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「憧れのまほうつかい」さくら ももこ

「憧れのまほうつかい」さくら ももこ
111 p 新潮社
目次
第1回 ル・カインとの出会い
第2回 原画をみにいく
第3回 ウェッジウッドの町
第4回 イアン・キールさんの家に行く
第5回 ロンドンの街とペニーシブソンさん
おまけ ライカのこと
特別インタビュー 絵についての思い出

少女時代のさくらももこが憧れた大好きな絵本作家に会いたくて、いざ、イギリスへ。

エロール・ル・カインって大好きだ。(といって 絵本は持っていないのだけど。)
何故 興味を持っていたかというと、絵本の翻訳が、矢川澄子だったりしたからだ。
その絵本を 読んでみるとすごくいい絵なので次には、絵の方で 選ぶってことに なるわけ。
もう 手に入らない本もある。
図書館にある絵本は ほとんど読んだ。〈絵画集とかもあったっけか。「イメージの魔術師エロール・ル・カイン 」コレもよかったなぁ。)

そのル・カインに、さくらももこさんが 会いに出かける珍道中?!尤もルカインさんは既に亡くなっている。

なんだか ルカインさんの 最期が 気の毒。
もっと評価されて当然の人なんだけどなぁ。

美術系 - -
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