「PK」伊坂 幸太郎

 「PK」伊坂 幸太郎
226p講談社

中篇「PK」「超人」「密使」からなる“未来三部作”。
その決断が未来を変える。連鎖して、三つの世界を変動させる。



あとがきに、緑の海ではじまり、〜緑の服(男)で 終わるとあった。
緑にこだわってたのか?、それで、緑の表紙なのか。
ドミノやしな。
けど この並べ方では、全部、倒れそうにない気もする。
読んでおきながら こう言うのもなんだけど、やっぱり 苦手だな、伊坂作品。

伊坂 幸太郎 - 12:09 - - - - -

「あるキング」伊坂 幸太郎

「あるキング」伊坂 幸太郎
221p徳間書店

弱小地方球団・仙醍キングスの熱烈なファンである両親のもとに生まれた王求。

 

伊坂 幸太郎 - 16:52 - - - - -

「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎

「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎
503p新潮社

なぜか、首相暗殺の濡れ衣を着せられた男は、国家的陰謀から逃げ切れるのか?

今までこの人の作品を 4冊 読んだけど、私は、これが 一番好きかも しれない。

伊坂 幸太郎 - 15:21 - - - - -

「チルドレン」伊坂 幸太郎


「チルドレン」伊坂 幸太郎
289 p 講談社
目次

バンク
チルドレン
レトリーバー
チルドレン2
イン


短編集のふりをした長編小説だそうだ。
まあ確かに、登場人物はそうだわな。
陣内、鴨居、永瀬、武藤、優子
なんだか どの個性もいい感じ。
強烈な陣内もいいけど、盲目の寡黙な青年の永瀬も良いな。

そう言えば以前銀行強盗の話で、警察のダミーの銀行強盗がやりすぎてシッチャカメッチャカになる話を
読んだ事があるけど、それに近いものがあるな。>バンク
隼人みたいな重い作品の後なのでさらりと読めた。

伊坂 幸太郎 - 15:05 - - - - -

「グラスホッパー」伊坂 幸太郎

「グラスホッパー」伊坂 幸太郎
322 p 角川書店
殺された妻の復讐のため非合法的な世界に足を踏み入れることになった鈴木。そして殺し屋を追いかける役回りになってしまう。
自殺屋、押し屋、殺し屋など人殺しがいっぱい。
あっという間に伊坂ワールドだ。

伊坂 幸太郎 - 14:03 - - - - -

「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂 幸太郎


「アヒルと鴨のコインロッカー」伊坂 幸太郎
ミステリ・フロンティア

331 p 東京創元社

第25回吉川英治文学新人賞受賞

「一緒に本屋を襲わないか」大学入学のため引越してきた途端、隣人から声をかけられた。
2年前の出来事と、現在と二本立てで進む。
映像には出来ない本だけの楽しみ。

う〜んでも 出来たら映像にしてもらいたい気もするなぁ。
ま、ハンサムな河崎は キムタクあたりで。
な〜んちゃって。

伊坂 幸太郎 - 22:13 - - - - -

「陽気なギャングが地球を回す」伊坂 幸太郎

「陽気なギャングが地球を回す」伊坂 幸太郎
260 p 祥伝社
4人組の正体は、百発百中で成功する銀行強盗だった。
ところが、逃走途中 現金輸送車強奪犯と 事故を起こしそうになり、車ごと、盗んだ金も横取りされた!

運転手は女の人とかもいて、やっぱ今時なのね。
昔ならみんな男という設定でしょうし、子どもの話も出てくるし。面白かったわ。
この人の本は二冊目だけど独特の雰囲気あるな。

伊坂 幸太郎 - 00:00 - - - - -

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