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「螺鈿の小箱」篠田 真由美
螺鈿の小箱
「螺鈿の小箱」篠田 真由美
272 p 東京創元社


目次
人形遊び
暗い日曜日
象牙の愛人(ラ・マン)
双(ふた)つ蝶
ふたり遊び
春の獄(ひとや)
天使遊び

幻想小説。短編集。


それぞれ不思議な主人公たちが語る。
なんだか少し前なら楽しめたけど 今は こういうのは駄目。
読むのに疲れた。
退廃的なのはわかるけど、作者の根本的な考えにいまひとつ疑問アリ。
ま、楽しめないのはそれかな。もしそこに、私が 気がつかなかったら きっと楽しめたわね。
篠田 真由美 - -
「翡翠の城」 篠田 真由美
「翡翠の城」 篠田 真由美
講談社ノベルス―建築探偵桜井京介の事件簿

365 p 講談社

明治時代に 建てられた 碧水閣には、95歳になる巨椋真理亜が住んでいる。
以来、創業者の巨椋一族で固められてきたオグラ・ホテルの孫達は、その古い別邸を取り壊したい。
しかし、真理亜の気持ちを考えてそのまま残しておきたい者もいる。
碧水閣は変った建物であったので、桜井京介たちは、見せてもらいに行くが、そこでオグラ一族の過去を知ることとなる。

あ〜〜疲れたっ。
これで5冊目。
蒼の過去を先に読んだせいで、ここに散りばめられている、蒼の謎が、「ハ〜ハ〜ン、そうか そう言う事か〜」とわかってしまうが、それもまた作者の思いが わかって、いいかもしれない。
篠田 真由美 - -
「玄い女神―建築探偵桜井京介の事件簿 」 篠田 真由美

「玄い女神―建築探偵桜井京介の事件簿 」 篠田 真由美
439 p 講談社
建築探偵・桜井京介シリーズ第二作
旅先のインドで、橋場亜希人が不可解な死を遂げた。
10年後、橋場の恋人だった狩野都は 群馬山中に「恒河館」を建て、当時の仲間たちと桜井京介を招く。

なんて言うか、きっと こっちのシリーズのほうが 先なんでしょうが、漫画「名探偵コナン」の中で、山中で、閉じ込めれ、警察にも連絡できずに起きるミステリーを 思い出してしまいました。
発想が同じというか、イメージとは恐ろしく、京介がコナン いや 蒼がコナンの形で、頭の中を 駆け巡り始め、ちょっと 苦笑モノでした。
篠田 真由美 - -
「未明の家」篠田 真由美

「未明の家」篠田 真由美

建築探偵桜井京介の事件簿
341 p 講談社

黎明壮の主・遊馬歴の不可解な死をめぐり、孫の遊馬理緒が京介に 謎解きを依頼。
蒼クンと かの話を先に読んでいるせいもあって
フンフンそうかと思いつつ、楽しんだ。
京介の雰囲気も わかった。
うちの兎2 ポイわ。
篠田 真由美 - -
「Ave Maria 」篠田真由美

「Ave Maria 」篠田真由美
314 p 講談社

『原罪の庭』の薬師寺家事件の渦中の人 薬師寺香澄の話。
ともかく、『原罪の庭』とこれで、建築探偵シリーズに
興味を持ってしまったゾ。

この二冊 なかなか面白かった。
『蒼』こと「薬師寺香澄」が 結構魅力的に描かれていた。
友人の翳君もね。いい友人を持つって大切だよね。
篠田 真由美 - -
「原罪の庭 」 篠田 真由美

「原罪の庭 」 篠田 真由美
358 p 講談社
建築探偵桜井京介の事件簿シリーズ第5作(第一部終了)
凄惨な殺人現場にいたのは7歳の子供。
彼以外には犯人として考え難い。
密室であり、物的証拠の数々。
果たして犯人は?

「Ave Maria」を読もうと手にとったら こちらのネタバレになる内容が あると あったので 慌てて読んだ。
「Ave Maria」に関して 勘違いしていた。
おかげでこの本を読んだのだが、結構面白かった。
このシリーズ一杯あるようなので、読みたいと思う。
しかし「Ave Maria 」が返却日が 迫っているので まずはこれからだ。
篠田 真由美 - -
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