<< 「聖なるものを訪ねて」古井 由吉 | main | 「ハヤト」村上 早人 >>

「私が語りはじめた彼は」三浦 しをん

「私が語りはじめた彼は」三浦 しをん
251 p 新潮社
目次
結晶
残骸
予言
水葬
冷血
家路

村川教授は教え子と不倫をしているという怪文書が出回った。私三崎はその怪文書を出した人間を探すために調べていた。・・・結晶
村川教授夫人が乗り込む・・・残骸
村川の息子から見た・・・予言
などなど村川氏はどこにも語られない。
周りの皆が どこか村川で繋がっているという不思議な短篇集。
一体村川ってどんなやつなんだ?
女に モテモテなのにさ。


三浦 しをん ってどんな人か知りたくて読んだ本。
う〜ん。
なんだか修飾語が絡み付いて、ちょっとお疲れモードに入っちゃったわ。

三浦 しをん - 17:35 - - - - -

スポンサーサイト

- - 17:35 - - - - -