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「5年3組リョウタ組」石田 衣良
「5年3組リョウタ組」石田 衣良
443p角川書店

中道良太25歳。清崎市の希望の丘小学校の5年3組担任。
同僚には 同じ年代の かっこいい染谷龍一先生がいる。

茶髪で 骸骨のネックレスを するような担任だよ。
もし うちの子に こんな人が 担任だったら もうびっくりだわね。学年主任でなくたって、目を つけるよ。
いや、保護者としては 校長に 文句を 言いに行くかも。だからスーツ姿の染谷先生なら文句はない。

やっぱり それって、頭が 固い?
学校を サービス業といったら やっぱり ちゃんとして欲しいわネ。

って お話に 文句つけて どうするのよね。
話の中の良太先生は、熱血漢で いいけれど、なんかやっぱり 解せない。
石田 衣良 - -
「灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉」石田 衣良

「灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉」石田 衣良

255p文藝春秋
目次
灰色のピーターパン:小学生からの依頼
野獣とりユニオン:加害者と被害者の・・・
駅前無許可ガーデン:柴田よしきさんの花咲慎一郎 さんみたいだわ。
池袋フェニックス計画:裏は・・・



シリーズ物も 第6段なのね。
なんかもう説明なしで楽しめるって事がシリーズ物の良さだなぁ。
石田 衣良 - -
「娼年」石田 衣良

「娼年」石田 衣良
194 p 集英社
大学生 森中領(リョウ)は、アルバイトでバーテンをしていた。そこに昔の同級生で、ホストの田島進也(シンヤ)が ミステリアスな美しい女性を連れてきた。その女性 御堂は、高級デートクラブの経営者だった。

おばさん的には、若い男にトキメキは しないけれど、(何しろ自分の息子と同じくらいの年齢なんだから。)
読むうちに会話の楽しみが このリョウには あるんだなと思ってしまった。
なんだか知らないうちに 魅せられてしまったかも。
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「反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 」石田 衣良

「反自殺クラブ 池袋ウエストゲートパーク 5 」石田 衣良
254 p 文藝春秋

目次
スカウトマンズ・ブルース
伝説の星
死に至る玩具
反自殺クラブ

「池袋ウエストゲートパーク」第5弾
いつものように、依頼を受けたマコトが奔走。
石田 衣良 - -
「ルージュ・ノワール 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝 」石田 衣良


「ルージュ・ノワール 赤・黒 池袋ウエストゲートパーク外伝 」
石田 衣良
343 p 徳間書店
映像ディレクター小峰が誘われたのは、池袋最大のカジノ売上金強奪の狂言強盗。
すっかりはめられた小峰。

今回は マコト君はでなかったが、斎藤ことサルが小峰のパートナー。
暫くマンネリだったシリーズ物より 森巣博の「非国民」を思わせるカジノとか出てきて、面白かった。
森巣博氏の書く「非国民」はすっごく重かったけど 石田 衣良氏 の書く話は からりとしていてリズムがあって好きだ。
赤・黒って ルーレットとか カードなんだね。
石田 衣良 - -
「電子の星 池袋ウエストゲートパーク〈4〉」石田 衣良


「電子の星 池袋ウエストゲートパーク〈4〉」
石田 衣良
336 p 文藝春秋 

目次
東口ラーメンライン
ワルツ・フォー・ベビー
黒いフードの夜
電子の星

池袋ウエストゲートパーク第4弾。
ちょっぴり切ない池袋。
素人探偵のマコト君の活躍。
まあ こんなもんかな?
シリーズ物は なんだか安心して読めるけど、ちょっぴりマンネリかも。
石田 衣良 - -
「骨音―池袋ウエストゲートパーク〈3〉」石田 衣良


「骨音―池袋ウエストゲートパーク〈3〉」
石田 衣良
318 p 文芸春秋

目次
骨音
西一番街テイクアウト
キミドリの神様
西口ミッドサマー狂乱

シリーズ第3弾。
マコト君の鋭さが 少し鈍った感じがした。
あ、こっちが慣れたのか。
出てくる仲間が少なく感じたからなのかなぁ。
石田 衣良 - -
「少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉」石田 衣良



「少年計数機―池袋ウエストゲートパーク〈2〉」 石田 衣良
352 p 文芸春秋

目次

妖精の庭
少年計数機
銀十字
水のなかの目

サクサク読める!
マコト君の大活躍!
少し悲しい気分になるけど、こういう「探偵物語」もありかも。

石田 衣良 - -
「池袋ウエストゲートパーク」石田 衣良
「池袋ウエストゲートパーク」石田 衣良
329 p 文芸春秋

目次
池袋ウエストゲートパーク
エキサイタブルボーイ
オアシスの恋人
サンシャイン通り内戦


オール讀物推理小説新人賞受賞
TVであったらしい。
それは見てないけど、結構面白かったから テレビでも結構面白かったかもね。
この次のが 楽しみだけど、貸し出し中で しばし中断。
ちょっと残念。
石田 衣良 - -
「うつくしい子ども」石田 衣良
「うつくしい子ども」石田 衣良
272 p 文芸春秋

十三歳の少年が 小学生の女子を絞殺した。
中学二年の兄は、何が弟を駆り立てたのかその動機を、探り始める。

奇しくも あの「少年A」は もう仮出院したなぁ。
似た感じの あの事件を、思わせる始まりだが、全くちがう。もちろん この話には、読んでいても、救いがある。

いろいろあった実際の事件のほうが、もっと陰惨な感じで、しかも救いがない。
石田 衣良 - -
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