「夜の欧羅巴」井上 雅彦

「夜の欧羅巴」井上 雅彦
396p講談社

宮島レイ、12歳。母親は有名な吸血鬼画家、ミラルカ。ふ たりきりの生活だけれど、仲良く幸せに暮らしていた。ところが、ミラルカは彼の前から忽然と姿を消してしまった…。そんなある日、3人の刑事が彼女の消息 を尋ねにやってくる。とある殺人現場に、彼女の絵の切れ端が落ちていたという。なんと、国際的な陰謀に捲きこまれたかも知れない!母さんはヨーロッパに? 助け出せるのはぼくだけだ!ところが、レイに残されたのは、たった一冊の幻の画集。

奇想天外?
なんか よくわからない登場人物も いるけど(双子のオバ様方)、言ってみれば、多羅尾伴内でも 出てきそうな感じ。
もう少し 丁寧に 話を盛り上げて 大人向けにしたら もっと面白くなっただろうなぁ。この長さで、子供向けなら これくらいなのかな。

ミステリーランド - 17:35 - - - - -

「眠り姫とバンパイア」我孫子 武丸

 「眠り姫とバンパイア」我孫子 武丸
268p講談社

母とふたり暮らしの小学5年生・相原優希は、居眠りばかり してしまうので、子供の頃から「眠り姫」と呼ばれていた。居眠り癖もあり学校になじめない優希を心配した母はお姉さん代わりの家庭教師をつけていたが、大 好きだった美沙先生はアメリカへ留学することに。その代わりの新しい家庭教師・荻野歩実に、優希は大切な秘密を打ち明ける。その秘密とは、父親が3年ぶり に会いに来てくれた、というものだった。母とふたりで暮らしている理由を知らなかった歩実は、前任の美沙に事情を聞いてみるのだが…。

冬休みの子供向けのドラマに ちょうどいい感じかな。
久しぶりに読んだミステリーランド。
やさしくて、良かったと思える終り方。

ミステリーランド - 11:50 - - - - -

「ぼくが探偵だった夏」内田 康夫

「ぼくが探偵だった夏」内田 康夫
277p講談社

ミステリーランド
浅見光彦・小学校5年生の夏休み。

浅見光彦の子供のときの話だ〜〜〜
ひゃ〜
楽しかった。

 

ミステリーランド - 16:25 - - - - -

「トレジャー・キャッスル」菊地 秀行

「トレジャー・キャッスル」菊地 秀行
401p講談社

ミステリーランド

喧嘩の達人「オレ」中学三年生。SM市にあるSM城趾には財宝が隠されている?文学少年「能登」が話した。イケメン「丹野」、美少女の「冬美」。オレたちは、そのはなしに のった。


出てくる ばあちゃんが 武道の達人らしいけど、もうちょっと活躍して欲しかったわ。

 

ミステリーランド - 07:37 - - - - -

「野球の国のアリス」北村薫

「野球の国のアリス」北村薫
290p講談社

野球が大好きな少女「アリス」が 宇佐木さんを追って、鏡の世界に迷い込む。

なかなかかわいい話だった。
児童書だもんね。

ミステリーランド - 08:49 - - - - -

「ぐるぐる猿と歌う鳥 (ミステリーランド)」加納 朋子


「ぐるぐる猿と歌う鳥 (ミステリーランド)」加納 朋子
322p 講談社

ミステリーランド
五年生になるとき、高見森(しん)は 父親の転勤で 東京から 北九州へ転校することになった。
社宅の隣には やはり 心(しん)という子が 住んでいた。

児童書ならではかな?
大人の感覚で考えたら ちょっとちょっと といいたくなるけどね。

九州弁がなかなか効いてるよ。
知らない人が読んだらどんな感じなんだろうなぁ。
私は 全部わかったけどさ〜。

ミステリーランド - 09:38 - - - - -

「酸素は鏡に映らない」上遠野 浩平


「酸素は鏡に映らない」上遠野 浩平
327p 講談社

ミステリーランド

小学5年生の健輔はクワガタを追って公園に行くと、奇妙な男に クワガタが舞い降りた。
そこに、ヒーローを 主演していた守雄が、バイクで突っ込んできた。奇妙な男柊は、二人に 奇妙な言葉を 残し 去って行った。
柊とは?
秘宝とは?

さらりと読めて、なかなかでした。
柊が 醒めていて、ちょっと 京極堂の 中禅寺みたいなイメージで読んでしまった。

こういうのは 考えなくって ただただ 楽しめばいいから いいな。



ミステリーランド - 11:25 - - - - -

「ステーションの奥の奥」山口 雅也


「ステーションの奥の奥」山口 雅也
427p 講談社

小学六年生の陽太は 吸血鬼に憧れていること以外は ごく普通の小学生。
そんな陽太には一風変わった夜之介という 叔父が いる。陽太の家の屋根裏部屋に居候している物書きだ。
陽太は、夏休みの自由研究のテーマに選ぶことにした。
叔父さんのツテで 東京駅を 二人で 取材させてもらうことになった。

ミステリーランドは、子ども向けだけど なかなか楽しい。
今回の東京駅のエピソードなんか へ〜とか 思って読んだ。

ミステリーランド - 09:48 - - - trackbacks(0) -

「銃とチョコレート」乙一


「銃とチョコレート」乙一
376p講談社

怪盗ゴディバを追う探偵ロイズは子どもたちのヒーローだ。少年リンツは ふとしたことから、怪盗の秘密ではと思われる地図を手にした。

ミステリーランド♪

ワァオ チョコレートの名前が〜〜
食べたくなるよ〜
お菓子の名前 ばっかりだよぉ。

ところで 乙一さんが こんなストーリーを書くとは。
なかなか面白かった。
もちょっと 他のも読もうかな。

ミステリーランド - 13:04 - - - - -

「怪盗グリフィン、絶体絶命」法月 綸太郎

怪盗グリフィン、絶体絶命
「怪盗グリフィン、絶体絶命」法月 綸太郎
362 p 講談社


ミステリーランド

ニューヨークの怪盗グリフィンに、メトロポリタン美術館が 所蔵するゴッホの自画像を 盗んでほしいという依頼が 舞いむ。


最近読む元気が出てこない。これもえらく時間がかかった。面白いのに疲れるこの状況。

ミステリーランド - 07:50 - - - - -

| 1/3PAGES | >>