「ウィンター・ホリデー」坂木 司

 「ウィンター・ホリデー」坂木 司
397p文藝春秋

届けたい。間に合わないものなんてないから。一人から二人、そして…。父子の絆の先にある、家族の物語。父親は元ヤン・元ホスト・現宅配便ドライバー、息子はしっかり者だけど所帯じみてるのが玉にきずの小学生。

冬の話だった。
冬に読めばよかったなぁ。

坂木 司 - 13:40 - - - - -

「和菓子のアン」坂木 司

 「和菓子のアン」坂木 司
光文社

デパ地下の和菓子屋で働き始めた梅本杏子。短編連作。
ほのぼの。
和菓子が食べたくなる話。
薀蓄は まぁまぁ。知ってるのもあるし。

坂木 司 - 14:45 - - - - -

「夜の光」坂木 司

「夜の光」坂木 司
329p新潮社

目次
季節外れの光
スペシャル
片道切符のハニー
化石と爆弾
それだけのこと

ジョーこと中島翠 ゲージ青山孝志、ギィ安田朱美、ブッチ黄川田祐一の四人は、同じ高校の天文部。

短篇連作。

彼らのその後、あるいは 後輩とか(今のところいないけど)の話を 読んでみたいな。

それにしても ゲージって なんだか ちびまるこの はなわ君みたいだぜベイベー。

坂木 司 - 20:38 - - - - -

「先生と僕」坂木 司


「先生と僕」坂木 司
239P 双葉社
目次
先生と僕
消えた歌声
逃げ水のいるプール
額縁の裏
見えない盗品

大学に 入ったのばかりの ボク 伊藤二葉は、友人の山田君に ミステリークラブに 誘われた。でも 実は 僕は 超怖がり。本当に ミステリークラブに 入ることができるか 悩んでいるときに、公園で、アルバイトしないかと声をかけられる。それは 中学生の 瀬川隼人君だった。
こうして僕は、隼人君と 奇妙な 家庭教師になる。

コージーなので、ホンワカ気分。

やさしい二葉君とジャニーズ系の隼人君のでこぼこコンビ。シリーズに ならないかなぁ。


坂木 司 - 13:53 - - - - -

「ホテルジューシー」坂木司


「ホテルジューシー」坂木司
357p 角川書店
目次
ホテルジューシー
越境者
等価交換
嵐の中の旅人たち
トモダチ・プライス
≠(同じじゃない)
微風

柿生浩美こと ヒロちゃんは、この夏沖縄のホテルジューシーで、バイトをした。その奮闘記。

沖縄のゆっくりした時間が こちらまで スローペースに。
スパムの缶詰 食べたいなぁ

坂木 司 - 12:46 - - - - -

「ワーキング・ホリデー」坂木 司


「ワーキング・ホリデー」坂木 司
287P文芸春秋

目次
エリア1 宛先人不明:息子?
エリア2 火気厳禁:一緒に住んで
エリア3 こわれ物注意:ともだち?
エリア4 代金引換:先生?
エリア5 天地無用:さよならの時

ホストのヤマトの元に進という少年がやってきた。ヤマトの息子だという。

元ヤンキーでホストの大和と進の ひと夏の生活。

宅配だから ヤマトか〜〜
ちょうど 夏休みの話だったので 読むのにぴったり。

坂木 司 - 13:51 - - - - -

「シンデレラ・ティース 」坂木 司


「シンデレラ・ティース 」坂木 司
283p 光文社

目次
シンデレラ・ティース
ファントムvs・ファントム
オランダ人のお買い物
遊園地のお姫様
フレッチャーさんからの伝言

大学二年生のサキは 夏休みに、デンタルクリニックで受付アルバイトをすることになった。本当は、歯医者が 大嫌いなのに 断れなくなってしまったのだ。

ほんわか 日常のミステリー
優しい気持ちに慣れるからこういうのは好きだな。

坂木 司 - 17:36 - - - trackbacks(1) -

「切れない糸」坂木 司


「切れない糸」坂木 司
374 p 東京創元社
目次
グッドバイからはじめよう
東京、東京
秋祭りの夜
商店街の歳末

新井和也。大学4年 就職活動をしていた俺に突然の出来事がおきた。それは、クリーニング店をやっている親父が、急死してしまったことだった。
就職が まだ決まっていない俺は、ズルズルと実家を 手伝うことになってしまった。

新シリーズ。今度は洗濯屋さん。
いつもながら いい友人が そばにいる。
暖かい世界だ。
読んでいてもホッとする。
シリーズ化されたらいいなぁ。

坂木 司 - 13:22 - - - - -

「動物園の鳥 」 坂木 司


「動物園の鳥 」 坂木 司
223 p 東京創元社
シリーズ第3弾。完結。
引きこもりの鳥井君と友人のボク(坂木)の話。

このシリーズは 本当にやさしく心温まる気がしていましたが、今回は、引きこもりの原因になった中学の友人とかも出現。

一歩前に進もうとする坂木君に(鳥井君じゃなくて)頑張れよと声をかけたくなりました。

坂木 司 - 12:08 - - - - -

「仔羊の巣」坂木 司

「仔羊の巣」坂木 司
277 p 東京創元社
目次
野生のチェシャ・キャット
銀河鉄道を待ちながら
カキの中のサンタクロース

推理ドラマなのに涙が出るのよね。
やさしい気持ちになる。

坂木 司 - 00:00 - - - - -

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