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QUAE  SIT  SAPIENTIA  DISCE  LEGENDO
「光圀伝」冲方 丁
「光圀伝」冲方 丁
751p角川書店

なぜ「あの男」を自らの手で殺めることになったのか―。老 齢の光圀は、水戸・西山荘の書斎で、誰にも語ることのなかったその経緯を書き綴ることを決意する。父・頼房に想像を絶する「試練」を与えられた幼少期。血 気盛んな“傾奇者”として暴れ回る中で、宮本武蔵と邂逅する青年期。やがて学問、詩歌の魅力に取り憑かれ、水戸藩主となった若き“虎”は「大日本史」編纂 という空前絶後の大事業に乗り出す―。生き切る、とはこういうことだ。

うう、12/1中に読みたかった。
過ぎちゃったヨォ。
光圀って 良く知らなかった、こういう人だったのかなぁ。
夢膨らむ 御仁だったのね。
面白かった。
冲方 丁 - -
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