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「ローカル線で行こう!」 真保裕一

「ローカル線で行こう!」 真保裕一
434p講談社

 県下最大のお荷物といわれる赤字ローカル線、もりはら鉄道は、廃線の瀬戸際に立たされていた。再生を図るため、前社長が白羽の矢を立てたのは……なんと新幹線のカリスマ・アテンダント。篠宮亜佐美。三十一歳、独身。
 「この鉄道の経営は、素人以下です」「お金がないなら、智恵を出すのよ!」

さすが、真保さん。面白く まとめてくれるわ。

真保 裕一 - -
「猫背の虎 動乱始末」真保 裕一
 「猫背の虎 動乱始末」真保 裕一
360p集英社

大地震後の江戸を救うべく、新米同心が走る!
安政2年10月2日、直下型大地震が江戸を襲った! 
新米同心虎之助は町人たちの難題を、江戸中を駈けずり廻りながら解決していく。


久しぶりの真保作品。
最近 読んでなかったなぁと 未読を、一気に 何冊も借りちゃった。
軽い時代物 捕り物帳で なかなか面白かった。
こういうのもいいわ。
真保 裕一 - -
「デパートへ行こう!」真保 裕一
「デパートへ 行こう!」真保 裕一
378p講談社

夜のデパート内で、静かに騒動が始まった!
全てを失った男が 思い出に浸ろうと訪ねたデパートには、閉店後、曰くありげな数人の男女が、暗闇の中を蠢く。

一気読み。好きです こういう話。

 
真保 裕一 - -
「アマルフィ」真保 裕一
「アマルフィ」真保 裕一
371p扶桑社

ローマで日本人少女が 誘拐される。
真相を追い、外交官・黒田がイタリアを駆ける。



こんな外交官がいたらすごいよ。

映画は見てないが、天海祐希 織田裕二が 頭の中で、駆け回ったわ。

 
真保 裕一 - -
「覇王の番人 下」真保 裕一
「覇王の番人 下」真保 裕一
409p講談社

いよいよ 信長は本能寺に。

そうよね そう来なくっちゃ。

光秀から 見たらこうだよね。
真保 裕一 - -
「覇王の番人 上」真保裕一
「覇王の番人 上」真保裕一
398p講談社
明智十兵衛光秀と 影のものとして生きる小平太の戦乱の世を生きていく姿。

明智光秀から、信長や、秀吉を見るとこうなのかと、なかなか興味深い。

まだ 信長は 殺されてないけれど・・・
光秀は、そして、小平太は どうなるの?
真保 裕一 - -
「追伸」真保 裕一

「追伸」真保 裕一
271p 文藝春秋

ギリシャへ 赴任していた悟に 一緒に来るはずだった妻・奈美子から 一方的に離婚を切り出す手紙が 届いた。

なんか最後まで読んだけど、真保 裕一作品としたら すごく物足りなさを 感じてしまった。
真保 裕一 - -
「最愛」真保裕一

「最愛」真保裕一
307p 新潮社

小児科医の僕の元に、音信不通だった姉が、意識不明で救急病院に搬送されたと警察からの連絡が入った。
重傷の火傷、頭部の銃創。それは 婚姻届を出した翌日の出来事だったらしい。

話は面白いので、ついつい引き込まれずんずん読みすすむ。
なぞは なぞを 呼び 徐々に 姉の輪郭が わかってくる。

男前の ねぇちゃんじゃないか。
しかしなぁ 最後がなんか 吹っ切れないんだわ。
こんな男前のねぇチャンなのに・・・ってね。
ありきたりじゃないから いいのかなぁ。
とにかく すっかり本に 没頭でした。
真保 裕一 - -
「栄光なき凱旋 下 」真保 裕一

「栄光なき凱旋 下 」真保 裕一
656p小学館

ジロー、ヘンリー、マットは それぞれ銃を取り戦争に向かう。

下は ほとんど戦争物。

この手の話を 読むと 作者が 第二次世界大戦の日本の立場(何故戦争に向かわねばならなかったのかという原因など)を どのように考えて、どのスタンスで ペンを 執っているのかが よくわかる。

娯楽とは いえ かなり引っかかる部分もある。
それでも、アメリカでの日系人の立場は 本当に気の毒だったと思う。
それを 考えさせてもらったという意味ではよかった。
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「灰色の北壁」真保 裕一

「灰色の北壁」真保 裕一
240 p 講談社
目次
黒部の羆
灰色の北壁
雪の慰霊碑

山の話の短編集。

久々の真保さん。
今回は 山男の世界です。

登ったこともないのに 山に 登ったような気分に していただきました。

バカな私は、「黒部の羆」を読みながら???
あれ誰だっけ?状態。
ってまあそんな具合に読んじゃあだめだわね。

真保 裕一 - -
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