「明治人の姿 」櫻井よしこ
「明治人の姿 」櫻井よしこ
192p小学館

目次
第1章 武家の教育―厳しい躾が人を育てる
第2章 武士の妻―主人を支え家族を守る
第3章 女性の恋愛観―家の結婚は個人を超える人生の大事
第4章 新時代への戸惑い―江戸から明治への揺らぎ
第5章 日本人の死生観―ご先祖様の供養は生涯のつとめ
第6章 男の子育て―子供への父親の無私の愛
第7章 記憶の継承―家族の看取りで完結する日本人の一生

杉本鉞子のかく「武士の娘」から 「明治人の美徳」を、鉞子と同じ長岡出身の櫻井よしこ氏が 読み解く。


杉本鉞子は、アメリカで 自伝的エッセイ『A Daughter of the Samurai』を著し、世界7か国で翻訳され、日本でも『武士の娘』として出版されたらしい。

ぜひ読みたい。

女の生き方が 凛々しくすばらしい。

 
Δ 新書 | 11:51 | - | - | 紅子
「名画とファッション」深井 晃子
「名画とファッション」深井 晃子
126p小学館

名画中の人物のコスチューム、アクセサリー、インテリアは、その社会的地位、心理までも表現している。時代の、そしてその人の思いが凝縮されているファッションから、名画の魅力を鑑賞する美術ガイド。

以前読んだ、「ファッションから名画を読む 」より 本の大きさが 大きいのでより 絵が美しくわかりよい。
カラー版で絵が 豊富。
楽しめた。

 
Δ 美術系 | 13:13 | - | - | 紅子
「奇跡の脳」ジル・ボルト テイラー 、竹内 薫 訳
「奇跡の脳」ジル・ボルト テイラー 、竹内 薫 訳
227p新潮社

神経解剖学者のジル・ボルトは、1996年のある日、37歳で脳卒中に襲われ、生活は一変した。左脳の機能が崩壊し、言葉や身体感覚だけでなく、世界の受け止め方までも変わったのだ。
体力の補強、言語機能を脅かす手術、8年間に及んだリハビリ。
そこで得たものとは、何だったのか。脳卒中になりうるすべての人のために。

ノンフィクションだから すごくハラハラドキドキ。
脳卒中って こういうものなのだと 内側から教えてくれる本。
体が どんな風に 不自由になってどんな症状だったとか そしてどんな風に再生していくのか。
すごい。
一読の価値あり。

 
Δ アメリカ | 13:13 | - | - | 紅子
「少女たちの羅針盤」水生 大海
「少女たちの羅針盤」水生 大海
344p原書房

女子高校生四人組の演劇ユニット「羅針盤」。ストーリーとコンクールで その名を知らしめたが、メンバーの突然の死によって 活動を停止する。
それから四年の月日を経て、―復讐は 始まる。

初の作家さん。
グループ名の「羅針盤」て いい名前だわ〜
もうこれで ぐっと引きこまれちゃう。

最終的には ちょっと 物足りなかったかな。

 
Δ マ行 | 13:12 | - | - | 紅子
「有元葉子のいちばん好きなごはん」有元葉子/「暮らしを変えたい!―衣食住50のヒント」有元 葉子
「有元葉子のいちばん好きなごはん」有元葉子
123p幻冬舎
いわし、れんこん、豆、玄米、など ヘルシーな素材を使ったメニューを紹介。

 
「暮らしを変えたい!―衣食住50のヒント」有元 葉子
191p集英社

有元流センスがいっぱいのライフスタイル読本。

読んだからと言って できるわけじゃないけど、気分だけは、すっかり有元流。

文庫版だけど 写真も 豊富で きれい。


Δ 家庭・料理・園芸系 | 13:11 | - | - | 紅子
「おいしいくふうたのしいくふう―山本さんの愉快な家事手帖〈2〉 」山本 ふみこ
「おいしいくふうたのしいくふう―山本さんの愉快な家事手帖〈2〉 」山本 ふみこ
174pオレンジページ

読んだけど、特に感想なし

 
「きれいに歩いてもっと素敵に―美しいウォーキングスタイル」
93p旬報社


Δ 家庭・料理・園芸系 | 13:08 | - | - | 紅子
「骨の記憶」楡 周平
「骨の記憶」楡 周平
508p文藝春秋

東北の片田舎の貧しい農家に生また「一郎」とその土地の名士で、金持ちの家に生まれた「弘明」は 気があって幼馴染だった。


う〜〜ん。なんだかなぁ。
「一郎」が 成功していく場面は 面白く読めたんだけど、結局は 家族運が なかったんだなぁ。

果たして、連れ添った妻は、こういう行動を とるのか?
そこがす ごく引っかかる。
 
Δ ナ行 | 09:03 | - | - | 紅子
「ジウ〈3〉新世界秩序」誉田哲也
「ジウ〈3〉新世界秩序」誉田哲也
453p中央公論新社

新宿東口で 街頭演説中の総理大臣を 標的としたテロが発生した。

基子と美咲

もう、目茶苦茶になって どう収めるのかと 思ったわ。

こうなっちゃったら、シリーズ化できないよね。
そこが、なんか 残念。
でも 面白かったわ〜

 
Δ 誉田 哲也 | 12:14 | - | - | 紅子
「ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」」高瀬 毅
「ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」」高瀬 毅
271p平凡社

浦上天主堂の廃墟が 戦後13年目に 取り壊された裏に 何が あったのか?
長崎原爆の隠された真実に迫る ノンフィクション。



なんか、アメリカのしたたかさ、国策を 感じてしまう。
国益って何だ?
日本には そういうのが、あるのだろうか?

返す返すも 取り壊されたことが 残念だ。

読んでよかった。

 
Δ 伝記・昭和編 | 12:13 | - | - | 紅子
「大人のための素敵な良品生活のすすめ―最小限のもので、贅沢する技術」石黒 智子
「大人のための素敵な良品生活のすすめ―最小限のもので、贅沢する技術」石黒 智子
185pPHP研究所

ムダなくやさしく快適な家事・整理の具体的な方法で、シンプル生活が実現。

素敵なんだろうけど 写真がないが〜〜
残念。

 
Δ 家庭・料理・園芸系 | 12:12 | - | - | 紅子
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28      
<< February 2010 >>
SELECTED ENTRY