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QUAE  SIT  SAPIENTIA  DISCE  LEGENDO
「夏から夏へ」佐藤 多佳子
「夏から夏へ」佐藤 多佳子
307p集英社

日本代表チームの四継(4×100メートル・リレー)の話。

ノンフィクション。

泣ける。
そうか〜 リザーブという存在もあるんだよね。

一流のアスリートは 違うわ。
ノンフィクションだとは思わずに 読み始めたのでびっくり。
小説家の佐藤 多佳子が、ミーハーなおばちゃんになるところが かわいい。
佐藤 多佳子 - -
「一瞬の風になれ 第三部 -ドン- 」佐藤 多佳子

「一瞬の風になれ 第三部 -ドン- 」佐藤 多佳子
383p 講談社

高校の最終学年を迎えた神谷新二。入部当時はまったくの素人だったが、今では 県有数のベストタイムを持つまでに 成長した。
そして、関東大会へ…


ああ一緒に走ってる気分で、さらに トラックを 飛んでいる気分で、読めた。
やっぱり こういうのは 三冊一気に読みたかったよ〜〜。
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「一瞬の風になれ 第二部 」佐藤 多佳子

「一瞬の風になれ 第二部 」佐藤 多佳子
273p 講談社

冬のオフシーズンを経て、高校2年生に 進級した新二。
先輩 後輩、家族、そして恋。

なるほど それで 3部作か〜。
気に なるなぁ。
どんな展開に なるのか…
やっぱりこういうのって、一度に読みたいよなぁ。

こういうのを読むときは、母の気持ちになるんだけど、ココの母の気持ちは なかなか難しい。
何しろ運動部の子供が ひとりも いなかったので、試合を 見に行く感覚がわからないのよ〜〜。
しかも 兄弟二人とも才能あるしさ〜。
それにしても、目に見える応援て してみたかったなぁ。

私は 中学で、市の陸上大会みたいなのに 出たことがあったので あのドキドキ感は ちょっとは わかる。なつかしい。
佐藤 多佳子 - trackbacks(0)
「一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--」佐藤 多佳子

「一瞬の風になれ 第一部 --イチニツイテ--」佐藤 多佳子
228p 講談社

俺 神谷新二は 一之瀬連と子供のときからFCでの友達だ。スーパースターの兄健一に どうしても追いつかない劣等感がある。高校進学も悩んだ挙句、春野台高校にはいった。そこで、陸上部に出会う。とくに強豪でもないこの部に 連も さそって、入部した。 

かつて 読んだ、「DIVE!!森 絵都」 〈飛び込みの話〉、「バッテリーあさのあつこ」(野球の話)とタイプは同じ。

完全に 引き込まれる。
面白い。
佐藤 多佳子 - trackbacks(0)
「黄色い魚の目」佐藤多佳子
「黄色い目の魚」佐藤多佳子
333 p 新潮社

目次
りんごの顔
黄色い目の魚
からっぽのバスタブ
サブ・キーパー
彼のモチーフ
ファザー・コンプレックス
オセロ・ゲーム
七里ヶ浜

初めの二つは独立していると感じたが、上手く融合。
なるほどそうなるかって所かな。
村田みのりと木島悟の話。
子供時代から高校生までの 少し不器用な女の子と男の子の話だった。
絵が二人の共通項。なんだか少し、ほのぼのと言う雰囲気はもちながら、きらきらした青春時代を描いてる。

まあ彼らの親とか 周りの大人はどう感じているのか知りたかったけどね。
佐藤 多佳子 - -
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