「やがて、警官は微睡る」日明恩

「やがて、警官は微睡る」日明恩
456p双葉社

横浜みなとみらいに新規オープンしたホテル、ハーヴェイ・ インターナショナル横浜で立て篭もり事件が発生した。犯人は謎の多国籍グループ。20階のVIPフロアを急襲し、「取引」をしていた客たちにある要求を突 きつける。周辺の携帯基地局も爆破され、異常な事件の連続に大混乱に陥る警察。
武本&潮崎シリーズ 第3弾



一気読み。面白かった。
ドラマのSPみたいな展開。
続きがありそうな終わり方、見合いの結果とか、犯人の行方とか 気になる。

日明 恩 - 09:01 - - - - -

「ロード&ゴー」日明 恩

「ロード&ゴー」日明 恩
376p双葉社

元暴走族の過去を持つ消防隊員、生田は、周囲も認めるベテランの運転手。だが、二カ月前に異動してからは、慣れない救急車のハンドルも握らなければならな くなった。そんなある日、路上で倒れていた男を車内に収容したところ、突然、その男、悠木がナイフを手に救急隊員のひとりを人質にとる。

最初は ダラダラして なんだか、いつもと違うじゃん と思ってたのが 突然全開。一気読みでした。
ただ 私が 東京の地名が 把握できていないので、どこを走行してるが、よくわからなかったのが くやしい。

 

日明 恩 - 16:58 - - - - -

「ギフト」日明 恩

「ギフト」日明 恩
348p双葉社

レンタルビデオ店で働く 須賀原は ここ数日、「シックスセンス」のDVDの 前で 涙する少年がいて、気になっていた。

久しぶりの日明さんの作品。
今までとは また ちょっと違って、こういうのもいいなぁ。

日明 恩 - 12:41 - - - - -

「埋み火」日明 恩


「埋み火」日明 恩
485 p 講談社
大山雄大君の消防士シリーズ第二弾。

老人の失火での 火災が 起きた。しかし本当に失火なのか雄大は 何かひっかっかるものを感じた。

まだまだ続きそうなので楽しみ。
年齢を超えた友情。
なんかいいじゃない。

日明 恩 - 13:57 - - - - -

「そして、警官は奔る」日明 恩


「そして、警官は奔る」日明 恩
518 p 講談社

子供のいないはずの隣家から 女の子の声が 聞こえる。
そんな訴えに 蒲田署の刑事 武本と和田は出向いた。

今度は冷血と渾名される和田とコンビを組んだキチクと渾名される武本。
前作ほどの活躍ではないが、潮崎も。
長いけど、やっぱり引き込まれる。

このシリーズで、続けて書いてほしいなぁ。

日明 恩 - 13:11 - - - - -

「鎮火報 Fire's out」日明 恩

「鎮火報 Fire's out」日明 恩
460 p 講談社
大山雄大は 今時な考えの消防士。殉職した親父みたいになりたくないと思っている。ある日、出動した火事現場は、どうも不審火のようだ。原因を追っていくうちに、色々な事柄が、判明していく。
友人など 彼も含め、彼を取り巻く男達が実にいい。

設定が良い!
はまっている!
彼女の書く男達は魅力にあふれてる。
「それでも、警官は〜」もいい男達だったけど、今回の消防士たちもいい!
女が書くと いい男ってこうなるのかも。
今日は ともかく読んでしまおう。

日明 恩 - 00:00 - - - - -

「それでも、警官は微笑う」日明 恩

「それでも、警官は微笑(わら)う」日明 恩(たちもり めぐみ)
425 p 講談社
第25回メフィスト賞受賞作
池袋署の所轄で 発生する密造拳銃事件。
“キクチ”とあだ名される武本刑事と警視庁一のお坊っちゃま刑事潮崎が追う。

無骨な武本も 軟弱そうな潮崎も まじめな宮田も キャラクターがいいのよね。出だしは何だ?と思ったけど、ぐいぐい引っ張っていきますね。
シリーズになれば良いのになぁ。

ところでこの単行本。中扉の表紙 間違ってるのか、「微笑う」が 「笑う」になってたなぁ

日明 恩 - 00:00 - - - - -

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