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「天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊」今野敏
「天網 TOKAGE2 特殊遊撃捜査隊」今野敏
312p朝日新聞出版

3件の同時多発バスジャック事件が発生、警視庁の隠密捜査専門のバイク部隊「トカゲ」に出動命令が下る。捜査一課の上野数馬は初めて「トカゲ」のチーフを任される。犯行に並行するかのように、ネット上で犯人しか知りえない情報が流通していた。
『TOKAGE』シリーズ第2弾。


今回はトカゲは活躍してるが、やはりベテラン新聞記者・湯浅と相棒の新人記者・木島の凸凹コンビも気になる。
今野敏 - -
「TOKAGE 特殊遊撃捜査隊」今野敏
「TOKAGE 特殊遊撃捜査隊」今野敏
300p 朝日新聞社

身代金の要求額は、10億円―。大手都市銀行の行員3名がさらわれた。警視庁捜査一課の若手、上野数馬は覆面捜査専門のバイクチーム「TOKAGE」の一員としてはじめての誘拐事件に挑む。

バイクチームが活躍するのを期待して読んだら そうでもなかった
。ベテラン新聞記者・湯浅と相棒の新人記者・木島の凸凹コンビのほうがなんか中心だった気がする。
今野敏 - -
「任侠病院」 今野敏

「任侠病院」 今野敏
372p 実業之日本社

 日村誠司が代貸を務める阿岐本組は、東京下町で長年ちっぽけな所帯を持っている。堅気に迷惑をかけない正統派ヤクザであったが、地元新住民の間から暴力団追放運動が起こってきた。そんなおり、組長の阿岐本雄蔵が、潰れかけた病院の監事となって再建を引き受けることになった。


 結局組長が顔が広いから、変に絡まれても、にらみがきくんだよねぇ。
 

今野敏 - -
「任侠学園」 今野敏

「任侠学園」 今野敏
348p実業之日本社

 日村誠司が代貸を務める阿岐本組は総勢六人というちっぽけ極まりない所帯だが、堅気に迷惑をかけず、任侠と人情を重んじる正統派ヤクザである。組長の阿岐本雄蔵は、兄弟分の組長から、経営難に陥った私立高校の再建を引き受けることになった。

 「へへーっ、お代官様 お許しくだせい。」と言わせる 強いものがないと だめなのかなぁ。どう転んでも、やくざだと おっかねぇもんなぁ。正義の味方の昔の渡世もんがいたら、頼りにしちゃうか。

今野敏 - -
「ペトロ」今野 敏
  「ペトロ」今野 敏
351p中央公論新社

高名な考古学教授の妻と二番弟子が相次いで殺された。それ ぞれ現場の壁には異なったペトログリフが刻まれていた。日本の神代文字と、メソポタミアの楔形文字だ。これらは犯人が残したものなのか?その意味は?警視 庁捜査一課の碓氷弘一はペトログリフに詳しい人物を探し求める。そして出会ったのは、考古学・言語学・民俗学に通じ、さらに鋭い議論のテクニックを持つ、 風変わりな外国人―ジョエル・アルトマン教授だった。


一風変わった、警察小説だった。
題名にある「ペトロ」に もって行くために、外国人を設定したのかな?
警官だけだと、宗教的な事柄を すらすら想像し推理できそうにないしね。

今野敏 - -
「転迷―隠蔽捜査〈4〉」今野 敏
 「転迷―隠蔽捜査〈4〉」今野 敏
337新潮社
相次いで変死した二人の外務官僚。捜査をめぐる他省庁とのトラブル。そして娘を襲ったアクシデント…。大森署署長・竜崎伸也に降りかかる難問の連鎖、やがて浮かび上がった驚愕の構図。

シリーズ物は 安心して読めるなぁ。
次はどうなるのか 楽しみ。
娘の結婚か?息子の進学か? はたまたライバルの伊丹との攻防か?

今野敏 - -
「果断―隠蔽捜査2」今野 敏

「果断―隠蔽捜査2」今野 敏
317p新潮社

キャリアの竜崎伸也は 家族の不祥事で 警察庁の中枢課長から 大森署の署長に 左遷された。(一作目)

大森署の管内で 金融機関の強盗が 起こる。
そして、強盗犯の 立てこもり事件が 発生する。

キャリアの署長と 部下。
捜査1課特殊班(SIT)とSAT そして マスコミ。警察の縦割り構造。縄張り意識。
最近名古屋で 殉職事件が あったので よけいに 引き込まれて読んでしまった。
竜崎は 論理的な考えで動くが、それが 妙にカッコイイ。
今野敏 - -
「隠蔽捜査」今野 敏
隠蔽捜査
「隠蔽捜査」今野 敏
317 p 新潮社


竜崎伸也は、警察庁長官官房総務課長。東大卒のエリート・キャリア。連続殺人事件のマスコミ対策に追われる彼が、ある衝撃の真相に気づいた。


一言、侍だわね。サラリーマンは多かれ少なかれ、こういった人とのかかわり方が ある気がする。
嫌な同期生や上司。どんな世界にもいるな。孤独だね。
私なんかで言えば、いやな近隣住人や口うるさい近隣折老人てとこか。
かなり レベルが低いなぁ。
あ、話とはかなりそれてるけど、あんまり書いたら面白さ半減だもんね。
面白かった。


今野敏 - -
「とせい」今野 敏

「とせい」今野 敏
311 p 実業之日本社

日村誠司は、阿岐本組の代貸だ。
親分の阿岐本は、堅気を 泣かさない稼業を信条とするヤクザだ。その阿岐本が、兄弟分の組から倒産寸前の出版社経営を引き受けることになった。

親分に振り回される日村の姿が、 悲しくまた、おかしい。
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「ST 警視庁科学特捜班 」 今野 敏

「ST 警視庁科学特捜班 」 今野 敏
252 p 講談社

多様化する現代犯罪に対応するため設置された「警視庁科学特捜班」、略称ST。
漫画のような設定。

何冊もあるので まずは、シリーズ一冊目。
でももうひとつだったなぁ。
面白くなるのかな?
今野敏 - -
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