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「夕庭」丸山 健二
「夕庭」丸山 健二 、 (萩原 正美 写真)
189 p 朝日新聞社
美しい庭の写真と散文。
庭つくりの文章ではなく、作家としての自分のあり方を言及しているような文章。
でも何だか 読者を 見くびっている感じで こういう書き方って嫌いだ。
女 こどもには 所詮わからんてか?
大きなお世話だっと 言いたくなるが まあいいか。
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「安曇野の白い庭」丸山 健二


169 p 新潮社

賞を取って、文学で身を立てること決め、安曇野の地に移った。
もともとすんでいた土地だが、そこで、庭つくりに目覚める。
家の立替の話もあり何十年の彼の暮らしぶりを垣間見る。

これまでの写真集などの 彼の庭を眺めていたので、さかのぼって本を読んだ。
逆行してみていたわけだが、植物嫌いの私が何故 こうも庭つくりに 惹かれてしまったのか、わからない。
しかし 自然相手というのは、実に魅力がある。
丸山 健二 - -
「ひもとく花」丸山 健二

「ひもとく花」丸山 健二
144 p 新潮社
白い花の中に、赤いバラ、夢の青いケシ、花にしがみつくカエル。
美しい庭の表情。
究極の美の瞬間を撮った写真・散文。
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「荒野の庭」丸山 健二

「荒野の庭」丸山 健二
サイズ(cm): 18 求竜堂
作家・丸山健二が、創作活動のかたわら 安曇野で趣味の庭作り。
その庭を 自ら撮影した写文集。

読むつもりはなかったがついついページを繰り 読んでしまった。
美しい写真。静謐な雰囲気。かってもいいかなと思いつつ最後まで『見て』しまった。
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