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「レックス・ムンディ」荒俣 宏

「レックス・ムンディ」荒俣 宏
533 p 集英社
1996年5月 考古学者の青山譲が、8年ぶりに日本に帰国した。
青山はフランスの『レンヌ・ル・シャトー』なる神代の土地の遺物を ふたたび発掘することになる。

未知の病原菌の恐ろしさ。N43に連なる遺跡の不思議さ。
実に色々な興味を持って読ませるのだが、『ダビンチコード』とかはもっと垢抜けている感じがする。
イや面白いんですよ。たしかに。ただ〜同じように キリスト教に関する話なのに、こっちはドロドロした おどろおどろしさが残ってしまう気がするんですな。
ちなみにレックス・ムンディって、世界の王だって。
荒俣 宏 - -
「帝都物語 (第6番) 」荒俣 宏

「帝都物語 (第6番) 」荒俣 宏
506 p 角川書店

喪神篇
復活篇

話は、SFがかってきた。執筆当時は本当に未来だったのが、今読むと、過去。
1、2 あたりが一番面白かったなァ。
なんか無理やり話を進めた感じもあるけど、初めからの構想なのかしら?
荒俣 宏 - -
「帝都物語 (第5番) 」荒俣 宏

「帝都物語 (第5番) 」荒俣 宏
534 p 角川書店
百鬼夜行篇
未来宮篇

目方恵子と三島由紀夫が中心かな。
それにしても カトーって魔人つうか怪人つうか・・・。

現実 三島が 自決した時はかなりショックだったな。
って、それがわかる年頃だったわけサ。
荒俣 宏 - -
「帝都物語 (第4番) 」荒俣 宏

「帝都物語 (第4番) 」荒俣 宏
518 p 角川書店
大東亜篇
不死鳥篇

やっと戦後、怪人カトウは不死の体をもって蘇える。
由佳里、雪子はかなり歳をとった。
またしても実在の人物が〜今度は三島だ!
荒俣 宏 - -
「帝都物語 (第3番) 」荒俣 宏

「帝都物語 (第3番) 」荒俣 宏
513 p 角川書店
魔王篇
戦争篇
二・二六事件から太平洋戦争までの話。
由佳里と雪子の親子。加藤に代わる怪人 北、トマーゾ。

呪詛は、やっぱりあるのでは?
なんて思ってしまうから この話も面白く読めちゃうんだな。
荒俣 宏 - -
「帝都物語 (第2番) 」荒俣 宏

「帝都物語 (第2番) 」荒俣 宏
525 p 角川書店
大震災篇
龍動篇

1と2は、関東大震災の前後の時代で、辰宮洋一郎と由佳里 兄妹の話が中心。
読み始めたら2の方は 一気にいきました。


実は1と2は、愛蔵版で読んだが、これが限定版の大判。
しかも1にはなんと荒俣 宏 のサイン入り。
荒俣 宏 - -
「帝都物語 (第1番) 」荒俣 宏

「帝都物語 (第1番) 」荒俣 宏
441 p 角川書店
神霊篇
魔都(バビロン)篇

軍人加藤保憲少尉とは?
実在の人物が次々に現れ、しかも史実がなぞられる。
しかし空想の世界。

そう言えば 当時「幻魔対戦」とか「百億の昼と千億の夜」とか 流行ってたっけ。
これは映画しか見てなかったけど、やっぱり読んだ方が面白い。
荒俣 宏 - -
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