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QUAE  SIT  SAPIENTIA  DISCE  LEGENDO
「のすりの巣」逢坂剛
「のすりの巣」逢坂剛
517p集英社

<百舌>シリーズ第5弾!
警視庁の美人刑事をめぐる怪しい噂。特別捜査官・倉木美希と私立探偵・大杉良太が調査に乗り出したとき、黒い闇の標的が牙を剥く。

ノスリを 知らなかった。へぇ、そういう鳥が いるんだ。
ま、死なないってことは続きが読めるかも。
逢坂 剛 - -
「砕かれた鍵」逢坂剛
「砕かれた鍵」逢坂剛
373p集英社
百舌シリーズ
闇に光るペガサスの牙。倉木警視、最大の事件。


なんという展開なんだ。結局 主人公は、大杉と美希ってことか?
逢坂 剛 - -
「幻の翼」逢坂剛
「幻の翼」逢坂剛
261p集英社

百舌シリーズ
かつて、能登の断崖に消えた“百舌”が、復讐を誓い、北朝鮮の工作員として日本へ潜入した。巨大な陰謀を追う倉木警視。宿命の対決に大都会の夜が膨張する!


とても映像化できないような展開。
逢坂 剛 - -
「裏切りの日日」逢坂剛
「裏切りの日日」逢坂剛
273p集英社

人質を楯に、身代金を奪った犯人は、厳重な包囲の中で、ビルの9階からエレベーターに乗り込んだが、1階についた時には消えていた! その頃、近くのマンションで、右翼の大物が何者かに射殺された。

なぜ これが 百舌シリーズに入るのかわかった。
 
逢坂 剛 - -
「よみがえる百舌」逢坂剛
「よみがえる百舌」逢坂剛
557p集英社

後頭部を千枚通しで一突き。そして現場には鳥の羽が一枚。あの暗殺者・百舌が帰還したのか? 

テレビで百舌シリーズが始まったので、慌てて読んだ。実際シリーズがこんなになってるとはつゆ知らず。ずいぶん昔に読んだままだった。
これはすっとばして、飛ばして読んだので、、びっくり。

えっ、えっ、え〜〜〜、そうなの?どうなってるの?信じられない。

まぁ、この話は、これで 完結してるからいいんだけど、ここまでの 過程が メッチャ、気になる。
逢坂 剛 - -
「カディスの赤い星」逢坂 剛
「カディスの赤い星」逢坂 剛
429 p 講談社
*表紙は 単行本は 見つからなくて、文庫本の物だが、写真は 同じ。

フリーのPRマン・漆田亮は、得意先の日野楽器から依頼があったが、PRだけではない依頼もうける。

一部日本、二部スペインの構成で、私は一部の方の、日本を舞台にしている方が、好き。
「カディス」と言うのはスペインの南部の漁港の名前だそうだ。

なんだか、華麗なギターの音色が聞こえてくるようで なかなか良かった。
まあ、全体として面白く、私は好き。
逢坂 剛 - -
「相棒に気をつけろ」 逢坂 剛

「相棒に気をつけろ」 逢坂 剛
新潮エンターテインメント倶楽部SS
283 p 新潮社
目次

いそがしい世間師
痩せる女
弦の嘆き
八里の寝床
弔いはおれがする

相棒になったのは、四面堂遙と言うジリアン・アンダースン似のちょっと太目のグラマラスな美人。
ハッタリと出まかせには自信があるが、彼女は一枚も二枚も上手だった。
地上げ屋の眼前でストリップショウを企むわ、ヤクザの香典はパクるわ、欲深い奴らを手玉にとって涼しい顔。
しっかりコンビを組まされた。

ジリアンを想像できなかった 私は 「私がウォシャウスキー」のキャスリーン・ターナー を想像しながら読んだ。
ちょっとアメリカの探偵?いや なんでも屋のような話と思った。
面白かった〜〜!
逢坂 剛 - -
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