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QUAE  SIT  SAPIENTIA  DISCE  LEGENDO
「最後の願い」光原 百合
最後
「最後の願い」光原 百合
335 p 光文社
目次
花をちぎれないほど…
彼女の求めるものは…
最後の言葉は…
風船が割れたとき…
写真に写ったものは…
彼が求めたものは…
…そして、開幕

劇団Φを足りあげるに当たって、度会恭平が納得のいくメンバーを探しだし、一人一人声をかけていく。

話を聞くだけでなぞを、解決していく、安楽椅子探偵物の連作短編集。
と言っても全体としては劇団Φの誕生までを描く長編のように話は まとまっている。

でもね、ちょっと疲れちゃったわ。
なぜかなぁ。
例えば、絵を書く人ってね、手は汚れるしに 油の匂いも付くと思うんだけど〜
絵を描いたかどうかは、絶対にわかると思うんだけどな。そんなことないのかなぁ。
と疑問を持っちゃったからかな。
光原 百合 - -
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