「クライマーズ・ハイ」横山 秀夫

 「クライマーズ・ハイ」横山 秀夫
471p文藝春秋

85年、御巣鷹山の日航機事故で運命を翻弄された地元新聞記者たちの悲喜こもごも。

あの大事件。
サラリーマンの悲哀。男の嫉妬? 
山登り。

まぁ そんなとこかな。


どうしても 映画のキャストが 脳内で翻弄。

横山 秀夫 - 20:53 - - - - -

「震度0」横山 秀夫

「震度0」横山 秀夫
410p朝日新聞社

阪神大震災がおきた日 N県警本部の警務課長の不破義人が 失踪した。いったい 彼は どこに消えたのか?



数日間の話。
最後は、え〜〜そう来るか、と。

男の社会の内部の権力関係や、嫉妬、…すごい。
面白かった。

 

横山 秀夫 - 10:25 - - - - -

「陰の季節」横山 秀夫

「陰の季節」横山 秀夫
247p 文藝春秋
目次
陰の季節(第5回松本清張賞受賞作)
地の声
黒い線


D県警の警務部 警務課、監察課、秘書課まど、デスクワークが主体の警察官に スポットが当たった、ちょっと違う警察小説。
私は、あまり短篇は好きではないけれど、短篇だったけれど、面白く 一気読み。

横山 秀夫 - 12:17 - - - - -

「第三の時効」 横山 秀夫


「第三の時効」 横山 秀夫
324p 集英社


目次

沈黙のアリバイ
第三の時効
囚人のジレンマ
密室の抜け穴
ペルソナの微笑
モノクロームの反転

F県警捜査第一課が遭遇する難事件の数数。
一斑朽木 二班楠見 三班村瀬。がそれぞれ活躍。
警察小説。


やっぱり長編が好きだ。
確かに それぞれ面白いけどね。




横山 秀夫 - 10:47 - - - - -

「半落ち」横山秀夫

「半落ち」横山秀夫
297 p 講談社
現役警察官は、アルツハイマーの妻に請われて、殺してしまった。彼は、死を覚悟していたらしい。しかし全面的に容疑を認めているものの、犯行後2日間の空白については口を割らない「半落ち」状態。

なんだか 何故 理由を言わないのかが ハッキリしない。
読ませるけれど、なんだかなぁ。
別に、理由を言っちゃってもいいじゃないの?と思っちゃう。

50歳節目の時ではあるが妙にこだわりすぎるのが気になった。
そうか、これも一つの理由なのか。
しかしなぁ。
まあ五十を境に 高年に入るって事かいな。
嫌だな。
12/30読了

横山 秀夫 - 08:25 - - - - -

「臨場」横山 秀夫


「臨場」横山 秀夫
329 p 光文社

目次

赤い名刺
眼前の密室
鉢植えの女


真夜中の調書
黒星
十七年蝉

「終身検視官」の異名を持つ倉石義男。彼を中心にした警察小説。
トップの「赤い名刺」が一番好き。でも それぞれよかったなぁ。
「十七年蝉」も。

「半落ち」がいつまでたっても読めないので こちらを 予約したら こちらの方が早かった。
短篇ばかりなので、ちょっと不満。
やはり長い話のほうが 好きだわ。

横山 秀夫 - 09:49 - - - - -

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