P集英社

目次
第一章 隠れ鬼
第二章 虫送り
第三章 冬の蝶
第四章 春の蝶
第五章 風媒花
第六章 遠い光

短編連作
人殺しの話しかと思って 読んだら 最後のほうは そうでもなかった。
だんだん救われる感じで読後感は良い。

でも本当は長編で騙されるのが好きだな。
道尾 秀介 - -
「月の恋人―Moon Lovers」道尾 秀介
 「月の恋人―Moon Lovers」道尾 秀介
新潮社

冷徹にビジネスを成功させる青年社長・葉月蓮介が、夜の上海で巡り合った女。


フジテレビ月9ドラマのために書下ろし・・・

確かに、キーポイントは 同じ。パーツも 同じ。
なのに話は ぜんぜん違うな。

月9が もうひとつだった分 こっちのほうが 面白く感じた。
道尾 秀介 - -
「球体の蛇」道尾 秀介
「球体の蛇」道尾 秀介
278p角川書店

幼なじみのサヨの死の秘密を抱えた17歳の私は、サヨに似た女性に夢中になった……。


またすっごい 騙されるのかと 思ったらそうでもなかった。
騙されるのを、期待しすぎた。

 
道尾 秀介 - -
「龍神の雨」道尾 秀介
「龍神の雨」道尾 秀介
308p新潮社

人は、やむにやまれぬ犯罪に対し、どこまで償いを負わねばならないのだろう。



やっぱりだまされた。
いつも だまされるけど だまされる楽しさがあるかな。

 
道尾 秀介 - -
「ラットマン」道尾 秀介
「ラットマン」道尾 秀介
290p光文社

高校時代からやっていた、アマチュアバンドSoundownerが 練習中のスタジオで 遭遇した 不可解な事件。

なんだか騙されまい 引っ掛かるまいと 身構えてたんだけどなぁ・・・
道尾 秀介 - -
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