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QUAE  SIT  SAPIENTIA  DISCE  LEGENDO
「宵山万華鏡」森見 登美彦
「宵山万華鏡」森見 登美彦
248p集英社

祇園祭宵山の京都。熱気あふれる祭りの夜には現実と妖しの世界が入り乱れ、気をつけないと「大切な人」を失ってしまう。



最初 金魚の山車が あるのかとつい思ってしまったわ。 
宵山も 宵々山も 人が多い。
しかし 祭りが 終わるとアットいうに 山車は姿を 消してしまう。
それが 祇園祭だからあの空間がすごいのよね。

本の中の妖しの世界に入り込み、京都をさまよう。
ファンタジーは 好きじゃないはずなのに すっかりこの世界に のめりこんでしまった。

 
森見登美彦 - -
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