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「狐火の家」貴志 祐介
 「狐火の家」貴志 祐介
349p角川書店

目次
狐火の家
黒い牙
盤端の迷宮
犬のみぞ知る

防犯コンサルタント・榎本と弁護士・純子のコンビが、密室トリックを解く。
短編 連作。
サクサク読める。
この中では、「狐火の家」が 舞台が、田舎っぽくって、好きかな。
貴志 祐介 - -
「悪の教典 下」貴志 祐介
 「悪の教典 下」貴志 祐介
411p文藝春秋

とびきり有能な教師が サイコパスだったとしたら、その凶行は 誰が 止められるのか?

一つの行動を 隠すために ドミノ倒しに 展開していく。

上のほうが、展開が 良くひきつけられる。
下は、何か 怒涛の勢いみたいな感じ。
高校生なら もっと 頭使えよ といいたくなってしまった。
一般の高校生じゃ、ダイハード張りの活躍を 望むのは 無理か。



貴志 祐介 - -
「悪の教典 上」貴志 祐介
 「悪の教典 上」貴志 祐介
434p文藝春秋

第1回山田風太郎賞。
学校という閉鎖空間に放たれた殺人鬼は 高いIQと 好青年の貌を 持っていた。

こんなに 彼の周りで、死亡事件が 来ていたら普通、疑われるよね。

下巻の展開に 期待。
貴志 祐介 - -
「 新世界より 下 」貴志 祐介
「 新世界より 下 」貴志 祐介
573p 講談社

大人になった早紀たちを 襲ってきたものは・・・

あっという間に読んだ。

こっちは、映像を 考えたくないな。
貴志 祐介 - -
「 新世界より 上 」貴志 祐介
「 新世界より 上 」貴志 祐介
498p講談社

子供は、大人に なるに したがって、「呪力」を 持つ。しかし 大人の世界には なぞに 包まれたことが 多く存在していた。

何か、うまく想像できない。もし映像として表現するにはこの子達に 一体どんな衣装を つけさせるのだろう。
家は?
何か うまく想像できないで うろうろしている自分がいる。
貴志 祐介 - -
「硝子のハンマー」貴志 祐介

「硝子のハンマー」貴志 祐介
493 p 角川書店
高層ビルの最上階。社長室で、社長が 死んだ。
エレベータに暗証番号、廊下に監視カメラ、隣室に役員。
厳戒なセキュリティ網を破り、死んでいたのだ。
逮捕されたのは、続き扉の向こうで仮眠をとっていた専務・久永だった。
 青砥純子は、弁護を担当することになった久永の無実を信じ、密室の謎を解くべく、防犯コンサルタント榎本径と協力して 密室、殺害方法の謎に 挑む。

第一部 第二部構成で、ともかくあっという間に読んだ。
ちょっと何故?という 気もしないでもないけど。
こちらの読みが浅いのかなぁ。
ともかく、面白かった。
貴志 祐介 - -
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