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「丕緒の鳥 十二国記」小野不由美
「丕緒の鳥 十二国記」小野不由美
358p 新潮社
目次
丕緒の鳥/落照の獄/青条の蘭/風信
「希望」を信じて、男は覚悟する。慶国に新王が登極した。即位の礼で行われる「大射」とは、鳥に見立てた陶製の的を射る儀式。陶工である丕緒は、国の理想を表す任の重さに苦慮していた。希望を託した「鳥」は、果たして大空に羽ばたくのだろうか―丕緒の鳥


確かに 十二国記なんだけど…違う。私は こんなのを 望んでないよォ。
小野 不由美 - -
「残穢 」小野不由美

「残穢 」小野不由美
335p 新潮社

 怨みを伴う死は「穢れ」となり、あらたな怪異の火種となるのか──。畳を擦る音が聞こえる、いるはずのない赤ん坊の泣き声がする、何かが床下を這い廻る気配がする。だからあの家には人が居着かない──何の変哲もないマンションで起きる怪奇現象を調べるうち、浮き上がってきたある「土地」を巡る意外な真実。

ノンフィクションのような形なので 余計に 怖い。

小野 不由美 - -
「悪夢の棲む家 (下) ゴースト・ハント」小野 不由美
「悪夢の棲む家 (下) ゴースト・ハント」小野 不由美
257 p 講談社

というわけで解決編。
ストーリー自体はよくできているけど、これって、シリーズモノなのかい?
滅多やたらと不必要な、助っ人が 出てくる。

そこんところが 読んでいて今ひとつだった。
怖いという書評がよくあるけど、私は 怖いとは 思わなかった。
小野 不由美 - -
「悪夢の棲む家 (上) ゴースト・ハント 」小野 不由美
「悪夢の棲む家 (上) ゴースト・ハント 」小野 不由美
241 p 講談社
礼子翠母娘は、念願のマイホームを手に入れた。しかしその家に住んでみると、母礼子は、だんだんノイローゼ状態になっていた。
実際、翠の身辺で怪現象が始まっていたのだ。
なんのためにか、鏡を嵌め込み、塞いだ窓からは、いつも誰かがのぞいている。

上では話の筋は面白かった。
サイキック・リサーチというところも まあ許せるが〜
出てくる人物が、あまりにも食わせもの的で、受け入れられない。
でもまあ先が知りたく、下に突入。
小野 不由美 - -
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