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「ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~」三上延
「ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~」三上延
322pKADOKAWA/アスキー・メディアワークス

目次
プロローグ リチャード・ブローティガン『愛のゆくえ』(新潮文庫)
『彷書月刊』(弘隆社・彷徨舎)
手塚治虫『ブラック・ジャック』(秋田書店)
寺山修司『われに五月を』(作品社)
エピローグ リチャード・ブローティガン『愛のゆくえ』(新潮文庫)

静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。彼女の答えはー今はただ待ってほしい、だった。ぎこちない二人を 結びつけたのは、またしても古書だった。謎めいたいわくに秘められていたのは、過去と今、人と人、思わぬ繋がり。脆いようで強固な人の想いに触れ、何かが 変わる気がした。だが、それを試すかのように、彼女の母が現れる


もうこれで 最後かと思ったら、まだ続くんだ。
 
マ行 - -
「白ゆき姫殺人事件」湊 かなえ
「白ゆき姫殺人事件」湊 かなえ
280p集英社

「あの事件の犯人、隣の課の城野さんらしいよ…」美女OLが惨殺された不可解な事件を巡り、一人の女に疑惑の目が集まった。

巻末に 資料のような形で、いろいろな情報を入れている。
しかしなぜ、巻末に したのか わからない。
面白いから、章の終わりに 資料の形で、入れてもよかったのでは?
年寄りには、 読みにくいよ〜。
マ行 - -
「虹の岬の喫茶店」森沢 明夫

「虹の岬の喫茶店」森沢 明夫
302p幻冬舎

 小さな岬の先端にある喫茶店。そこには美味しいコーヒーと、お客さんの人生に寄り添う音楽を選曲してくれるおばあさんがいた。彼女は一人で店を切り盛りしながら、時折海を眺め何かを待ち続けていた。その店に引き寄せられるように集まる、心に傷を抱えた人々――彼らの人生は、その店との出逢いで、変化し始める。

 一番最初の話が 一番心に 残った。

マ行 - -
「偏差値70の野球部 レベル4 実戦応用編」松尾 清貴

「偏差値70の野球部 レベル4 実戦応用編」松尾 清貴
317p

甲子園より東大が近い名門進学校の野球部がついに目覚めた。
 天才女子高生・ヒカルさんの打撃理論を体得したメンバーは、ある日の練習で、エース・真之介の投球をことごとく打ち返した。
 呆然とする真之介にヒカルさんがささやく。「彼らは野球を知らないから強いんだよ」

ドラマで「見たい」話だった。

マ行 - -
「偏差値70の野球部 レベル3 守備理論編」松尾 清貴

「偏差値70の野球部 レベル3 守備理論編」松尾 清貴
247p小学館

天才女子高生・ヒカルさんが率いる映画研究同好会との試合に敗れ、支配下に置かれた野球部。物理学を応用したヒカルさんの大胆な理論に野球部のメンバーはどんどん洗脳されていく。
バッティングマシン「ムラタ3号ヴァージョン3改」を使った打撃練習以外、守備練習をまったくしない野球部に不安を覚える真之介。

やっぱり試合がまくっちゃ面白くないよね。

マ行 - -
「偏差値70の野球部 レベル2 打撃理論編」松尾 清貴

「偏差値70の野球部 レベル2 打撃理論編」松尾 清貴
237p小学館

東大合格者数全国1位の超進学校に間違って入ってしまった新真之介。野球部を探す彼の前に現れたのは、ドイツ語教師でサッカーしか知らないド素人の監督だった。その監督・セバスチャンが真之介の能力を当て込んで、二年で甲子園に行くと宣言してしまう。

 中だるみかな。1は 面白かったのだが。

「偏差値70の野球部 レベル2 打撃理論編」松尾 清貴
マ行 - -
「偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編」松尾 清貴
 「偏差値70の野球部 レベル1 難関合格編」松尾 清貴
216p小学館

小学四年の春、ようやく自分のキャッチャー・沢登を見つけ た新真之介は、リトルリーグ全国ベスト4、中学二年の春季大会では全国準優勝にチームを導いた。順風満帆、将来はメジャーリーガーの未来予想図に向かって いた野球人生は、しかし中二の夏の県大会から暗転する。彼女ができた沢登のせいだった。そこから暗黒時代に突入し、甲子園常連校への野球推薦を逃した真之 介は、一般入試で高校へ入学する。

読む漫画だね。
設定も面白いし、テンポも速い。
一気読みしたいが 次が なかなか回ってこんよ。
マ行 - -
「母の遺産―新聞小説」水村 美苗
 「母の遺産―新聞小説」水村 美苗
524p中央公論新社

家の中は綿埃だらけで、洗濯物も溜まりに溜まり、生え際に 出てきた白髪をヘナで染める時間もなく、もう疲労で朦朧として生きているのに母は死なない。若い女と同棲している夫がいて、その夫とのことを考えねばなら ないのに、母は死なない。ママ、いったいいつになったら死んでくれるの?

新聞小説だからか、なんか まとまりがなく ダラダラしてる感じもあるが、最終的に どうなるのかと ついつい読んでしまった。

もう少し すっきり話が まとまってたら いいのになぁ。


あ、ネタバレになるのか・・ でも言いたい!

ま、遺産が入って、老後を 一人で 暮らすのって、美津紀にとって 幸せなのか?
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「ビブリア古書堂の事件手帖3 〜栞子さんと消えない絆〜」三上 延
 「ビブリア古書堂の事件手帖3 〜栞子さんと消えない絆〜」三上 延
307pアスキー・メディアワークス

鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂は、その佇まいに似合わず 様々な客が訪れる。すっかり常連の賑やかなあの人や、困惑するような珍客も。人々は懐かしい本に想いを込める。それらは予期せぬ人と人の絆を表出させるこ とも。美しき女店主は頁をめくるように、古書に秘められたその「言葉」を読みとっていく。

シリーズ3作目
ドラマが終わってすぐに読んだ4作目は、かなり映像に影響されたが、しばらくたって読んだ こちらは、ドラマの影響が 薄らいだ気がする。
ストーリーは知っていてもちゃんと 本の中に入れた。
なかなか楽しかった。
マ行 - -
「ビブリア古書堂の事件手帖4 〜栞子さんと二つの顔〜」三上 延
 「ビブリア古書堂の事件手帖4 〜栞子さんと二つの顔〜」三上 延
333pアスキー・メディアワークス

珍しい古書に関係する、特別な相談――謎めいた依頼に、ビブリア古書堂の二人は鎌倉の雪ノ下へ向かう。その古い家には驚くべきものが待っていた。
稀代の探偵、推理小説作家江戸川乱歩の膨大なコレクション。それを譲る代わりに、ある人物が残した精巧な金庫を開けてほしいと持ち主は言う。


図書館で借りるとうまく順番に借りられないことがある。
今回は3より先に4がきてしまった。
まぁどうせ、ドラマで見ちゃったからいいのだけどね。
それにしても 長い髪のはずの篠川母娘が、ショートヘアのドラマの母娘として現れるから困ったもんだわ。

特に書店のイメージも 最初読んだ時のイメージとは 違いドラマのセットのイメージになってしまう。

ただ、本で読んでたら母のイメージはすごく悪い。ラストで、一度に変わっちゃうけどね。

まだまだ 続きそうで、次に期待。
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